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40代男性。大学時代に家庭教師先でオーディオに出会い感動。音楽は良いものなら何でも好き。コンサートも好き。 SignatureDiamond、アキュフェーズを卒業。 KlimaxDS/K→…

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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
リビングで音楽を楽しんでいます。 音の良さと操作の簡便さからメインソースをKlimaxDS/Kにして、アキュフェーズC3800→A45→siganature diamond で音楽を楽しんで…
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日記

颯爽と煌く

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2014年10月06日

颯爽と煌く

この1960年録音「Stereo」SACDが素晴らしかったのです。



1960年録音「Stereo」より1954年「Mono」の方が良い・・・という評判に
本当か?。
こういったことは身銭を切って自分のシステムで聴くべしと
いてもたってもいられず

1954年録音「Mono」CD購入してしまいました。


2006年の日本盤です。オリジナル・マスターテープからの24bit・mastering。
えらいぞジャパン。


聴いてみると・・・
これが素晴らしい。

前回の日記でも触れましたが「Ponchielli・歌劇ジョコンダより・時の踊り」

出だしからしてStereo盤より快速テンポ。
ノリ(テンポ)が良い、超絶に上手いロック・バンドのように躍動します。
が実際には数人のバンドではなく「オーケストラ」。(フィルハーモニア管)だから恐るべし。一矢も乱れず颯爽と演奏しています。
なんでも後から直せるようになって失ったものの多い今の音楽とは次元が違う。
しかも荒々しい未完成な勢いではなくあるべきところにピシリと音楽が決まる。凄い演奏だ・・・・・。

ムラビンスキーさんの、超絶「ルスランとリュドミナ」演奏を思い出しました。

この超速度で乱れないのか・・・。鍛え抜かれたレニングラード・フィル。


でも
カラヤンさんの演奏の方が10年以上前です。

彼のために腕っこきを集めたオーケストラとはいえ、常設ではない。
それをこのようにドライブ&グリップする。
今まさに登り調子・時代を駆け上がるカラヤンさんの煌きを感じます。

古い演奏ですが、古臭い演奏ではありません。パッションがある。
カラヤンさんの才能・年齢・勢いも勿論でしょうが
戦後やっと落ち着いて音楽を渇望した時代の雰囲気、クラシックの録音にかけられた途方もない予算など様様なことが重なり合って生まれた作品なのでしょう。
Monoですが奥行き情報は雄大で、とても聴き応えがあります。



Monoで左右のSPからの直接音を出来るだけあわせることは
オーディオ再生の基本ですがとても難しいと思われます。

SPまで左右が同じバランスだと仮定して(これも確かめる必要があります。)
SPを左右入れ替えてみて同じように鳴ることを確認。
そこから左右合わせに入るわけですが

私の聴感は不確かです。
経験が浅い。
周波数帯の何ヘルツが何dB左右で違うなどわかりません。
体調、音楽や音色の好みで恒常性すらあやしい。
SP設置の調整で何とかなる差なのかも見分ける必要があります。
だから
まずPAA3で出来るだけ左右の周波数特性をそろえる努力をします。

その後は聴感です。本当はもっとストイックにPAA3だけで押し通すべきかもしれません。でも、やっぱり音楽を聴かない調整だけだと「痺れが切れ」「我慢できなく」なってしまうのです。未熟者です。

まず「エラ&ルイ」で合わせます。


Mono・SACDですが
左右SPのバイノーラル再生で左右SPを合わせてゆくと
エラやルイが前に、オスカー・ピーターソンのピアノとレイ・ブラウンのベースがやや奥に、一番奥にバディ・リッチのドラムがあり、途中ルイがペットを吹く場面ではボーカルよりやや下がった状態で、しかもバック・バンドより前で吹いていることがわかります。
マイクセッティングの状態は判りませんが、数は少ないでしょう。
現在のように録音の後「何でも出来る」わけではなく、遠近感は自然な状態で捕らえられていると考えることにしています。
音のかぶりを防ぐべく多少の「ツイタテ」などはあったかもしれないけれど歌唱・バックを含めて同録。いや・・・違うか。個別にとってレベルを調整してミックスしているのかなぁ。いやいや、まあ、ここは思いっきり夢を持って妄想を許してもらいましょう。録音風景を写した写真がないのが残念です。


これらの音像がそれぞれふくらみを持って同軸上に・中央に縦列してもらいたい。

エラやルイは
口だけで声を出すような歌い手ではなく、体全体を共鳴させて歌っています。
エラとルイのマイクは別々でしょう。(でも、1本のマイクを使って交互に取っているのだとすれば、その方がいいなぁ。ただ動くとガサゴソが入ってしまうから普通は御法度でしょう。)
マイクの位置は歌手に近い「オンマイク」ですが
現在のように口元ではないと考えます。
数センチは離れている。
マイクと歌い手の間・周辺の空気感はある。
そのため
私の再生では
私の「脳内定位」において
左右のウーハーを結んだ線よりリスナーである私側に来ることはありません。
イメージとして「マイクと歌い手の間分」左右のウーハーを結んだ線より奥に体が現れて欲しい・・・。マイクの距離感が出るべきだ・・・と。
マイクは口元の高さでしょうが、体全体を響かせているだろうから、声の響きはマイクより下からも上からも捕らえられているはず。声の大部分は2WayのSigDではウーハーが受け持っているはず。ウーハーの高さにポツンと口元が定位するのではなく、モノラルの奥行きを持って上下に音像が感じられるといいなぁと考えています。

ルイのペットは歌い手のマイクと同じマイクで録っている・・・と証拠はないですが勝手に想像します。直前まで歌っていたルイが、ちょっとマイクからはなれてペットを持ち、ベルを自分が歌っていた口元から少し距離をとって吹いている。・・・と。

現在の横配置にする前、片流れ天井の短辺方向にSPを置いていた時は特に100Hz付近の8dB以上の左右差のため、レイ・ブラウンのベースが音程の上下により斜めに下がっていくのがどうしても解決できませんでした。SigDを蹴り倒したかった。
長辺方向にSPを移動し低域の問題が改善されてから、ベースが直立する以外に、空間の奥行きや音像のどっしり感も改善されました。やっと歌い手に足が見えてきた感じです。

勿論、まだ気になる点は多く道半端ですが・・・・・・。


さて

発音体の少ない「エラ&ルイ」であっても、モノラルのふくらみを出すのには
システムだけでなく
私の頭の「修行」が必要でした。今も試行錯誤は続いています。




オーケストラは更に大変です。
カラヤンさんの「Ponchielli・歌劇ジョコンダより・時の踊り」の凄まじさは
キチンと左右が調整されたバイノーラル再生がされないと味わえないと思います。



「エラ&ルイ」で合わせた後聴くと
バイノーラルなのに、奥行きが出て、弦楽器より管楽器の方が奥に聞こえます。実際のコンサートにおいて長方形型のホールで正面後方の席で聴く時に雰囲気が似ていて、私にとっては楽器の位置がピンポイントでわかるような録音より自然なところもあります。
Monoで「左右が合うと奥行きがぐっと深くなる」「空間が大きくなる」。



逆に合っていないと
平板な、古臭い演奏に聴こえて全く面白くない。

私は
ファイルウェブに入るまで、恥ずかしながらソフトが「Mono」録音というだけで購入対象から外していました。「ハイレゾの時代にそんな古い録音聞いても面白くないでしょ」

なんと経験不足で浅はかだったことか・・・。
今改めてわざわざSACD化されるMonoはほぼ例外なく「当たり」です。
今はSACDで「Mono」は片っ端から購入します。
ジャズに多い。
でも、クラシックのソフトは少ない・・・・・。少ないどころかほとんどない。
なんでこのカラヤンさんのソフトをSACD化しないのでしょう(怒)。


アルバムの2曲目は「タンホイザー」より「ヴェヌスベルグの音楽」



これも「熱い」。エネルギーがたぎり、ほとばしります。こちらが吹き飛ばされそう。
クラクラします。

カラヤンさん指揮の「ヴェヌスベルグの音楽」

今回買った1954年録音のMono・CD、


1960年録音のStreo・SACD


の他に
1974年録音のStereo・SACDを所有していました。


1954年録音のMono・CDで「あーでもないこーでもない」とあわせてから

1960年録音のStreo・SACDを再生すると
「ドン」と広大なステレオの音場が現出します。

あらためてステレオSACDを見直すことになります。


そして1974年録音のStereo・SACD

ベルリンフィルを率いて約20年を経てのこの演奏は「完成され美しい」。美学の結晶。

どの年代も良い。
私ごときが評価できるわけはありません。


あえて言うなら
Monoで聴くことの出来る颯爽と煌く演奏を聴かないのは人生の損をしていると思います。


聴く機会が有って・出会えて幸運でした。

更なる幸運は
1954年録音・オリジナル・モノラル・LPも
1960年録音・オリジナル・ステレオ・LPも
(嗚呼、どちらもテカテカ・ジャケット、つまり「より」オリジナルのLPでした・・・。盤質もよし。溜め息)
当時のシステムで鮮やかに再生してもらって耳と体と皮膚と頭の中に叩き込めたこと。

その上での私の感想。
オリジナルLPは凄いですが、CDやSACDだって捨てたものじゃないです。
演奏のクオリティの前にフォーマットの違いをうんぬんしている余地はない・・・と言い切ってしまいます。

Logeさん。いつもながらありがとうございました。
エラ&ルイでは以前ストラさんにもお世話になっています。
先達がいるからこそ音楽(特にLP再生!)に自分が出会えるのであって、ありがたい事です。

しかし・・・
この「オペラ・バレエ曲集」いくつか謎が。

1)ジャケットがLPとCDが違うのはどうしてでしょう?。CDは基本的に「オリジナル・ジャケットを踏襲」のはず。LPにジャケ違いがあるのでしょうか?

2)Stereoセッションと同一演奏の「Mono」盤、通称「ステモノ」。「捨て物」どころか「宝物」のはず。なにせプロデューサーのレッグさんは「Mono」信奉者。ステレオ初期にMonoも同時に取られていたのであれば、マイクは権力者たるレッグさんの意向が働いたはず。Monoの方が良いポジションを取ったはず。ブロムナード・コンサートなどで、もし手に入ったらぜひ聴きたい・・・。絶対CD化されないでしょうから。Streo録音のガッチャン・モノでないことを祈ります。

3)カラヤンさんの「Ponchielli・歌劇ジョコンダより・時の踊り」のMono・CDでは
5分22秒で一度テープのヒスノイズも消え間が空いた後26秒から弦がグッと入ってきます。SP用に切ったところでしょうか・・・。レッグさんはSPに未練たらたらでわざわざセッションをSP用に切っていたこともあったそうだから。オリジナルLPではどうだったか・・・忘れました。



60年前の録音であっても、55年前の録音であっても
私にとっては「新譜」。
素晴らしいソフト、ひいては音楽との出会いこそオーディオの醍醐味ですね。

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レス一覧

  1. akahanamizukiさん

    う~む、さすがですね。思わずうなってしまいました。

    スピーカーセッティングは、モノラルで…ということですね。

    モノラルには、好録音が少なくなく、想像もつかないほどの真実がつまっている。そういうリマスタリング盤が最近リリースされるようになってきたというわけでしょうか。

    チューニングに当たっては、センター定位だけではなく、音の自然な拡がりと奥行きの体感が大事。そのためには聴力だけでなく想像力も必要ということなのですね。

    そういう修練には、やはり、Logeさんのような達人が身近にいらっしゃらないと難しいんじゃないですかね。

    byベルウッド at2014-10-06 09:21

  2. akahanamizukiさん、こんにちは。

    本当に良い演奏はAMラジオから流れてきても心を捉えて離してくれませんね。
    まあ、オーディオが趣味なのか音楽鑑賞が趣味なのかの線引きは難しいわけですが…
    名曲・名演・名録音の三拍子が揃ってくれるのが良いのですけれどね。

    私は出来れば良い録音で聴きたいと思っていますが、他に替え難いと感じたモノは買っています。
    例えば、「バイロイトの第九」や「ブザンソン告別演奏会」、ブレインのモーツァルトやウエストミンスターのウラッハ・バリリ・ウィーンコンツェルトハウスの一連の録音等です。
    もちろん、一人で出会える数には限りがありますから情報収集は欠かせませんね。


    今回のカラヤン/フィルハーモニアのSACDで第九のライナーに経緯がいくつか書かれていましたね。
    当日のオケ配置やマイクセットについても図が出ています。
    大編成でしかもウィーンへ出張しての録音と言う事でモノ収録がメインで試験的にステレオ収録を行ったとか。
    そのため、合唱が片側に寄せられていて、一般的なステレオ録音とはかなり違った配置に聴こえます。
    移行期の試行錯誤や変遷が感じられて興味深い所です。

    カラヤンではありませんが、グールドの「ゴールドベルグ」でも同じような事が起きていますね。
    デジタル最初期の録音なわけですが、並行してアナログでも録音されていました。
    コレがアナログの方が柔らかみや音の間の表現が良いんです。
    DSD化してSACDで発売が予告されつつ絶賛延期中なのですけれど。
    そろそろ出してほしいと願っているのですが…
    いっそのこと5.6DSDで配信でも構わないのですけれどねぇ。

    これからもイロイロとご紹介をお願いいたします。

    byfuku at2014-10-06 13:34

  3. な・が・い・・・・
    スクロールの長さにパッドが足りなくてマウスが机から落ちちゃったww

    2wayスピーカーのアカハナ家でのステレオ再生はSextette(含アンプ)だから大変でしょう。
    全員のハーモニーがバッチリ揃わないと、ヴォーカルのお嬢さんの股の下からサックスが聞こえたりしますからね。(ここは笑い場所)
    そして最後に、小屋が素直でないとまたヘソを曲げる。


    >SigDを蹴り倒したかった。

    これは、オーディオ界全体に対する提言と読みました
    (自称)やさしいアカハナさんは(他称)毒舌の私に言わせたいんだろうけれど、その手には乗りません。

    観念の世界では「蹴り倒す」と言いますが、これを
    現実の世界では「◯◯」とか「△△」と言います

    自身の責任を機械や部屋に転嫁しては逝かんぜよ。ちょっと発想を変えるだけでお金を掛けなくたって良い音に出来るぜよ、日本の夜明けじゃ。
    ・・・とアカハナさんは申しております。

    A)1
    CLOMUBIA 33CXは間奏曲、プロム、バレエとみんなジャケ違う。
    CDのジャケは昔見た事がある様な気が・・・確か日本盤の初版の共通ジャケじゃなかったかしら。要確認です。

    byLoge at2014-10-06 13:50

  4. akahanaさん

    以前に出会った時にも一言いわせてもらいましたが、、、やはりアナログ「レコード」楽しめば良いのにと思います
    akahanaさん感じておられるようにデジタルじゃ味わえない世界が、そこに存在します!(*^^*)

    ちなみにFMも、お勧め、、、こちらもネット配信じゃ味わえない世界あります!(*^^*)

    byO at2014-10-06 17:51

  5. どもー。ストラさん。 
    長くてすいません。
    そのせいで目がしょぼしょぼになって、肩コッテマセンカー。

    LPはストラさんが「かなりオリジナルに近い」エラ&ルイ、しかもアゲイン込みを手中に収めた結果、「余った?」重量盤をいつか拝領しに伺います。iPadの画面でアートワーク見るよりLPジャケットをなでまわす方がいいに決まってますよぉ。その際は「お友達価格」でお願いいたします。

    ジャズのモノラルもとても良いソフトが目白押しですが
    クラシックも負けず劣らずです。そしてLPは「安い」らしいです。
    ただし
    クラシックは楽器数が多いですから、頭がついていかないとソフトが語りかけてくれない。
    私はいつまでたっても修行中です。

    オペラ・バレエ曲集はストラさんも聴いてみてください。ホント驚くと思いますよ。
    では。

    byakahanamizuki at2014-10-07 18:25

  6. ベルウッドさん こんばんは。

    私より遥かにオーディオ経験の豊かなベルウッドさんには自明なことでした。

    私がリアルタイムで聴いたカラヤンさんは、美しく流麗な演奏との認識でした。
    今回の若かりし・コロンビア・フィルハーモニア管との演奏はそんな「ステレオタイプ」的な私の認識をひっくり返す颯爽としかも煌びやかなもので瞠目しました。

    クラシックで

    モノラル・ソフトの良さなど全く知らない、知ろうとしない狭い視野で
    そして「表現できないオーディオ装置」で聴いてきた私でしたが
    Logeさんや、和室のユニコーンさんのお宅で「こういうことなのか」と相当なショックを受けました。
    和室のユニコーンさんのお宅でベルウッドさんと一緒に聴いたトスカニーニのブラームス4番・モノCDにはびっくりしました。これ以上何がいるんだろう・・・と思ったのです。
    Logeさんとの音楽会では、ステレオからまず聴き始める必要があります。モノラル再生に移るとステレオ再生に戻れないからです。誤解なきように言うとステレオ再生も素晴らしいのですが、モノラルの「情感」「厚み」「まろみ」「深み」には格別のものがあります。

    豊かな遺産に出会う機会を与えて頂いてファイルウェブには本当に感謝しております。

    byakahanamizuki at2014-10-07 18:26

  7. Fukuさん こんばんは。

    こちらこそ名盤のご紹介ありがとうございます。未だ聴いたことないソフトがいくつかありますので、早速聴いてみたい・・・と楽しみが増えました!
    ファイルウェブやオフ会の良いところは、自分一人では決して出会う事の出来ない音楽に出会うことができるかもしれない・・・というところですね。
    せっかく紹介していただいたのにこちらの気構えが十分でないと大事な機会が流れて行ったことにさえ気づけない寂しいことになってしまいます。

    広い帯域、広いダイナミックレンジの追求=高音質
    無意識のうちに私はずっとそのような認識でオーディオに接してきました。
    KlimaxDS/Kでハイレゾで・・・と。

    無条件に過去の名機や、名盤が良いとは決して思いませんが
    音楽を聴くのですから
    ずっと普遍的に受け継がれてきた録音芸術のバランス感覚を軽視して
    スペックだけで語るとその再生は隘路にはまると思うようになりました。
    広帯域・フラットでダイナミックレンジの広い音の集まりを聴きたいわけではなく
    感動できる音楽を聴きたいのですから。

    でもfukuさんがコメントの最初で釘を刺しているように、AMでも良い、音質はどうでも良いとは思いません。全くその通りなのです。さすがの見識だなぁ。

    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-07 18:30

  8. Logeさん こんばんは。

    いやぁー。長くてすいませんね。まとめるのが苦手で、一気呵成に書いてしまうとこうなっちゃうんです。途中で無理やり挿入したりすることもありますしね。

    オーディオの腕と経験値では全く歯が立ちませんが
    心の優しさではLogeさんの遥か上を飛んでいると自負しております。
    今回も「キチンとLogeさんが」
    私が思っていても言えないことを代弁していただいてホッとしております。

    KlimaxDS/K, C3800, A45, SigD。

    これらの機器には「心はない」
    「もっと温かく」「より冷静に」「沈み込む力感」「儚く繊細に」など
    要求したってかなえてくれません。
    入ってきた信号を設計通りに出すだけです。
    私にできることは
    設計通りに働いているのか確かめて、なんとか整えてあげてあげること・・・くらい。
    性能が発揮できているのか・・・
    聴感では設計通りに動いているのか私にはわかりません。
    何を根拠にそう判断しているの?
    謙虚であらねばと自戒するようになりました。

    日本の夜明けも大事ですが
    Akahanaの夜明けが早く訪れて欲しい!

    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-07 18:32

  9. Oさん こんばんは

    恥ずかしながら
    自分はソフト(アナログLP)を持っておらず、CDオンリー4000枚。
    これも運命。自分の持つ資産を少しでも良い音で聴いてみたいのです。

    Oさんの意見に反論するようで恐縮ですが
    「デジタルで味わえない世界がアナログにある」と
    暗にアナログの優位を言い切るのは乱暴です。

    そのアナログはLPでしょうか。テープでしょうか。

    ことさら音色のみを語っていないでしょうか?

    そのアナログは背景‐30~40dBの暗騒音をきちんと表現し
    クロストークの問題をきちんと解決し
    マスターテープに刻まれた深く広い奥行き・音場表現をきちんと再生できているのでしょうか。

    仮にソース機器で汲み取ることができても
    SP設置のほんのわずかな違いで失っていないでしょうか。

    デジタルになって初めてわかったこと、表現が深まったこともあると思います。

    アナログの素晴らしさを体現するのはとても大変で、安易にブームだからと言って飛びつくのは、私にはとても荷が重い。
    これからも私はファイルミュージックで音楽を楽しみます。

    現状のネット配信はBGMならともかく音質的には論外です。比較対象にしてはいけません。
    24/192kHzPCMの音源をDSできちんと再生したものと全く違います。
    受信状態が良いFMの方が良いのは当然だと思います。


    これらは、あくまで私の意見なのですがネ。
    では。

    byakahanamizuki at2014-10-07 18:43

  10. akahanaさん

    いやぁ~akahanaさん、都会派なんですね!(*^^*)
    私なんか田舎派ですから、、、どうしてもアナログの味わいから離れられなくて、笑

    DSなり新しいメディアの音質を求めていくのも、それもアリなんだと思います(*^^*)

    田舎者ですから、つい古いメディアも勧めてしまいダメですね、笑

    byO at2014-10-07 20:28

  11. akahanamizukiさん今日は

    残念ながらJAZZはSACDよりLPの方が良いと思います.

    byJAZZLAND at2014-10-08 15:02

  12. Oさん。 こんにちは

    都会派、田舎派、デジタル、アナログの関係性は不明ですが・・・
    都会「派」と田舎「派」と書くと対立軸を想起させます。「派」は適当でしょうか。

    音楽・オーディオのジャンル分けは大抵、根拠に乏しく無意味なのに、感情的です。
    こうあって欲しいという一方的希望がほとんど。
    皆自分の人格と同一視する傾向にある。
    そうすると議論はかみあいません。

    自分の住む日本海地方を都会と思ったことはありませんが、
    田舎で嫌だなぁとも思いません。
    雪などの固有の大変さはもちろんありますが
    問題点として分かつ必要性はなく
    縁あって今住む場所の良さを見つけて行く方が楽しいです。
    日本中どこに住んでいる方々にも
    同様に接していきたいと考えています。

    byakahanamizuki at2014-10-09 10:49

  13. JAZZLANDさん。 こんにちは。お久しぶりです。

    うーん。そうですか。
    発売当時の空気をパックしているLPは良いデスヨね!!!。
    ソフトをたくさん持っていらっしゃるJAZZLANDさんならでは。

    そのような方の再生を聴かせていただいて、自分の頭を鍛えること
    これが
    オーディオで一番重要なこと。
    私も頑張ります。

    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-09 10:50

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