akahanamizuki
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40代男性。大学時代に家庭教師先でオーディオに出会い感動。音楽は良いものなら何でも好き。コンサートも好き。 SignatureDiamond、アキュフェーズを卒業。 KlimaxDS/K→…

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akahanamizuki for music
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
リビングで音楽を楽しんでいます。 音の良さと操作の簡便さからメインソースをKlimaxDS/Kにして、アキュフェーズC3800→A45→siganature diamond で音楽を楽しんで…
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日記

積みあがり続けるものを選ぶ

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2014年10月19日

積みあがり続けるものを選ぶ。


L)はLogeさん  A)はakahanamizukiです。


L) 
アンセルメさん・スイス・ロマンド交響楽団のDecca録音は、素晴らしい録音・演奏の目白押し。バレエ音楽でのテンポの持って行き方なんて独壇場です。

コッペリア。オリジナルLP





A)
低弦のリズムの刻みが軽快かつ深みがあります。文学にすると相反する表現ですが。

L)
日本では「録音で素晴らしい指揮者&オーケストラに仕立てられた」などと、まるで自分の方が上のようにわかったようなことを言う方がいらっしゃるようですが、カルショーさんが「どこかの極東の国で理解されていないようだが・・・」とわざわざ強力な皮肉を書き残しています。





L)
次にこれなどはいかがでしょうか。バレエ音楽の録音の中でも頂点の一つ。




チャイコフスキー・クルミ割り人形。オリジナルLP

A)
これは凄い。弦楽器のみならず管楽器の旋律の受け渡しがパノラミックに展開します。
コントラバス・チェロからヴィオラ・バイオリンの受け渡しなどは渦を巻いています。

L)
左右の渦潮が見えるのはステレオの良さかもしれませんね。




A)
以前の音楽会の時に比べて聴感上は広帯域な印象ですが、ステレオで感じがちな密度の希薄さが皆無です。

L)
クラングフィルムのユニットの抜本的な調整や新フォノEQの影響かもしれません。
ここから時間がある程度経過すると更に馴染むでしょう。最初から「ピッタリ」を狙っても必ず変化しますからどこで留め置くか考えないといけません。


L)
さて・・・
最後はKarajanさん指揮・フィルハーモニア交響楽団・コロンビア録音
「ブロムナード・コンサート」の決着をつけましょう。

A)
私はオリジナル・ステレオLPを聴いて感動し
間違って購入してしまったモノCD盤



これで、ステレオ盤を更に上回る演奏に驚きました。

ステレオ盤のSACD

を購入してもなお、どちらかというとモノCDを聴いています。




L)
これがオリジナル盤LPです。



A)ジャケットで既にCDは負けています(笑)。美しすぎる。聴かずに帰れるか・いや・帰れるわけなしですね。



50分経過



A)
全曲一気に聴いてしまいました。
濃密でとてもとても長い時間に感じました。実際には片面25分ないのですが・・・。
最初っからたっぷりとした空間・広大な奥行きに圧倒されますが
A面後半シャブリエの狂詩曲「スペイン」あたりから、なんというか突然更に奥が抜けオーケストラがぐっと下がり湧き上がる感じになって驚きました。



L)
私は「SPが育つ、化ける瞬間」と呼んでいます。


A)
こうなってしまうと、ステレオとかモノラルとか関係ないです。
演奏の素晴らしさだけが際立ちます。


L)
モノラルで左右SPの状態をできるだけ揃えて左右の打消しが小さくなるように気を配ります。そうすれば左右SPの負担は減り、SPは部屋に対し見かけ上動きやすくなり質が上がります。モノラルの良さですね。それにしてもカラヤン先生のこの演奏はキレがあります。比較するとステレオ盤は「ゆるい」・・・かな。もちろんステレオ盤も名演奏なのですが。






A)
こういったソフト達にいつ出会ったのですか。

L)
20代です。

A)そうすると、それから30年以上聴き続け味わい続けて「ずっと変わらない価値」を占めているのですね。いいなぁ。

L)いやいや、その価値は「積みあがり続け」ています。
聴くたびに、歳を重ねるたびに積みあがり続けているのです。キリがない(笑)



はっとしました。
次の瞬間
私はとてもLogeさんが羨ましくなりました。


手入れの行き届いた・マニア垂涎のオーディオ機器にではないです。

若くして汲めども尽きないソフトに出会う幸運と
その幸運を逃さない柔らかな心持ちにです。
色あせない、常に自分より上を行くソフトとの出会いはオーディオならでは。
古い・新しいとか、ジャンルとか、録音フォーマットを問いません。
素晴らしい絵画・陶器・書を自分のそばに置き、背景にある時代の香りや作者の心象に思いをはせることと似ています。
巨匠・名匠・が当時の香り付きで自分の前に来てくれる・・・かもしれない。オーディオ・ソフトの値段は比較してとても安いことに感謝します。

Logeさんと比べ少し歳をとってからでしたが、
宝物のようなソフトとの出会いに感謝した休日でした。
しばらく音楽を聴かなくてもいいなぁ!。心の貯蓄となりました。

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レス一覧

  1. akahanamizukiさん ご無沙汰しています。このカラヤンの演奏は、モノラル用とステレオ用の二種類があります。録音し直したのですね。

    私達の世代は、この名盤に育てられたと言っても過言ではありません。そして、装置の質が上がると、モノラル盤の素晴らしさが、聞こえてきます。

    ステレオは、一つの魔法です。モノラルの本質的な良さがでてきて、ようやく、階段を一つ上がるのです。

    静かな環境で、音楽を聴くことが出来る、これからのシーズンがレコード再生のシーズンです。ご上京の折は、当家にもまた、遊びに来てください。

    byGRF at2014-10-20 11:53

  2. akahanamizukiさん、こんにちは。

    良い音楽・良い演奏への出会いをお楽しみのようでなによりです。

    本当に良いものは歳をとりません。
    ただ、それを如何に感じるかはその時の自分のレベルによると言う事でしょうか?
    私自身は、好悪は別として「感じ取り方」は過去の経験によって影響されるものだと思います。
    経験の蓄積によって過去の自分には分からなかったことが分かるようになっていくのでは、と思っております。
    もちろん、良いモノにあたるよう努力することも大事なのですけれども(汗)

    今年話題の映画「All You Need Is Kill」や、かつてのゲーム「トルネコの大冒険」とか、主人公の成長によって、結果を変えることができるなんて言うのも似た面があると思ったりします(笑)

    >録音で…
    これは、評される方の立ち位置によるのではないかと思いますねぇ。

    私は元々演奏する側(アマチュアですが)であったせいなのかもしれませんが、パート内で乱れたりとか、縦の線が合わないとかの演奏は今でも少々苦手です。

    まあ、ローカルなオケじゃないと出せないような味が必要な曲もあることは十分に承知してはいると思うのですけれど。
    アンセルメ/スイスロマンドやバルビローリ/ハレ等の演奏には、ある意味そう言った味わいの方が勝っているものもあるようには感じます。

    もちろん、両方とも愛聴盤の中に入っていることは言うまでもありません(笑)

    byfuku at2014-10-20 12:50

  3. やぁやぁストラさん こんばんは。

    今回は車のかすり傷くらいですんで不幸中の幸いでした。日本車であろうがヨーロッパ車であろうが大きく衝突し限界を超えれば同じことです。守護霊がついていて良かったです。

    アナログは・・・。

    ソフトを持っていませんしね。

    それに
    アナログプレイヤーを買ってLPを買ってくれば
    Logeさんやストラさんのような音が出ると思ったら大間違いです。
    誰ですかそんな風に短絡的に考える人は。

    同様に
    ストラさんがDSを買って、CDやSACDをリッピングして
    私のように再生できると思ったら大間違いだぁ!!!。かっかっか。
    できないでしょ(笑い)。目がしょぼしょぼになるし。ネットワーク設定とか、NAS設定とか、タグうちとかメンドクサイし。

    自分の今出来る・今与えられている条件を大事にしてがんばりたい。
    DSでのファイル再生でさえ、まだ自分として納得がいかないのに
    アナログならいい音になるとばかりに飛びつく愚は冒さない。と思っているのです

    今後もよろしくお願いします。

    byakahanamizuki at2014-10-20 20:43

  4. 和室のユニコーンさん こんばんは。

    こちらこそ御無沙汰しております。いつぞやのLogeさん邸での音楽会に同席できず残念でした。クラングフィルム。なんとユニットの張替えを当時の布エッジを再現されるところから根本的に手を入れられ、以前に比べ更に左右の特性が揃ってきたところに、秘密兵器のフォノイコライザーが投入され凄みを増していると思いました。

    Decca SXL2000番シリーズが毎回これでもかと出てくるので私は受け止めるのに精一杯になってしまいます。しかし、その素晴らしいステレオ録音を効いてもなお、その次に繰り出されたコロンビアのモノ・シリーズには更に上があるのか・・・と感じ入ってしまいます。突き抜けたモノの素晴らしさは体験しないと私には理解不能でした。
    Loge邸でモノを聴いた後は、とてもステレオに戻れません。

    お誘いありがとうございます。なかなか上京の機会を得られないのがもどかしいのですがその節はよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-20 20:44

  5. fukuさん こんばんは。

    含蓄のあるレスをありがとうございます。

    まさにfukuさんのおっしゃるとおりで
    素晴らしいソフトは
    それを聴く人の写し鏡のようなところがあって
    聴く力を磨くことによって常に新しくなってゆく。
    どの方向から、どういった視点で、何に注目して聴くのかによって
    多面的な思いもかけない魅力をふりまいてくれます。

    日記のボキャブラリーに現れているように
    私の聴き方はまだまだ「過程」で
    十分に汲み取れていないと自覚しています。
    私の力が足りないので
    ソフトの本当の良さが発揮されていないのに
    ソフトやオーディオ機器の責任にすると永遠にたどり着けない。
    良い音で鳴らされている方と、私の家の音の差は
    聴く力の差なんだなぁ。といつも思い知ります。

    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-20 23:41

  6. おはようです。

    これでLSFYですかね。
    そういえば68年のアンセルメ日本公演時の不評騒動は、結構な社会現象だったみたいですよ。
    アンセルメ自身、東京文化会館の音響には苦労したとコメントしています。
    欧州の大物指揮者が来日公演で「言い訳コメント」だすなんて異例の事態ですね。

    近所に住むレコード仲間がその時に聞いているそうです。
    当時は夜行(といっても普通の座席で夜中に走るってだけの事)の蒸気機関車にのって長野から東京まで行き終演後にまた夜行で帰ったそうです。
    情熱ってそういうことだよねえ。人間は不便なら不便なりに頑張れるんだ。便利な今の世の中でそれだけの情熱を僕らは音楽に向けられるだろうか?

    レコードには誕生のストーリーやそれに関わった人たち(もちろん自身も)の趨勢までもが折り重なってより価値のある大切なものになっていく、本日記のタイトルの通りだと思います。

    byLoge at2014-10-21 11:07

  7. akahanaさん こんにちは

    アンセルメとスイスロマンドに関しては、実は二流だとか、デッカ録音の厚化粧のおかげだとか、デッカは他の一流どころを抑えられてしまったから仕方なかったとか、いろいろネガティブな俗説が伝わっていますね。真偽のほどは、私にはわかりません。

    この頃は私はもっぱらFMとかTV(もちろんどちらも公共放送局オンリー)でクラシックを聴いていた頃です。

    そのなかで、スイスロマンドは、いわゆるフランスもの、ディアギレフのロシアバレエ団のレパートリー、ラヴェルとかストラヴィンスキーとか、そういうものでは独壇場でした。FMで聞いても録音音質も抜群に良い(「良い」というより豪華で楽しかったというのが正直なところ)ことは歴然と感じていましたから、今でも強烈な思い出になっています。

    今でも大事にしているのは、ストラヴィンスキーの「プルチネッラ」(全曲版)。これは声楽陣との版権問題でもあるのか、CDになっていないようです。(Logeさんなら何かご存知かな?)

    ありきたりの国内カッティング・プレスのキング盤なのですが、とにかく「良い音」です。後年…というより、つい10年程前、念願かなって全曲版の演奏が都響定期(東京文化会館)であったのですが、その音響にがっかり。

    スコアを確認してみると、確かにミニマルな編成であり、アンセルメ盤のような聞こえ方は不自然だとも思えます。

    果たして、デッカの造りものなのか、都響とスイスロマンドとの格の違いなのか、アンセルメと都響の指揮者(アメリカ人の金髪ねえちゃん)との腕の差か、はたまた、アンセルメの言い訳の通りホール音響が貧しかったせいなのか…??

    確かに東京文化会館は、「プルチネッラ」には不向きなアコースティックですし、ジュネーブのヴィクトリアホールは、コンセルトヘボウ以上の急傾斜ステージの極めて音のよい特別なホールだとも聞いています。

    いずれも、今は昔の話しです。なかなか確かめようもありませんね。

    byベルウッド at2014-10-21 12:39

  8. アカハナさん、横から失礼、
    ベルウッドさん

    「プルチネッラ=黒マスクの道化師」ですか!
    ロシア語のペトルーシカの起源ですね。ならばペトルーシカと聞き比べたくなるじゃないですか!!!
    SXL6000番台の割には随分と高かったけれどプチっとしてしまいました。
    ああ、また来月もお小遣い無しだ。こんなの持ち出してきたベルさんのせいですよ(涙)


    >今は昔の話です・・・
    細い糸ですが一つだけ確かめる方法があります。

    http://www.hmv.co.jp/news/article/1003240066/
    幻想の日本公演がCDに成っているので音は別としても解釈・演奏だけは確認できるみたいです(良い時代ですね)

    Decca盤のCD化は私にはわかりません、そちらはアカハナさんの専門分野なのでウチで聞いて気に入ったら、またどこから探してくるでしょう(笑)

    byLoge at2014-10-21 13:17

  9. akahanamizukiさん、こんばんは。

    >若くして汲めども尽きないソフトに出会う幸運と その幸運を逃さない柔らかな心持ちにです

    おっしゃる通りだと思います。人対人と同様、こういう縁を大事にしたいしたいですね。

    byKYLYN(キリン) at2014-10-21 22:42

  10. ちょうどのタイミングで、その組曲のアルバムを今日聴いていました。アンセルメの4トラックテープです。火の鳥と組み合わされています。LCK-80042番ですね。1955年の録音だそうですが、素晴らしい音です。Logeさんも、次回是非聴いてみてください。

    byGRF at2014-10-21 22:51

  11. Logeさん こんばんは。

    お忙しい中今回もまたありがとうございました。
    私も「2往復」することになるとは予想しませんでした(笑)。

    「秘密兵器」とおっしゃっていたNeumann WV-Ⅱ ステレオ・フォノEQアンプ。
    Loge邸に来た直後はいろいろあって本来の性能を発揮していなかったとのこと。

    中途半端な「配線間違い」
    オリジナル・パーツにこだわって、もはや設計時代の性能・精度がでていない
    などなど
    ヴィンテージ・オーディオ機器にはありがち。

    しかし、入念なチェックと整備により
    Logeさんのシステムの「最後のワン・ピース」といったら言いすぎでしょうか。
    クラングフィルムのメンテナンスと合わせて素晴らしい音楽を奏でていました。
    落ち着いてくると更によくなりそうです。

    ん?プルチネラも買ったの。もしかして私のためでしょうか?(笑)。
    また聴きにいきますのでよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-22 21:47

  12. ベルウッドさん こんばんは。

    今回Loge邸で聴いた「コッペリア」「くるみ割り人形」とも早速CDをゲットして聴いております。しかしながらストラヴィンスキーの「プルチネッラ」(全曲版)はアンセルメ・スイスロマンド管では聴いた事がありません(涙)。手持ちのディスクはエソテリックから復刻されたアバド・ロンドン響だけという有様。
    アンセルメ版さっそく探しにかかります、えぇ!ないの?

    ん?
    なんとLogeさんがLPを購入されたようです。これは聴きにイカンバ(笑)

    アンセルメ・ロマンド管の「くるみ割り人形」を聴いていると、娘がちょうど入ってきて
    娘「とても録音がよいね」

    ほほー、わかるか。

    私「葦笛の踊りだよ。このフルート2重奏、君ならどっちをやりたい?」
    娘「ハーモニーをつける方!。つまりセカンド。面白いんだよねー」
    私「絨毯のような弦の伴奏に乗って、しかもハモッたら気持ちいいんだろうなぁ」
    娘「気持ちいいよー」
    私「ちなみに、1959年の録音だよ。お父さんも生まれていない」
    娘「えーーーーーーー」

    父娘の会話を橋渡ししてくれたアンセルメさんに感謝です。
    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-22 22:00

  13. KYLYNさん こんばんは。

    御無沙汰しております。 熟成に時間がかかるという「不純物なしの銅製のコンセント」。熟成され具合はいかがでしょうか。興味津々です。

    以前の私は音場とはなにか・・・ということを本当に体感・理解していたとは言いがたいです。
    モノラルであっても遠近感や空間感、レイヤー情報は入っていて
    キチンと再生されると生々しさに気持ち悪いくらいです。
    販売店やオーディオショーで女性ボーカルや楽器数の少ない(例えばアコースティック・ギターを爪弾いたものとか)作りこまれたソフトを再生し「この消え行く余韻が・・・」などとやる、いわゆるハイエンドの音とは違います。

    さて
    入っているのに自分のシステムで表現できていないとすれば、これは考えなくてはいけません。

    何とかせねば・・・

    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-22 22:01

  14. 和室のユニコーンさん。こんばんは。再レスありがとうございます。

    テープの音。
    以前お訪ねした時は、その他の素晴らしいソフトで手一杯となって、テープをお聞かせいただくことが出来ませんでした。

    ソフトも再生デッキも、もちろんメンテナンスも十分に出来ない私ですから
    テープを自分のソースとして所有するのはハードルが高い。

    だからこそ
    テープの質感にせまる音質といわれる5.6M・DSDには非常に期待しています。
    いつかそれが標準となって聴けるようになることを願って
    私はファイル・ミュージックを続けているのだと思います。
    ただし
    その提供メディアは形があり、ユーザーの手元にキチンと渡されるものがよいのですが・・・
    ストリーミングが主体でソフトはユーザーの手元に渡さないという方向になるのが心配です。(きっとその方向です)
    そこで、CD、SACDは買い続けております。

    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-22 22:02

  15. akahanamizukiさん、こんばんは。

    記事や皆さんとのやりとりを興味深くを読ませていただきました。

    モノラルを立体感を持って鳴らすことは、私の現在の一番の関心どころかも知れません。なかなかハードル高そうですが、その暁には・・・と思って試行錯誤を続けるつもりでいます。

    ご紹介の盤ではまずは、カラヤンの青いEMIの盤からですかね。
    価値ある音源の紹介ありがとうございました。

    by横浜のvafan at2014-10-22 22:22

  16. 横浜のvafanさん こんばんは。

    レスありがとうございます。
    私の返事が遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。

    クラシックは、初心者の域を出ていないと自覚していますので
    今回のようにオフ会で名盤を紹介してもらえるのはとてもありがたいことです。
    先輩方に感謝しています。

    MonoCDは私が探した限りでは日本版しかありませんでした。既に廃盤ですが手に入れる方法はあるようです。
    全て青い同じジャケットで
    「ブロムナード・コンサート」「オペラ・バレエ曲集」「オペラ・間奏曲集」が同時にCD化されました。
    どれも良いのですが
    演奏の凄さから「オペラ・バレエ曲集」を一押しとさせて頂きます。

    vafanさんはアナログの環境がありますから、オリジナルLPを入手するという手もありますネ。ただしモノ・カートリッジは必須・・・。ということはフォノイコも・・・
    楽しいというか、悩ましいというか

    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-10-24 21:39

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