akahanamizuki
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40代男性。大学時代に家庭教師先でオーディオに出会い感動。音楽は良いものなら何でも好き。コンサートも好き。 SignatureDiamond、アキュフェーズを卒業。 KlimaxDS/K→…

マイルーム

akahanamizuki for music
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
リビングで音楽を楽しんでいます。 音の良さと操作の簡便さからメインソースをKlimaxDS/Kにして、アキュフェーズC3800→A45→siganature diamond で音楽を楽しんで…
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日記

最後の日記 _ 55年の時を超えて。

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2014年11月24日

最後の日記 _ 55年の時を超えて。



1)アキュフェーズとの別れ


C3800とA45は
電源、置台、ケーブル、設置法など自分ができることはしてきました。
言い直すと
自分が想像できることはしてきました。

しかし
ファイルウェブのベテランの方々の素晴らしい音楽再生を聴いて、明らかに今の自分の再生には足りないことがある。このままでは解決できないことがある。と感知するようになってしまいました。

KlimaxDS/K-C3800‐A200‐Signature Diamondで自宅試聴もしましたが、気持ちは変わりませんでした。
むしろ強固な確信にかわりました。
この延長線上に音楽はない。

深く悩んでおりました。

10月初旬

論理的には聴き比べる前から結果は理解していました。
そして
聴き始めた瞬間・あっという間にゆるぎなく結論が出ていました。
一切躊躇がありませんでした。
3年間一度も故障なく、私に多くの経験をもたらしてくれたC3800とA45
「ラ・ボエーム」を最後に通しで再生し、我が家から旅立っていきました。

以降1ヶ月半、音のない生活で英気を養いました。




2)ナゼ、アキュフェーズではSigDは歌わなかったんだろう。


半年前
C3800+A45のアキュフェーズ・ラインでも
やっとSigDが「怪鳥」のようなしょっぱい音を出さなくなりました。
低域と高域のバランスが改善されたからです。
その時の日記と合わせて読んでいただくと私の気持ちがわかってもらえると思います(以下①、②、③のPAAのグラフは以前の日記の同じ①、②、③のものを見ていただければ幸いです)。


①蹴り倒したくなっていたころのPAA3の測定値

これはPhilewebの皆さんならわかったかもしれない「小細工込み」のグラフです。
C3800のコンペンセーターを効かせています。100Hzから下を4dB上げているのです。
それでも低域はこんなもんでした。
ただし素の状態よりは下支えを感じる音楽になりました。

どう考えても素のSigDは高域過多、低域不足です。

低域の測定は暗騒音をのぞいて考える必要があります。私の住居は豪雪に耐えられるよう作りましたが特別な遮音構造ではありません。その暗騒音が25Hzで38~40dBくらいなのです。ここから100Hzくらいまでは直角三角定規のような右下がりの暗雑音があると考えて良い。
そうすると、
例えば左SPのグラフで40Hzは本来30dBくらいしかなく、1kHz70dBに比べて-40dB だから暗騒音より小さい。つまり「何もない」。SigDの最低域レスポンスはデータからもアキュフェーズでは50Hzと言う辺りと断じました。3オクターブ下のE1=41.2Hzコンバスの解放弦の一番下は無理だということです。(ラ・ボエームには一回も出てきません。)
いくらEQやアンプで増幅しようが、SigDでは出せないわけですから、40Hz付近で定在波が「あるように見える」のは、壁や建具の共振に暗雑音が足された現象と見るのが妥当でしょう。
アキュフェーズのアンプはとても真面目に作ってあり特性がフラット。SigDの弱点を助けない。補正するどころかありのまま。塩辛い薄い音になりがちです。

ハイカットしない限り40万の法則は机上の空論!。そこで低域とのエネルギー等価を考慮して高域を落とすしかないと判断しました。低域を持ち上げると共に高域は少し落とすことでバランスが取れます。
この変化を得ようとして、パネルを使ったって、ツイーターの振り角を変えたって、ケーブルを変えたって、インシュレータ―を変えたって、電源コンセントを変えたって・・・・・

解決するわけありません!

SPから直接音として出せなければ決して解決するわけありません。
どうしよう…と悶々と考えておりました。

②少しは弦が聴けるようになった時。

で行ったことは「シンプルな我が家専用固定式イコライザー」の導入です。
Logeさんのご協力を仰ぎました。

高域を落とすための固定抵抗と低域を増強するためのコンデンサーを左右独立に組み合わせました。



C3800のコンペンセーターはオフにしました。

周波数特性が整ったことで、音の質感が格段に良くなりました。やっとバイオリンやヴィオラなどの弦がそれらしく鳴るようになりました。
複雑なデジタルイコライザーではないので、ヌケやSNの低下はなく
アクセサリーやケーブルによるなんちゃって対策でもありません。

しかし10dB以上の100Hzの左右差はどうしようもありません。EQを使った補正の限界を超えています。

③そこで
最後に片流れの天井の高いほうにSPを2本とも移動しました。
これにより低域100Hz付近の左右差が解消しました。低弦楽器の定位が改善しました。


さて、ここまで来て「ハタ」と私は考えました。

アキュフェーズのアンプで良いのであろうか・・・と。

パッシブEQを入れたり、

もしかしたらDG58で調整したりするよりも
アキュフェーズの膨大な数の部品を通るよりも

最初から
SigDと逆特性をもつアンプを選ぶべきではないか・・・。
だって私はSigDを変えようとは思っていないわけですから。
カスタムで作るしかないのか・・・と悩んでおりました。




3)逆特性を持つアンプとの出会い。


SigDは低域が弱く、高域が強いことはわかりました。
これに対して
値段が高かろうが、有名ブランドだろうが
フラットレスポンスな優秀なアンプをあてがっても、下支えのない・塩辛い音になります。
「このクラス(価格)のSPにはこのクラス(価格)のアンプがふさわしい」
「より上位機種ならもっと良く鳴ります」
「違うブランドなら・・・」
という選び方は根拠がない・・・。

メーカーや販売店は「このアンプにすれば良く鳴る」とアピールしますが
どんなSPにも合うアンプなんて言葉のマジック。
せめて、SPの特性に合わせて特性を補ってくれるアンプを選ばないと
超偶然の一致にばかり期待することになる。
つまり
決して合うことは無いと考えました。

オフ会で素晴らしい再生をされる方々の再生を聴くと
SPとアンプを分けて考えていませんでした。
アンプとSPはセットで考えていらっしゃいます。
価格ヒエラルキーやブランドで選んでおられません。

私の場合
100Hz以下を適度に持ち上げ
10kHz以上は適度にロール・オフ
してくれるようなアンプを用意することができれば
周波数特性の「シーソー」が整えられ可能性がありそうです。

でもなぁ。アンプのカスタムメイドなんて・・・、敷居が高い・・・。
悩みは深いものでした。


そんな時
QUAD・ESLを
あるアンプが「ピラミッド型」の・バランスの良い・暖かい音で鳴らしていました。
ESLと言えば、低域が出難いはず。私のSPと低域の特性は似ている!
それが、この音とは・・・・・。

アンプの特性を見ると低域がSigDにとってちょうどよく盛り上がり、高域は10kHzから自然にロールオフ。これだ・・・と直感しました。


ZEISS IKON DONIMAL-Lです。






4)Zeiss Ikon Dominal-L アンプの印象


1950年代のドイツ製。真空管アンプです。
丁寧なレストアがされ、ノイズは皆無です。



モノラル時代の「映画館で使われていた」機器で、真空管を使ったモノラル・プリ・メインアンプです。

C3800やA45の内部は散々見た私。
このアンプの内部構造、作りをみて度肝を抜かれました。



左右一台ずつ使います。図らずもチャンネル・セパレーションは今までより有利です。




LINN-klimaxDS/Kの出力トランスであるルンダールLL7401からバランス出力し



アッテネーターで音量を調整します。
アッテネーターはアンプと同様、Zeissのパッシブ型。抵抗のお化けです。



これを600Ω入力トランスで受けた後



Zeiss Dominal-Lで増幅します。



以前の電源工事でVCT22sqを使用し単相3線を引きこんだブレイカー。


ここからベルデンの電源ケーブルを使用し200Vを2本直接出し
1本は2穴コンセントを使い200VでZeiss Dominal-Lへ
1本はトランスを使い200→220Vへ昇圧しKlimaxDS/Kへ

それぞれ給電するようにしました。




音質は文学になってしまうので参考までにですが

今までのアキュフェーズが「濃い霞越しに似て非なる音楽を聴いていた」と感じてしまいます。
このアンプに変えた瞬間
霞が消え失せ、空間がグゥンと広がり、澄み切った春の高原の景色のように音が遠近感を持って浮かびます。
同時に
滑らかなギザのない音と認識していたのが、実は細かな産毛のような凹凸が見えていなかったダケ・・・とか
消え入った余韻の先にさらに音が存在しているとか
音のニュアンスが自然に豊かになりました。
今までSPに音が届けられていなかった・・・と感じます。

心がジーンとしました。
涙が出ました。

古い機械です。
しかし
自分でも驚くほど躊躇なく
自宅で聴いた瞬間に導入を決めていました。


5)55年のときを超えて

Signature DiamondとKlimaxDSはどちらも2007年発売です。そして英国生まれ。
両者を繋ぎ支えるZeiss Ikon Dominal L アンプは1952年ドイツ生まれ。

55年の時を超えて
母国ドイツを遠く離れた日本の片田舎で、
英国製のファイル・プレイヤーの出力を受け
英国製のダイアモンド・ツイーター付きの限定SPを鳴らすことになるとは
夢にも思わなかったでしょう。



オーディオは最初から物語を求めると文学の隘路に陥って間違えます。
でも
科学技術の製品として揃えて結果論としてこうなったのであれば
ロマンがあって良い。

上杉佳郎さんがSignature Diamondを評価し、ぜひ真空管アンプで鳴らしたいとおっしゃっていたことも思い出します。

世界中のZeiss Ikon Dominal Lの中で、もっとも新しい機器と仕事をしているのかもしれません。ありがとう。素晴らしい仕事をしてくれて。そして宜しく。
Signature Diamondを使う限り、Zeiss Ikon Dominal Lを変える必要はないと感じています。




6)最後に。


PhileWebを始めて3年間。
ここに参加しなければ決して今の音にたどり着けなかったでしょう。
よい機会と思い卒業することにしました。


聴くことの重要性を知らない素人でした。
何を聴くか、どうやって聴くか、そして聴けているのか。
未知のものを聴いたときにわかろう・受け入れようと心を準備しているのか。
オーディオ機器を選択するのは自分なのだから、自分の聴く能力以上の音は感知できず決して出すことは出来ない。なのに機器のせいにする。
機器にいくらお金をかけてもそれだけでは決してたどりつけない。
売るために
メディアも販売店もメーカーも一番大事なことは言わない。文学でごまかす。


私は「オーディオかまい」など大嫌いです。そこに本質はない。


幸運にもここでは人の出会いに恵まれました。
頂いたご縁をこれからも大切にします。
そして
このあたりで、しばらく音楽ファンに戻ろうと思います。

オーディオは音の変化に右往左往するものではありません。
だれかと張り合ったり、優越感に浸る道具ではありません。
聴く力と人格を同一視する必要もありません。

音楽と出会い、音楽に感動し、心豊かになるためのツールです。
自分の内面と対峙し、他人と分かち合う機会を与えてくれる。
演奏者や製作者の魂を、時代の空気・匂い・雰囲気を届けてくれる。
素晴らしい音楽との出会いをこれからも楽しみます。


PhileWebの皆さん。
長い間本当にありがとうございました。



Last Disc



シンディ・ローパー  At Last

「Hymn to Love」

Zeiss Ikon Dominal L で初めて鳴らしたのは、Logeさんのリクエストでこの曲でした。

私は日本盤、Logeさんは輸入盤デジパック仕様をもっていましたが
輸入盤デジパック仕様の圧勝です。

時を重ね、深みと厚みをました、それでいて作為のない歌唱。
オーディオ的に「ひっかかり」や「かすれ」や「痩せた感じ」に聴こえてはいけない。

しかし彼女の声は「ハスキー」。
とても魅力的な「ハスキー」なボーカルとして再生できなくては。


SPの間に彼女が静かにすっと立ち、歌い
バックに
たっぷりと音の間に静寂をもったピアノ
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの音色。

音楽っていいなぁ。

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レス一覧

  1. akahanamizukiさん、こんにちは。

    しばらくぶりの記事が、最後の記事とのこと……。素敵なアルバムのご紹介をいつも楽しみにしていました。

    ただ、何かしらの壁を乗り越えられたご様子。純粋に音楽だけ楽しめばいい境地に達されたのでしょうか。

    もしかして四国方面に足を運ばれましたらお声掛けくださいね(^o^)丿

    by2Hくん at2014-11-24 14:11

  2. akahanamizukiさん

    タイトルを見てまさかと思いましたが…

    ついに純粋に音楽に感動できるところに辿り着かれたんですね。
    あとは素晴らしい音楽との出会いをひたすら楽しむだけですね。
    私もオーディオはその為にあるんだと思います。

    とは言え、また遊んでやってくださいね。

    byKYLYN(キリン) at2014-11-24 14:30

  3. 初めまして、そして卒業おめでとうございます(^^;

    素晴らしい機器を手に入れましたね。
    きれいにレストアされこれは歴史に残る貴重なオーディオ遺産でしょ。
    素人が手軽に導入できる代物ではないですがバックにLogeさんがついていれば安心して楽しめますね。

    でもまた更なる欲求が出てくると思いますよ(笑)

    byVOTTA7 at2014-11-24 14:57

  4. akahanamizukiさん今日は。

    理詰めで詰めていった、一つの結論に到達されたようですね。
    音楽は楽しむもの、いえいえ格闘するものです。

    そう簡単に正体を現してはくれないし、だから面白いとも云える。

    しかし最後は西条和尚の「無事の音」に行き着くのでしょうか。
    煩悩が多いので、中々その境地には至りそうもありません。
    鼻炎スプレー片手に、未だ未だ格闘が続きます。

    by山田野案山子 at2014-11-24 15:27

  5. 再レスです。

    日記のご様子からすると、地震の影響はほとんど無かったようで、良かったです。

    by山田野案山子 at2014-11-24 15:41

  6. akahanamizukiさん、こんにちは
    お疲れ様でした。ここまで到達されるのは大変だったと思いますし長く愛用されていたアキュフェーズとの別れも複雑な部分があったのではないかと思います。

    おっしゃるように、音楽を聴くのは良い時間を過ごすためでオーディオ装置はそのための道具になると思います。そこに他人との比較はヒントはあってもそれ以上のものは関係ありませんよね。

    私は今は横浜在住ですが新潟県(加茂市ですが)の出身です。

    もっとも一度卒業してもいつもhome comming dayですからまた色々と音楽のことを教えてもらえるとうれしいです。

    by小林二郎 at2014-11-24 16:32

  7. akahanamizukiさん、こんにちは。

    私もタイトルを拝見して、少し当惑しております。

    ハードに一区切りが付いて、オーディオに対する楽しみ方に変化があるのは当然で、ファイルウェブでのアプローチも自然体で変化していけば良いのかなと、漠然と考えておりました。

    また、何らかの形で交流が続いていくと良いと考えております。

    by矢切亭主人 at2014-11-24 16:37

  8. akahanamizukiさん こんばんは

    コミを後にされるどのこと、淋しくなります。
    アキュに代わるのが、往年の真空管アンプというのも頷けます。なんでも電子の音がするらしいですから。

    きっと行き着く所まで来たという確信や手応えを感じられたのですね。
    音楽は、無尽蔵です。悔いなく楽しんで下さい。

    アカウントは、残して気が向けば覗いて、たまにはスレして下さい。
    すのゆの

    byすのゆの at2014-11-24 20:50

  9. もうすぐフィルスペクターのクリスマスが鳴る頃ですね。拙宅のダイニングも待機中です。 
    偶然でしょうか、自分は今秋からスペクトラル(超フラット特性の極地でもあります)を変更し、200V化+価格にして数分の一の別アンプを使用しています。
    動機も色々あるのですが(まだ整理できていないので日記にしていません)共感部分も多々あります。 しかし、ある一つの境地に達したからこそ、望める景色かと思ってます。
    ご卒業されるとは残念としか言いようがありません。どうかくれぐれもご自愛ください。

    byにら at2014-11-24 21:02

  10. akahanamizukiさん
    今晩は

    遂に見つけられたのですね〜
    おめでとうございます。

    なかなか自分の求め描いていた音楽世界にたどり着くのは大変ですね。
    昨日まであんなに惚れていたのに、新しい世界に気がつくと色あせてしまう。
    その果てのないオーディオ道もありますが...

    心底安らげる音楽と寄り添う家族との生活こそ、幸せの形でしょう。

    たまにはこちらも覗いて、時々かまって下さいませ(笑

    では、では

    byバズケロ at2014-11-24 21:30

  11. akahanamizukiさん、こんばんは。

    良い機器のとの出会いがあったんですね。
    全ての出会いは自らの行動によるものだと思います。
    ですから、良い方たちとの交流も良い機器との出会いもakahanamizukiさんがそうあるべく行動された結果でしょう。
    結果、素晴らしい音楽をより楽しめる環境を手に入れられたと言う事です。


    PhileWebを卒業されるとのこと、残念です。
    熟慮の上でのご決断かと思いますので、あえて引き留めることはしないでおきます。
    ただ、あえて一言だけ愚痴を聞いていただきたいと思います。

    >自分の聴く能力以上の音は感知できない
    ここに気づかれたakahanamizukiさんなら既にお分かりかと思いますが、聴く力は自らの感性に左右されます。
    であるならば、これからも自分の感性を伸ばしていけば今の機器が奏でていながら自らが受信できていない部分にあることに気づかれたり、機器の能力や使いこなしの不足部分に気づかれる時が必ず来るはずです。
    その時に、お役にたてるようなPhileWebであったなら、躊躇せずお戻りくださいね。

    出来ることならば、「卒業」ではなく、「休止」であって欲しいと願っておりますが…

    byfuku at2014-11-24 22:43

  12. ストラさん どうもー。

    「音楽を聴く」って抽象的でどうとらえるかは本人任せの言葉ですよねー。
    ま、長い付き合いですからストラさんなら私がどういう気持ちで使ったかお判りなのでしょう。以前とは別格のいい音になったと思いますョ。


    嫌味のように言いますが

    ハムは出ていません。かっかっか。どうだー。
    だれが整備したかは知ってるでしょン。

    じゃぁねぃ。

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:25

  13. 2Hさん。 お久しぶりです

    以前はお会いできず申し訳ありませんでした。今度は北陸新幹線が開業しますので
    富山や金沢にお越しになる際はチラッと思い出してください。
    四国にぶらっと行くことがあれば、連絡します(笑)

    以前お見受けした周波数特性で私が気になったのは

    1)低域。暗騒音抜き(夜中の3時くらいに音楽をかけず測定)だとおそらく63Hz以下が低い。おそらく1kに比し30dB以下。
    2)旋律帯域200Hz~800Hzのへこみ
    3)8k以上の高域がむしろ上昇

    でした。これは平行法・内ぶり法の問題ではありません。
    SigDより遥かに能力のあるSPだと思います。それだけにアンプ等には注意が必要。くれぐれも文学で選ばぬようファイト!です。
    最後だと思ってちょっと言い過ぎました。お見逃しを!

    それでは。

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:26

  14. KYLYN兄さん お久しぶりです。

    2回もお世話になって、そのうち1回は「アレ」。
    ご迷惑ばかりおかけして私はまだKYLYNさんに恩返しをしていません。
    北陸新幹線開業の折には
    春日山観光・日本海白身魚三昧付き・ちょっとオーディオということで
    ぜひお越しください。
    もしかしたら次の日・善光寺参り付き?かもしれません(笑)。

    オーディオに完成はないと思います。ずっと続く。
    でも今まででは一番音楽を聴けるようになったと感じています。
    こちらこそ、いつまでも遊んでくださいね。

    では!

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:27

  15. VOTTA7さん こんにちは。

    アッテネーター、入力トランス、アンプを含めたZeissセットはなかなかないかもしれません。私はそもそもZeissのアンプ自体知りませんでした。

    ありがたい縁があって私の家に来てくれた機器です。
    私より年上でなおかつ現役。

    御隠居様もとい御意見番です。

    大事に使っていきたいと思います。


    では。

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:28

  16. 山田野案山子さん こんにちは。

    ファイルウェブではいろいろと教えていただきました。ありがとうございました。

    良い音にはそれほど種類はない・・・と言いますがそれは一面です。
    複眼的に見れば違うと思います。
    個人の中でも時間差・経験差
    あるいは
    人の数だけ良い音があるのだと思います。
    「絶対はない。」
    なぜなら
    「聴く力」にはとても個人差があるから。
    「聴く力」の差がオーディオ再生音の差になってくる。

    オーディオ装置自体には音楽は入っていない。
    入ってきたものを設計通りに出す。
    自分の手元に今残っている機器は
    私より遥かにオーディオや音楽の事に詳しい専門家が考え抜いた機器だと思っています。
    とすれば
    私にできることは「聴いて」「選択する」ことしかなし。

    オーディオや音楽は
    私には「格闘」より、「共に楽しむ」という言葉の方が適当です。

    では。

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:30

  17. 小林二郎さん こんにちは。

    御出身は越後の小京都でしたか・・・。加茂山公園、粟ヶ岳県民休養地・・・。おきにいりの場所がたくさんあります。

    ファイルウェブの書き込みやオフ会は他人のアプローチを楽しむもの。
    自己顕示や非難の応酬となっては残念です。

    アキュフェーズは大事にしていましたが
    別れに何の躊躇もありませんでした。
    簡単に機器をとっかえひっかえすることはありませんが
    決める時は一瞬で自分のプライドにかけて即決する。
    そうでなければ自分の前から大事なことが逃げていくと考えています。

    Zeissのアンプシステムは
    ファイルウェブ登録以降に買った初めてのオーディオ機器です。
    そんなんでよくファイルウェブを続けてこれたものです。

    では。

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:31

  18. EVAさん こんにちは。

    オーディオに終わりはないと思います。
    自分の環境や、考え方、年齢
    様々なものが変わったり
    ある日、今より自分に寄り添う音に出会うかもしれません。

    もう変えなくとも良いと思った瞬間退化は始まっていて
    そのような人に限って昔はよかった、これで良いと言う。
    自分はもう変われないから・・・という気持ちが隠そうとしても他人からは透けて見えます。

    ファイルウェブは卒業しますが
    私は
    オーディオは常により良くならないか興味を持ち続けると思います。
    音楽だけでなく
    機器も
    最新のものであろうが、過去の名機であろうが良いものは良いはずだと思います。

    では。

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:32

  19. すのゆのさん。 こんにちは。

    竹内まりやさんのコンサート。山下達郎はバンマスとして大人しくしていたでしょうか。つい自分のコンサートの癖でMCが長くなってはいなかったでしょうか(笑)。

    アキュフェーズの特性はとても優秀です。
    ただし
    SPはそれぞれとても不完全で、特性も機種ごとにバラバラ。昔だったらついていたレベル調整も今はありません。

    じゃあ我々ユーザーはどうすれば良いのかなぁ。と考えました。
    少なくとも「いつかはA200」とか「A70バイアンプ」とか全く意味がありません。

    そんなアキュフェーズですが、C3800にはちゃんと低域補正用のコンペンセーターを付けています。ゲイン可変スイッチもついてパワーアンプとのマッチングも考えています。まだ良い方?。少なくとも多くの現代SPを音楽的に鳴らすには「フラット特性ではダメだ」と理解しているのは間違いありません。
    他の多くのハイエンドと呼ばれるメーカーのフラッグシップ・プリアンプには「シンプル・イズ・ベスト」のなんとなくわかりやすい文学により調整箇所が全くない。どうして?。私のスキルでは永遠に合わない気がします。

    今回のアンプシステムの変更であがりか?といえば
    他の方へのレスで書いたように、オーディオは終わりがありません。
    引き続き大いに楽しむつもりでおります。

    アカウントは消すつもりはありません。
    何かの用事があればメッセージしてください。
    面白い話は公開しないほうが良いのです。
    お気遣いありがとうございます。

    それでは!。

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:35

  20. にらさん こんにちは。ご無沙汰しておりました。

    米国のアンプではないですが、今度は1950年代のアンプになりました。
    フィル・スペクターが活躍した1960年代初めでさえ新しい(笑)。
    でもですね
    わたくしDooWopも好きでして。
    DooWop復刻CDはモノラルモノも多くて、ってことはジャストフィット。かな。

    御存じの通り
    フィル・スペクターの「クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター」は、それぞれアレンジは「自分のヒット曲のアレンジ」をオマージュとして使っています。これが作りたかったからヒット曲を書いたなどと疑いたくもなる、これ見よがし(笑)「どうだ、こんなクリスマスアルバムつくれるかぃ!」という自己顕示アルバム。
    結果として大名盤になりました。

    今年も我が家のクリスマスは、これと、山下達郎の「Season’s Greetings」です。

    電源については、各機器の本国仕様に合わせました。
    Zeissは業務用機器なので100Vでも200VでもOKなのですが、ま200V。
    Linnはユニバーサル電源で自動対応しますが本国イギリス仕様がよかろうと220V
    Linnについては100V→200V→220Vと全部聞いてみました。
    結果
    どんどん良くなります。相当違います。文学ですが静かになりステージがぐっと下がり品位が上がる。
    240Vもやってみました。220Vと変わりません。日本は電圧が低くなることはほとんどないので安全をとって220Vを選択したというのが結論です。
    イギリス製の製品を使うときの参考になれば良いのですが。


    では!

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:37

  21. バズケロさん こんにちは。

    まだ、バズケロさんの音楽を聴かせていただいておりません。
    江戸のウルサ親父にお願いして一緒にお邪魔するかもしれません。
    その際は片流れ天井仲間としてかわいがってください。

    どこまでいっても
    オーディオのことは大した知識もスキルも持ちえないので
    音楽の素晴らしさに勝手に打ちのめされることにしました。

    バズケロさんのJBLが
    どのような音楽の姿かたちを目指されるのか
    楽しみにしております。



    では!

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:38

  22. fukuさん。 こんばんは。fukuさんからは私の知らないクラシックの名盤をたくさん教えていただきました。ありがとうございました。

    中学校は3年
    高校は3年
    石の上にも3年

    3年はそこそこの長さです。
    ファイルウェブに参加した頃はオーディオ素人でした。(今でも大したことない)
    3年の間に自分で体験し、いろいろ考えました。
    時々中間テストや期末テスト、はたまた全国模試まであったかなぁ。
    さらに
    たのしい修学旅行(おまわりさん付きなど)まで経験させてもらいました。
    ファイルウェブにはとても感謝しています。


    オーディオって再生するユーザーも、販売するメーカーも特別な資格は必要ありません。
    良く言えば間口が広く誰もが楽しめる可能性がある。
    でも
    どんな世界にも一般常識は存在するし、能力差も存在する。

    幼少時から何も教えられなくてもすらすら数学が解けるひとはほとんどいない。
    テストの点数が落第であれば、いくら「自分はわかっている」と主張してもそれは自分だけの思い込み。

    昔よりレベルが下がっているかもしれないのは
    オーディオの歴史を学習せずに、自分の経験則やカン、思い込み、文学だけで
    オーディオをやろうとするメーカー・販売店・ユーザーのせいでしょう。
    メーカー・販売店は気付いていてもそうは言いません。
    ユーザーにはできるだけ無知でいてもらった方が都合が良い。

    ユーザーはネットを妙に頼りにしますが
    ファイルウェブでは文字でしか伝えられません。どうしてそんなに信じるのか???。
    とても注意が必要だと思います。

    キチンとスクリーニングされていない情報をより分けるのはとても大変です。
    一番簡単なのはそのような情報には近づかないことです。


    3年間で卒業します。卒業試験は・・・受けてない!!!。いかん(笑)。


    では。

    byakahanamizuki at2014-11-25 16:39

  23. 矢切亭主人さん こんばんは。

    返事の順番が前後して申し訳ありません。大事な方を飛ばしてしまいました。
    最後までまだまだのakahanamizukiです。
    最近ではシャカタクの話題が自分としてはものすごーく心にヒットしました。
    音楽の話でなきゃぁオーディオマニアたるもの面白くありません。

    ここまで他の方々への返事に書いてきたとおり
    リアルな交流を辞めるつもりはありません。
    でもネット上の虚構に居続けるのは性に合いません。
    本質はそこにはないなぁ・・・と感じるのです。
    だらだらとフェードアウトしようとずっと思っていましたが(結構ずるい)
    高らかに「卒業します」の方がからっとして日本海の青空です。
    お世話になった方がいっぱいいますからね。礼儀を欠かしてはいけないか・・・とね。


    矢切亭主人さんの日記は
    音楽だけでなく、美食がいっぱい。
    もちろん美味しいものが大好きな私はいつも釘付けになっておりました。
    新潟県限定なら
    そんな矢切亭主人さんにも気に入ってもらえる
    もしかしたら
    あっと驚いてもらえるお店を紹介できると思います。任せてください。

    確か矢切亭主人さんのアンプはAirTight製の300Bシングル。
    私もプッシュブルではありますが真空管アンプのお仲間になりました。
    アンプって大事ですよねぇ。
    akahanamizukiは3年かけてやっとわかったというテイタラク。ああ何てことだ。

    そこが矢切亭はなれであっても
    将来帰る矢切亭本宅であっても
    心豊かになる音楽をいつか一緒に聴かせていただきたいものです。

    私のファイルウェブのアカウントはこのままにしておくつもりです。
    何かの折に春日山周囲にいらっしゃるときは
    ぜひ声をかけてくださいね。

    では!

    byakahanamizuki at2014-11-25 20:55

  24. akahanamizukiさん、こんばんは。

    akahanamizukiさんから、偶に頂けるソフトへのコメントが嬉しかったです。

    大盛華麗より

    by大盛華麗 at2014-11-26 00:19

  25. akahanamizukiさん


    akahanamizukiさんの音楽への思いのこもった文章を読めなくなると思うと残念です。


    自分の聴く力を磨かなければならない。
    全く同じことを故・小林悟朗さんも仰っておりました。
    (親しい人たちの中では「脳内ソフトを更新する」と呼んでおります)

    聴く力は生演奏はもちろんですが、優れたオーディオ再生を聴かせていただくことでも向上出来ると思っております。
    なのでいつかakahanamizukiさんの音楽をお聴かせいただければと思っております。

    ありがとうございました。


    たびびと

    ps.私はこのアルバムを出来る限りボリュームを落として聴くのが大好きです。

    byたびびと at2014-11-26 13:42

  26. 大盛華麗さん こんばんは。

    最近の怒涛のソフト購入記。男前な買い方に敬服しています。
    最新の「・・クラブ」日記では
    私はOASIS最高傑作「モーニング・グローリー」に反応してしまいました。
    発売当時に英国プレスのCDを購入しましたねェ―。轟音で再生したもんです。なつかしいー。
    Pure Acousticはオリジナルの方のジャケットの方が「ワルツ・フォー・デヴィ―」みたいで素敵だと思いますよ(笑)

    今のオーディオ機器は高いものが多い。
    自らの首を絞めています。
    オーディオ機器なんてソフトと聴く人がいなければ
    ただの箱。
    その中に音楽なんて一つも入っていないのに・・・。
    あの値段はなんだ。ばっかじゃないの。本当にオーディオ業界ってやつは。

    良いソフトと巡り合う事こそオーディオの醍醐味です。
    私も大盛華麗さんに負けないよう、常にアンテナを張って精進します。

    いつかオオモリカレーを食べつつ大盛華麗さんとオフ会を楽しみたいですね!
    その時はぜひプログレの指南を!。
    私のプログレはキングクリムゾンで止まってしまい
    エイジアで再開したという変則技。(なんじゃそりゃ。エイジアはプログレ?です)
    王道たるYESはからっきしなんですよ。音楽ファンと名乗るには危機!(笑い)。
    では。

    byakahanamizuki at2014-11-26 17:40

  27. akahanamizukiさん、遅レスすみません。

    卒業は寂しいですが、ご自身のオーディオ、音楽の楽しみ方を見つけられたことは、喜ぶべきことではないかと思います。

    アカウントは残されると聞いて、少しホッとしました。
    であれば、交流の扉は開かれていることですね。
    なかなか越後方面へ行く機会はないのですが、いつか交流できると嬉しいです。

    by横浜のvafan at2014-11-26 23:00

  28. おはようございます。

    低域の暗騒音は全く考えていませんでした。これを知ったのは、つい先月の某所、深夜です。全く恥ずかしい限り。
    そして、その謎のBOXは、ご縁とご厚意があり、夏に一聴されたLogeさんの再調整を経て、今、我が家にあります。

    ZEISSのアンプ、akahanaさん流に言うと?ヌケが良いのも、現代に比べ、回路をシンプルに徹しつつ(とは言っても中身は凄いですが)、ちゃんとした部品を使っているからでしょうね。静特性もですが、動特性に大きな差がありそうです。
    余談ですが、我が家のluxmanのD-08は筐体サイズに換算すると5枚分の基板が入っているそうです。対して、30年近く前のrevoxのB226は中身を見ると、筐体サイズ換算で1枚程です。ただし、今は見ない部品の数々が、惜しげもなく使われていました。ちなみに重量差は4倍、購入価格差は7倍、出てくる音楽の差は…


    さて、私が聴いたときは、ESLとのセットでした。
    akahanaさんのお宅で、また聴かせて頂けると幸いです。北陸新幹線の開通も間も無くですので長野経由で(笑)。
    また、関東にいらっしゃる際は、お声をおかけ下さい。

    byRICHEBOURG at2014-11-27 11:38

  29. たびびと さん こんにちは。 過分なお言葉ありがとうございます。

    レスが2分割になってしまうことをお許しください。


    オーディオマニアの多くの人が
    ダイナミックレンジや音色、オーディオ機器やアクセサリーのことばかりで
    音楽全体のあるべき形や音場、素晴らしい演奏や音楽解釈そのものに言及しない。

    名画や銘茶碗は、数多くの凡品の中に置かれても浮かび上がってきます。
    しかし「気付き」は必要です。

    「オーディオは聴く鏡」「音は人なり」というのは本人の聴く能力がオーディオにはとても大事でそれ以上の音にはならない(出てもわからない、思い至らない)ということ。

    その人の性格に似るとか、人格に似るとか考え違いをしている人が多いから、音を批判されると幼稚園児のようなヒステリックな反応を繰り返す。
    でも社会的地位、人徳、財力はおろか生演奏をどれだけ聴いているとか、名演奏家であるとかさえ関係なく
    録音芸術においては再生が一番難しいことを認識し再生を一生懸命やろうと努力したうえで聴く能力の重要性を認識しているかどうか・・・だと思います。
    ただコンサートに通うだけではダメだろうし、楽器を演奏するからいい再生ができるほど短絡的ではない。

    今は演奏家や製作家の方が再生を身銭を切って頑張っていない。自分の家でオーディオファイルのように真摯にきちんと再生しているのでしょうか。「私の作品はこのように録音しました、それを想像して再生してください」という写真もコメントもメッセージもないソフトが多い。再生はますます難しくなっています。

    byakahanamizuki at2014-11-27 16:49

  30. たびびとさんへのレスの続きです。


    かく言う私だってひどいモンです。
    ファイルウェブの日記を読み返すと
    いい気になって
    電源変えると別世界が開ける
    置き台変えると別世界にいけるかもしれないってね・・・。
    それだけでは永遠に無理なことに気づいていない滑稽さ。虚栄心が見え見えです。
    ファイルウェブの良いところは、自分史が隠しようがないこと。見ると赤面してしまいますが、削除はしないで残しておこうと思います。都合が悪くなると消して知らん振りするのはおしゃれでありません。

    音楽・演奏の素晴らしさを味わい語り合いたいのです。
    理由は要らない、説明もいらない。「いいねぇ、この演奏は」
    その一言がスパンと出てくるようにしたい。

    そのために大事なことは何なのか。
    これからも自分を磨こうと思います。

    たびびとさんの 最後の一言はなんて素敵なんでしょう。

    「私はこのアルバムを出来る限りボリュームを落として聴くのが大好きです。」


    どうやって聴いているのか目に浮かぶようですね。

    いつか聴かせてください。

    では。

    byakahanamizuki at2014-11-27 16:53

  31. 横浜のvafanさん こんにちは。
    遅レスなどでは全くありません。コメントありがとうございます。

    vafanさんのように沢山の山を経験しているわけではなくお恥ずかしいのですが
    vafanさんへのレスなのでお許し願うとして・・・。

    私の家から海水浴場までは車で10分、
    どちらも日本百名山の妙高山・火打山登山口までは1時間。
    登山口から火打山山頂まではゆっくり子供と登って往復10時間

    時間はかかりますが私は登山の方が好きです。
    山頂は時に見え、時に隠れ、角度によって姿・印象を変え、ツラい急傾斜の後に湿原やお花畑が癒してくれ、最後の難所の後に
    山頂で視界がぱーーーっと開け
    遠く富士まで見渡せる爽快さ。
    その達成感。

    今年は行けませんでしたが、家族と何回も登りました。良い思い出です。

    オーディオも登山と似ているのだと思います。
    至らぬ勝手な感覚だけで行きつけるほど甘くはない。
    先輩に聞いて、学んで
    クマに襲われないように「鈴」を身に着け、地図を手に入れ、基本の装備は整えました。
    あとは
    自分がゆっくり歩くだけです。


    関東出張の折にはぜひvafanさんの世界を体験させてください。
    よろしくお願いいたします。

    では。

    byakahanamizuki at2014-11-27 16:57

  32. RICHEBOURGさん こんにちは。某月深夜王国客でご一緒できず大変申し訳ありませんでした。

    謎のBOX。

    アマティで「聴きながら、そして測定しながら、コンデンサーや抵抗を付け替えて自分好みにする」と楽しいです。
    横浜中華街のおいしい魚料理をご馳走しますと鼻薬をちらつかせてみてください。
    「ほほほーい」と誰かがやってきてゴソゴソ・モニョモニョとRICHEBOURGさんとお楽しみ・・・という展開がもうすぐそこに見えている?。きっと(笑)

    永遠に使用するものではない・・・のでしょうが
    自身の聴き方が落ち着いて確立するのに時間は必要でしょう。
    私は1年半ずっと悶々と悩んでいましたが
    いきなり最初からZeissアンプシステムになったとしたら、
    今とありがたみが異なったと思います。
    RICHEBOURGさんにはまだ時間がいっぱいあるのだから焦る必要はありません。

    最新機器は良い・悪い。ヴィンテージ機器は良い・悪い。とこれまた不毛な議論を見受けます。
    実は機器には罪がなく、設計通りに音を出しているだけ。
    美しいと思う音楽の形を自分が理解して
    その音が出たとき美しいと感じることができるのか・・・がまず先で、
    じゃぁどうしようか、どの機器を選ぼうか・・・となるのだと思います。

    RICHEBOURGさんはクラシック音楽の素晴らしさにあっという間に目覚めてしまった。

    これからが本当に楽しみですね。

    関東出張の折はぜひぜひアマティを聴かせてください。よろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-11-27 17:05

  33. ご卒業おめでとうございます。

    私も早く自分のオーディオを完成させて、音楽に浸りたいものです。ちなみに自分も上越人です。旧市外なので外れの方ですが。一度お伺いして完成されたakahanamizukiサウンドを聴いてみたかったですね。残念。登山も最近興味あったりして♪

    byyumeko at2014-11-29 11:23

  34. yumekoさん こんばんは。

    上越在住でしたか。
    同郷の方とは知らずに、先に私が卒業となってしまい残念です。

    今回の機器の変更は重要な節目になりましたが
    オーディオに完成はないのだと思います。
    機器を購入するだけではすぐに飽きてしまいますが
    オーディオはそれだけの趣味ではないということがこの3年で良くわかりました。
    自分の力が試される
    King Of Hobbyの一つだと思います。
    yumekoさんの今後が楽しみですね。

    では。

    byakahanamizuki at2014-11-29 20:43

  35. akahanamizukiさん、ご無沙汰しております。
    そして遅レスすみません。

    そうですか~ひと区切りですか。
    なんでも人それぞれに求めるものがあって、色々な世界があって面白く楽しいですね。
    この趣味の根幹である音楽を聴く、を、ご自身の感性に沿うひとつの形を構築されたようで羨ましい限りです。
    akahanamizukiさん色の世界が部屋中に満ち溢れているんでしょうね。
    雪がしんしんと降り積もる中、おこたであったまりながら、はなちゃんとミカンと音楽。
    思い描くとほっこりしてきます。
    いつかご縁と機会があれば、お聴かせ下さいm(__)m
    ご卒業おめでとうございます。

    byデーンちゃん at2014-12-02 14:28

  36. デーンさん。 お久しぶりです。遅レスなどではありません。
    いつも見て頂いて素敵なレスをありがとうございました。
    日本海側は急に寒くなってきました。高い山は白いところがチラホラ。季節はどんどん移り変わっています。

    デーンさんも子育て中。
    子供はいつか自分たちのもとから飛び立って行く。
    一緒にいる時間を大事にしたいと思っています。
    おこた と はな と ミカン と 家族。

    リビングオーディオの制約はありますが
    今はリビングオーディオが良く
    Signature Diamondのたたずまいがちょうど良い。
    デーンさんなら共感してもらえるのではないか・・・と。

    和室のユニコーンさん邸で頂いた美味しいお酒の返礼を
    まだ私はしておりません。
    いつかご縁があればこちらこそ宜しくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2014-12-02 17:35

  37. akahanamizuki さん、今晩は。
    ウラキンでございます。

    もう、このレスはご覧になられてないかもしれませんね。

    この日記のようにハードについても力の入ったものを書けるところがスバラシです。
    「Philewebで3年間」でよくぞ、この境地にお立ちになりましたね。
    (小生なぞ、だらだらと6年間オーデオのことは殆ど書いてないと云ってよいレベル。笑)

    是非、このシステムでこれまでコレクションしてきたお皿達をしゃぶり尽くしてやっていただきたい。

    小生、
    昨年、6月にUPされた「パッケージ・メディアへの愛着」というakahanamizuki さんの日記が特に印象に残っています。
    ずっと日記を拝読してきて、ソフトに対する愛着が単に「所謂、高音質盤」「お仲間に聴かせたら受けるだろう」などの音の出方に偏っておられないところに品格を感じました。

    小生も、いつか
    「ナゼ、アキュフェーズではZingaliは歌わなかったんだろう。」と言えるような経験をしてみたいと思います。

    為になる日記を長い間ありがとうございました。

    byウラキンスカイウォーカー at2014-12-03 19:24

  38. ウラキンさん こんにちは。

    日記をアップしてから時間が経ってレスが付くのは
    とてもありがたいことです。

    対面して表情やしぐさを見つつ会話をしているわけではありませんが
    話題の選び方や言葉の使い方、表現の強弱などで伝わるものがあります。
    ウラキンさんの「くしんぼうシリーズ」。
    毎回読むのを楽しみにしておりました。
    私も食いしん坊なのです。

    機器の調整はずっと続くことですが
    パッケージメディアをどう聴いているのかについて
    もっと皆さんからの日記があると楽しいです。

    音楽とそれを聴いていた時の情景とがあわさって
    それぞれのCDに思い出がいっぱいあって
    私はなかなか断舎利ができません。
    今のシステムで改めて聴き直していくつもりです。

    こちらこそいろいろとありがとうございました。

    byakahanamizuki at2014-12-04 17:53

  39. akahanamizukiさま

    覚えていらっしゃるでしょうか??

    fdこと大椙です。

    ご卒業なされたことを、本日(2015年もおわろうかと言う・・・)
    知り、たいへん驚愕したと同時に
    新たな、仲間とともに、音楽の世界に旅立たれたという・・・

    すばらしいです。

    若輩者ながら、祝福いたします。

    DS/Kのときは、たいへんお世話になりました。
    お礼を申し上げます。


    わたしはと言うと・・・・

    未だに、オーディオ高額商品=いい音病、に冒され続け・・・

    少し、資金に余裕が出ると、直ぐに浮気をしてしまうという(パートナーも??)・・・

    全然、成長しない人間ですorz

    最後に、akahanamizukiさまからのプレゼントとご教本と思い
    カラヤン「ブロムナード・コンサート」MONO版を購入いたしました。

    今年は(もう僅かですが)じっくり、カラヤン50分の宴を堪能したいと思います。

    では、来年も良い音楽と良いお年を・・・

    byfd at2015-12-28 10:59

  40. fdさん お久しぶりです。もちろん覚えていますよ。

    以前のように活発に・・・ではありませんが

    書くことがたまった時に、自分の考えを整理する意味もあるか・・・とたまーに日記をアップするかもしれません。

    ブロムナードコンサートは颯爽としたカラヤンさんが、いつまでも色あせない。
    私はモノ、ステレオとも今はオリジナルLPで楽しんでいます。

    今後もよろしくお願いいたします。

    byakahanamizuki at2016-01-03 10:53

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