ころすけ
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視聴ジャンルは、洋画、邦画、アニメ、クラシック、ジャズ、POPS、歌謡曲です。 平成4年(1992年)9月にホームシアター兼用のオーディオルームを備えたマイホームが完成しました。 ハイビジョンがデ…

マイルーム

ころすけのマイルーム紹介
ころすけのマイルーム紹介
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
 物があふれていて恥ずかしいですが、オーディオルームのスクリーン側です。  2.5間*3間の15畳ですが、防音のため内壁を厚くしたため、実質14畳もないかも知れません。  現在のスクリーン…
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日記

300Bpp試運転

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2015年02月23日

 オーディオ工房スギナカ製300Bppモノラルが仕上がり、試運転に漕ぎ着けました。
 下取りで戻って来たものを再整備してもらったもので、新品ではありません。



 真空管アンプの場合、全て新品の部品で組めば良いとは言えません。
 球以外にも、もう新品では入手不能(orあってもとても高額)な部品がいっぱいありますから。
 このアンプでは、UTCのトランスがその筆頭です。

 それと・・・やっぱ、資金ですよ。(笑)


300B-EH(エレハモのノーマル品のクアッドもの)
12AU7(300Bシングルから流用のTELEFUNKEN)
6BQ5(中国製)
WE274B(300Bシングルから流用+今回1本購入)


 最初、整流管はロシア製、12AU7も中国製の状態で試聴スタート。
 次に、整流管をWE274Bに交換すると、音が激変。
 (激変するのは予想の範疇だったけど・・・)
 さらに12AU7もTELEFUNKENに交換すると、さらに艶、響きの質感が向上。


 300Bが店頭では鳴るのは久々。
 300Bの良い面、そうでない面、よく分かります。



 この300Bppでも叩きつけるような息を呑むような芯の強い音は出ます。
 が、太っとく力強いKT-88ppモノラルも1組ほしくなりました。

 しばらく店頭で音出ししてもらうので、引き取りはしばらく後になります。

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