ころすけ
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視聴ジャンルは、洋画、邦画、アニメ、クラシック、ジャズ、POPS、歌謡曲です。 平成4年(1992年)9月にホームシアター兼用のオーディオルームを備えたマイホームが完成しました。 ハイビジョンがデ…

マイルーム

ころすけのマイルーム紹介
ころすけのマイルーム紹介
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
 物があふれていて恥ずかしいですが、オーディオルームのスクリーン側です。  2.5間*3間の15畳ですが、防音のため内壁を厚くしたため、実質14畳もないかも知れません。  現在のスクリーン…
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日記

真空管プリ導入その2

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2017年04月27日

 いろいろ考えたのですが、Marantz AV8802Aにしても、YAMAHA CX-A5100にしても、PIONEER SC-LX901にしても、DENON AVR-X7200WAにしても、AVアンプのプリでピュアオーディオ部分を賄うのは無理という結論に達しました。

 パワーアンプ以降をフロント2チャンネルだけ共用するという考えで導入したプリアンプがこちら。



 仮設置なので、周りがぐちゃぐちゃです。

 ECC82などを使ったppタイプで、現在の「オーディオ工房スギナカ」のプリアンプの原型となったプリアンプを元にした、コンパクト化試作機兼デモ機で、ずっと店頭にあったものです。
 入力はラインのみ3系統、トーンコントロールはバスのみです。

 ちなみに、最近、オーダー製作されているものは電源が分離型、或いは、同じ木枠でシャーシが2分割された構造になっていて、天板もゴールドやレッドなどが多くなっています。



 一応、本設置後の写真です。
 ラックはピチピチで入りきれず、パワーアンプはラック上にさらに鉄フレームの架台を乗せて納めています。

 AVアンプも今回のプリアンプに場所を譲り、ラックの上に移動しました。

 プリアンプの切り替えはケーブル抜き差しではなく、AST-3GIIを導入しましたが、なかなか良いです。

 両ラック中ほどにあるテプラテープが貼り付けてあるものは、録画用HDDで、3GBが8台、4GBが8台、ほぼ満タンです。

*****

 さて、音ですが、もう良い方へ激変。www
 底力に裏打ちされたパワー感、艶の乗った伸びやかさ、楽器を弾くときのアクション音など、全体がグイグイと前へ出てきました。

 もう、とても満足です。

 ただまあ、その・・・店頭で鳴っているリファレンスやオーダー完成品のエージングで耳にする音と比べると、荒さが気になります。

 後で紹介しますが、システムを構成しているパーツのグレードが違うし、送り出し側のCDも、LHH700とUD7007しかないので、こちらも現代のCD/SACD機と比べると、かなり分が悪い。w

 ボリューム1つ、数百円~数万円、それぞれのパーツにいくらかけるか?で値段も違うし、音も違う、オーディオは底深い世界ですね。

 実物を見たことも聴いたこともありませんが、KT88-K3なんて、きれいに配線してあるし、このお値段は安いな・・・と思う。

 でも、4Nで配線したり、ピン端子、スピーカー端子、コンデンサーや抵抗などを高級パーツに変更すれば、そして球も当然変更!・・・すれば、数十万円にもなってしまいますね。

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