ころすけ
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視聴ジャンルは、洋画、邦画、アニメ、クラシック、ジャズ、POPS、歌謡曲です。 平成4年(1992年)9月にホームシアター兼用のオーディオルームを備えたマイホームが完成しました。 ハイビジョンがデ…

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ころすけのマイルーム紹介
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
 物があふれていて恥ずかしいですが、オーディオルームのスクリーン側です。  2.5間*3間の15畳ですが、防音のため内壁を厚くしたため、実質14畳もないかも知れません。  現在のスクリーン…
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日記

マルチチャンネルアンプの検討

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2018年03月28日

 昨春、AVプリにMarantz AV8802Aを導入しましたが、マルチチャンネルアンプの選択で迷い、結局、フロントLCR以外のサラウンドchは、DENON AVR-4311のパワー部で代用したままになっています。

 私が知る限りDENON一体型の上級機は、AVR-4311からパワー部がch数分のサブ基盤がヒートシンクに沿って立ち並ぶ構成になり、下手なマルチチャンネルのパワーアンプよりしっかりしているという・・・w



 さて、このままではいけないと思い改めて候補を整理してみました。
 目指すサラウンドは、9.1chのatmosです。

 なお、フロントLCRの3chは真空管アンプ使用、場合によってはサラウンドも2chだけは真空管アンプを使うことを想定しています。
 サブウーファーはJM Labの巨大なSub Utopiaですが、こちらは内蔵アンプでドライブします。

 まず・・・これが最高というのではなくて、割としっかり満足できる系?の音ということで、

<MM8003>



 2008年発売 8chアンプ。
 140W/ch 8オーム 17.9kg
 経年9年前後で中古市場は12万円前後。
 ch毎のサブ基板化はなされていない。
 前後(天井)サラウンド4ch、サラウンドバック2chを任せられて非の打ちどころなし。

<MM7055>



 2010年発売 5chアンプ。
 140W/ch 8オーム 15.7kg
 経年7年前後で中古市場は8.5万円前後。
 アメリカでは現行機種。
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで15万円ちょっと。
 ch毎のサブ基板化はなされていない。
 5chということで、真空管アンプ6ch+MM7055 5chとすれば計算は合うが、大事なセンターをMM7055に任せざるを得ない。

<MM8077>



 2013年頃発売か?国内未販売 7chアンプ。
 150W/ch 8オーム 18kg
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで29万円ちょっと。
 たぶん、MM7055+MM7025を輸入したほうが安い。
 ch毎のサブ基板化はなされていないっぽい。
 前後(天井)サラウンド4ch、サラウンドバック2chを任せられて非の打ちどころなし。
 内部の部品配置はMM7055と同じっぽいけれど、MM7055の2倍近い売価なので、内部構成(質)は全く違うのかも知れない。

<MX-A5000>



 国内メーカーで唯一販売されているホームシアター用マルチチャンネルアンプ。11chアンプ。
 8オームのデータがないが恐らく150W/ch 8オーム位 25.4kg
 なんと言っても安心の国内保証付き、交渉してないけど28万円ジャスト位かな。
 フロントLCR以外を任せるので、ぶっちゃけMarantzでなくても良いかな。

<Emotiva XPA-7 Gen3>



 ネットでいろいろ調べているうちにヒットした、まともっぽいアンプメーカーで、設計も製造も全てアメリカらしい。
 後述するアンプもそうだけど、Emotivaのアンプはプロ用のようにモジュールを組み合わせた合理的構成。
 X(XPA)シリーズも同じ筐体同じ電源部で、ch数違いが多数ある。
 200W/ch 8オーム 24kg
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで24万円位。
 国際保証もあり、アジアにはところどころ代理店が存在する国があるけど、日本にはないので、送料とか考えたら壊れたら捨てるしかない。
 ch毎にサブ基板(モジュール)化されている。

<Emotiva A-700>



 Emotivaの廉価版 BASXシリーズ。7chアンプ。
 こちらも基本的には同じ筐体同じ電源部でch数違いが多数ある。
 110W/ch 8オーム 13kg
 モジュール化はされていないが、この辺はMarantz辺りと同じかと。
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで8.7万円位。
 中間にある2つの電動ファンが気になる・・・内部にあるのは静音化に有利だが、筐体の高さが10cmのため8cmファンだと思う。
 口径が小さいのでファンノイズは大きくなるし、ファンの上側は固定(ダンピング)されていないように見える。
 お値段や構成から言って、かつての4chアンプYAMAHA MX-35辺りのクオリティかな。

<Emotiva A-800>



 Emotiva廉価シリーズで最大のch数を誇り、8ch IN-8ch OUTの他、2ch IN-2ch×4系統 OUTに切り替え可能な変わり種。
 30W/ch 8オーム 11.8kg
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで7.2万円位。
 出力がプア過ぎるかも知れない。
 10Wの真空管アンプと同等の音量感をトランジスターアンプで得ようとすれば10倍の100W必要というのが私の経験則。
 無論、サラウンドなのでそこまで必要ないのかも知れないけれど、ここで小型スピーカーの能率の低さを勘案すれば30Wは微妙かも知れない。
 ちなみに、天井スピーカーはYAMAHA NS-10MM(88dB)が4つあるのでそれを充てる予定。(メインはS143MKII(93dB))

<Emotiva A-5175>



 Emotivaのよく分からない立ち位置のアンプ。5ch。
 恐らく、廉価版BASXシリーズ最上位機で、XPAシリーズとの間を埋めるモデルと思う。
 内部は一見してその他のBASXシリーズとは違い、クオリティが上と感じる。
 悪くないが5chはちょっと・・・
 125W/ch 8オーム 16.5kg
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで11万円位。


 思い切ってMX-A5000を購入するか、10年近く前の中古品を10万円前後で入手するか、アメリカから新品を輸入するか、あとまぁサラウンド用と割り切ってしまえば、YAMAHA MX-35/MX-55の中古品を2台=8ch分入手するという選択肢もあります。
 結構売れたらしく、中古市場でもタマに困らないので、壊れたら捨てて買い直すという方法が取れますね。

 IntegraにもRDA-7、RDA-7.1とかあって15万円位で中古品が見つかりますが、当時60万円ですから、修理部品代考えれば壊れたら捨てるしかありませんね。

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  1. ころすけさん

     サラウンド環境に於けるパワーアンプ問題は頭痛の種ですね "(-""-)"

     私のは ころすけさんが「もう捨てるしかない!」と言われて仕舞ったRDA7.1なのですが(笑) HD化の布石を打つ意味でRDA7.1を購入(既に中古しかなかった)したのですが・・  これはAVプリ部は今後も進化が止まらないだろうと言う思いからです。  まぁ-この予想だけは当たってはいるんですが・・ 既にch数は足りていません(泣)  もうパワーアンプだらけです(爆)

     出来る限りマルチチャンネルアンプが良いですよね。場所的な問題もあれば、電源確保も現実的な問題です。  海外ブランド(国内未発売)や海外向け製品(国内ブランド)には案外多いのですが、ホント国内には直ぐに買えるモデルは少ない。  確かに、プロ機器には多いのですが・・・ う~~んどうなんだろう?  こんなところに拘ってしまうのはオーディオ好きの性ですね(笑)


     HDオーディオになって 各チャンネルは同レベルに格上げされました。 それを それなりに再現する為に それなりのスピーカーを使用したくなり そーなると それなりのアンプが必要に成ると・・・  

     プリ部は進化が伴うものですが、パワーなんて何を変える必要は全くない!  こんなものはメーカーが責任を取って生産し続けて欲しいですよね。。。  受注とまでは言いませんがロット単位で継続はして欲しいです。 

     

    byアコスの住人 at2018-03-29 21:30

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