大福丸
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オーディオ暦は結構長いですが、最近はじめたPCオーディオは初心者です。

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日記

【Stereo8月号付録】特性を予想してみる。

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2012年05月18日

発売まで時間がありますが、楽しみなので色々想像してしまいます。


発表されているユニットの特性は

f0=100Hz
Q0=0.58
m0=2.3g
a=3.4cm

ONTOMO-MOOKの表紙写真からすると箱の内径は
100W×180H×100D(mm)
といったところでしょうか。

私はバスレフの音は嫌いなので、ダクトはふさいで密閉箱にします。
1.8リットルからユニットの磁気回路とかいろいろロスって1.5リットルとすると、
f0c=154Hz
Q0c=0.9
といった特性になりそうです。

これを専用のイコライザで
f0c=50Hz
Q0c=0.5
に再定義します。



EQは抵抗とコンデンサのみで作るパッシブ構成で、プリアンプとパワーアンプの間、またはプリメインアンプのプロセッサー端子間に挿入します。

約22dBの利得のロスがありますが、多くの場合それくらいの余裕はあるでしょう。

大きな音さえ出さなければ、いい音で聴けるはずです。


※追記
内径は92W×160H×95D(mm)でしたね。
もともと厳密な定数で設計してないので、その程度の誤差なら上の定数でいけそうです。

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  1. おはようございます。

    私は箱作りがメインなので、とても興味深かったです。
    密閉型の利点を生かしつつ、効果的な低音増強ができそうですね!

    この抵抗などの定数の決定は、なにか参考資料に基づくものなのでしょうか?
    求める特性にあわせたフィルターが作れれば、かなり自由度が増しますよね!

    byカノン5D at2012-05-19 06:15

  2. >カノン5Dさん

    これはMFBにハマってた頃にMFBじゃなくてもノッチでf0ツブせるって知って設計したものですが、web上で見つかる資料ならLinkwitz Transformに近いものですね。

    L-TはOPアンプの帰還回路にノッチを入れることで再定義後のf0を0.5以上にできますが、私のは0.5以上にすることができません。
    まあ、信号が切れた後の減衰振動の音が嫌いなんで、0.5以上にする必要はありませんが。

    次の記事に定数の早見表を載せときます。

    by大福丸 at2012-05-19 12:18

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