HiFi居士
HiFi居士
オーディオ歴40年、、一貫してローコストな単品コンポの世界にとことん拘るのが私の流儀!。 加齢による耳の感度劣化を考慮して、「ハイファイ以上、ハイレゾ未満」のオーディオをやっています。

マイルーム

8畳間「なんでんかんでん」
8畳間「なんでんかんでん」
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
オーディオ的には問題山積ですが、耳も退化してきたことだし、ま・いっか!
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り製品

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

日記

続・はいふぁい日和(Mar.-②)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年03月22日

オンキョーとパイオニアが経営統合して「オンキョー&パイオニア株式会社」が発足しました。
本件については別稿に詳しいので省略しますが、なにより嬉しいのはそれぞれのブランドが継続されることです。
これにより、ONKYO~PIONEER~TEACという3つのブランドが、同じグループに所属することになります。いつまでそれぞれのブランドの独立性が維持されるのか危惧する向きもあるようですが(例えば、最終的にどれかひとつのブランドに集約されてしまうとか)、とりあえずそれはないということなのでここは信用しておきましょう。

そんな中でリリースされた新型アンプ A-9010
昨年、海外にて本機の存在は明らかになっていましたが、発売されて驚いたのは\40,000という破格な価格です。もう少し高いと思っていました。機能的にも過不足ないのに加えて貫禄充分なルックスは、価格不相応とも言えるほどで絶対お買い得!間違いないです。
昨今のご時勢ではこのクラスの機器を店で試聴するのはほぼ不可能で、展示してあるだけというケースがほとんどです。ロークラスの機器は展示すらしていないケースも多々あります。

我が愛用のアンプもみんな10年を軽く超えたものばかりで、そろそろ更新を考えねばならない時期にきているものもあります。
密かに考えていた更新機種は、PIONEER A-30なのですが、このONKYO A-9010も最有力候補に入れねばならなくなりそうです。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする