HiFi居士
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オーディオ歴40年、、一貫してローコストな単品コンポの世界にとことん拘るのが私の流儀!。 加齢による耳の感度劣化を考慮して、「ハイファイ以上、ハイレゾ未満」のオーディオをやっています。

マイルーム

8畳間「なんでんかんでん」
8畳間「なんでんかんでん」
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
オーディオ的には問題山積ですが、耳も退化してきたことだし、ま・いっか!
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日記

はいふぁい日和ー(05)

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2017年03月11日

昨年の秋に地味(?)に話題になったPIONEER BONNES NOTE DRESSING。
まずは、STEREO誌のMOOKに付属していたAPS-DR000と、その製品版のAPS-DR001が気になっているのですが・・・。

これって、本当に効果があるのかどうか・・・?いろんな記事を見てますが、効果があるという評価と違いがわからないといった評価が交錯していて、どうもハッキリしないですね。でもって、未だに購入する決断ができずにいます。
巷ではかなり反響があったとかで、例のMOOKはすでに完売(ヤフオクでは多少のプレミアムを覚悟すれば入手可能)、製品版の001も年末年始は在庫切れの状態でしたが、ぼちぼち直販サイトでは出荷を再開した模様です。この上のクラスもあるのですが、コスト的に無理!
001は価格的にはまあ許容範囲でありますが、使ってみたいという好奇心がある反面でムダなんじゃね?という思いもあって、まだ半信半疑の状態です。

思い返せば、オーディオってのはン十年も前からマユツバもののデパートという側面がありまして、とりわけアナログオーディオの時代にはオカルト的なよくわからないアクセサリーが次から次へと出ては消え・・・を繰り返し、その都度絶賛されるという話題に事欠かなかった世界であります。
私の敬愛してやまない故・長岡鉄男氏などは連載記事でこういったキワモノ(?)を好んで取り上げていたのを思い出します。
デジタルオーディオ時代になった当初はこういった話題は鳴りを潜めていたのですが・・・どっこい、やはりこの世界にはオカルト的要素が必須なのか、またいろいろと出てくるようになりました。

話しを元に戻しまして、このPIONEER DRESSINGを使ってみて「これは、こういう効果がある」と断言できる方はいらっしゃいますでしょうか?

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