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遮光、遮音が完璧な地下の無彩色な部屋で思う存分AVにはまっています。

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~120型 / ~5.1ch
2chとマルチチャンネル(+映像)二つのシステムがが対向した面にあります。 最近2chシステムが様変わりしました。 とりあえず記念撮影 使用機器は必要最小限のシンプルなものです。 …
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日記

SACDマルチってどうやって聴いてる?

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2012年01月29日

SACDマルチやDVD-Aは風前の灯火である事は疑わないが、細々とニュータイトルがリリースされている。特にSACDはDSDの魅力で2chはわりと元気だ。

巷ではディスクメディアからネット配信に移行しつつありさらにハイレゾ(DSDも)音源も増えている。しかし現時点ではDSD+マルチチャンネルはSACDマルチしかない。

またESOTERICさんやAccuphaseさんからは高級SACDプレーヤの新製品が発売されているが、アナログマルチチャンネル出力が無い。デジタル出力は各社独自のモノのみだ。

さらに最近のAVアンプはHDMIでDSDやハイレゾPCMが入力できる。
さらにさらにBDプレーヤにSACDやDVD-Aの再生可(HDMI出力のみ)のモノが増えてきた。

ここで質問
①ESOTERICさんやAccuphaseさんがHDMI出力を設けないのは音質的に沽券に関わるからなのか、自社のD/Aコンバータが売れなくなるからなのか?

②やはりHDMIはイマイチなのだろうか?マルチチャンネルアナログアウトのあるプレーヤーとマルチチャンネルインのあるアンプの組み合わせと比べると圧倒的な違いがあるのだろうか?(LuxmanやAccuphaseのアナログマルチチャンネプリというのもあった)

③ステレオには家一軒立てられるほどの高級機材を投入するオーディオマニアのマルチチャンネル用スピーカーはメインSPと比べ大きさ、形、セッティングが全く異なるシステムが多いような気がする(経験則)。
これはステレオで左右に異なるスピーカーを用い、異なるセッテイングを行っているようなものではないか?

もはやマルチチャンネルオーディオは忘れ去られた存在なのかな?

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  1. 私はサラウンドスピーカーがメインと同一でないと、とは思いません。再生するのは間接音が主体であること、エアー感を出すにはサラウンドスピーカーの高さが重要な要素であり、求められる要素が異なるからです。

    伝送はiLinkで止まったままの人が多いのではないでしょうか。アキュもエソもマルチはあえてやっていませんし。

    by元住ブレーメン at2012-01-29 17:13

  2. 元住ブレーメンさんはじめまして。
    日記読ませていただきました。もう既にマルチチャンネルの配信が始まっていたのですね。勉強させていただきました。

    さてスピーカーのセッティングですが確かに映画サウンドやポップス系のソースはサラウンドSPからは高域成分のみ、センターSPからは台詞のみで音質の判断が難しいのかも知れません。

    しかし5本のみのマイクで録音されたアコーステック系のソースにを聴くと同一スピーカー及び等距離が理想だと思います。

    byNoError at2012-01-29 18:07

  3. いや、アコースティック系で残響音がサラウンドの役割である時こそ、メインと同じスピーカーが近鳴りしていたら臨場感は台無しだと思います。メインと同じスピーカーをサラウンドに使って効果があるのはピンクフロイドの「狂気」のようにリスニングポイントを中心にミキシングしてあるロック・ポップスくらいだと思います。アコースティックな残響音の再生にはマルチポイントの高い位置のサラウンドスピーカーが理想です。

    by元住ブレーメン at2012-01-29 18:30

  4. NoErrorさん 初めまして。

    自分も、小規模ながら2システム(ステレオと5.2ch)で楽しんでいるものです。
    使用機器詳細は、コミュニティの「ユーザーを探す」で「風林火山八王子」を検索していただければと思います。

    CDPをESOTERIC「X-01D2」に変更購入してからSACDマルチで楽しみたく、
    「そして何も聞こえなくなった」さんのHP(http://web1.kcn.jp/haruem)を参考に
    いろいろ試行錯誤し、現在に至っております。

    マルチシステムの基本は、その部屋におけるSPの持つ役割が非常に大きいと思います。
    「元住ブレーメン」さんも仰っておられますが、エアー感を出す事(自分が納得できる)ができれば、
    SPが5本同じもので統一しなくても可だと思います。

    自分の場合は、その挑戦が、非常に難しく感じたので、結果的に5本同じ物(FOSTEX G1302)にしてしまいました。(笑)

    手間暇かかりますが、自分はアナログでのマルチ再生に今後もこだわって挑戦し続けたいと思っております。

    質問の答えにはなっておりませんが、マルチの再生の話でしたので投稿させていただきました。

    by風林火山八王子 at2012-01-29 19:47

  5. 初めまして。
    私もSACDマルチチャンネル再生は将来的に不安ですね。iLink使ってエソテリックのプレーヤーからパイオニアのAVアンプに接続してます。他にちょっと調べたところによると、ソニー製のSACDプレーヤー、AVアンプ同士HDMIケーブルでマルチチャンネル再生が可能な製品があるようです。いずれにしてもいつまでもメーカーで製品出し続けたり部品保有しているわけではないと思うので、どうしたものかと思っています。SACDプレーヤーで最低限RCA端子ででもマルチチャンネル出力が欲しいですよね。

    byrikyu at2012-01-29 23:37

  6. 初めまして
    私はSACDマルチのプレーヤーとしては、ソニー9000ESとケンブリッジオーディオAzur751BD(ともにアナログ出力で聴いています)を持っていますが、ケンブリッジはよく健闘しています。中低音の厚みこそソニーが上ですが、それ以外の点ではケンブリッジも互角です。OPPO-93(NMODE版)も店で聴いてよかったです。

    ユニバーサル型BDPで、そのうちハイエンド級の新型が出てほしいなと思っています。

    リアスピーカについては、フロントと同じもの床に並べるよりも、小型のスピーカを「高く」設置することのメリットが大きいと考えてます。高く設置することで、音場が部屋中に広がりやすくなります。フロントと同じにする必要性は、センタースピーカより少ないと思いますが。

    by何も聞こえなくなった at2012-01-30 10:42

  7. NoErrorさん こんにちは。

    私は、πLX90+エソUX3をiLink接続です。
    LX90ユーザーでSACD聴く方はこのパターンが多いのでは?

    リアスピーカーに関してはみなさんと同意見ですね。
    A&Vは趣味ですので、本人が気に入ってさえいればいいとは
    思いますが、やはり映画にしろSACDにしろリアから再生されるのは
    付帯音の類ですから、フロントと同じSPというのはあまりにも
    コストパフォーマンスが悪すぎかと。
    私はフロントがモニオPL300に対して、リアはB&WのDS7を
    高い位置に設置しています。

    byhide234 at2012-01-30 11:05

  8. 皆様ありがとうございます。HDMIを使用している方が少ないのに驚きました。

    皆さんと意見が違ってしまうのは多分ソースが原因でしょう。
    音のみでも映像付きでも現在あるほとんどのソースは何十本ものマイクを使用し何十ものトラックがあるレコーダで記録し、何十チャンネルもあるミキサー、エフェクターを通し作られます。
    そのときセンターSP用には上下の音像定位を感じさせない成分を、サラウンドSP用には広い空間を感じさせる成分を振り分けるのでしょう。
    このページ http://www.sanken-mic.com/qanda/index.cfm/13.47
    のような方法で録音されたサラウンド信号は残響ではありません。
    左からの音をステレオで捉えた右側SPの信号と同じです。成分としてはやや遅延があり高域が減衰したほぼ同音量の信号です。
    モノからステレオへの移行時期(50年位前)に「左右同じスピーカーを揃えられないときは右側に大型のSPを置くと良い」というアドバイズがあったようです。理由はオーケストラの右側に低音弦楽器があるためだそうです。これとあまり変わっていないのですね。

    風林火山八王子さんのシステムはかなり理想的です。評論家の貝山氏が実践されたものに近いですね。

    私なりに結論を出します。
    ①やはり音質が原因。
    ②本格的にやるならHDMIはダメ。
    ③世の中にあるほとんどのマルチチャンネルソースは実際のSPセッティングにあわせて作られているので問題ない。

    ネット配信でもDSDマルチチャンネルは時間の問題のようなので資本の無いインデペンデントレーベルから大人のマルチが出る事を期待します。

    byNoError at2012-01-30 15:05

  9. マルチ再生でのネックは、良い音源がなかなかない事も盛んにならない原因の一つだと思います。

    また、マルチをやっておられる方とのオフ会の機会が少ないため、自己満足(または自己嫌悪)に陥ってしまう危険(?笑)がある。
    さらに、店頭で体験できる機会など、ほとんど無いに近い為なかなか勉強(視聴・体験)出来ない。

    いろいろな事情があると思いますが、経験(体験)から得られることは自分の環境づくりに大いに役に立つと思います。

    自分のシステムを理想的とお褒めいただきましてありがとうございます。(残念ながら、評論家の貝山氏の件は知りませんでした。)しかし、自分はいまだに満足しておりません。(笑)

    今の所、部屋の環境はいかんともしがたいうえ、これ以上機器投資が出来ないため、細かいところ(SPの位置調整等)で、工夫しております。

    何かございましたら、「メッセージ」からご連絡いただければと思います。

    by風林火山八王子 at2012-01-30 21:39

  10. 風林火山八王子さん 貝山氏の記事はこのページです。 http://www.phileweb.com/review/article/201006/04/138.html
    私も完璧なセッティングにチャレンジしたいと思います。

    何も聞こえなくなったさん。遅ればせながらサイト拝見しました。
    ソフトのページ興味深かったです。CHANNEL CLASSICSの初期のマイクセッテイングは良かったですね。最近ではRCO LIVEと言うコンセルトヘボウのレーベルに良い録音があります。

    皆様、ありがとうございました。

    byNoError at2012-01-31 09:42

  11. NoEmorさん、遅いコメントですみません。
    一つひかかったもんで・・・。
    去年 2つの場所でSONYのSCD-XA5400ESから
    HDMI接続によるSACDのサラウンドを聴きました。
    どちらも大型スピーカーを使用した本格的なシステムでした。
    一人の方は、SONYのAVアンプをDAコンバーターと割り切って使用し、プリ・アンプとパワーアンプは別の機材でした。
    もう一人は AVアンプのパワー・アンプを使用しないで
    大型のパワー・アンプに接続していたと記憶しています。
    どちらも非常に素晴らしいサウンドでした。
    我が家は色々とやったあげくシンプル・イズ・ベストで
    アナログ接続のシステムになりましたが SCD-XA9000ESが動かなくなったら
    SCD-XA5400ES+AVアンプでもOKだと安心しました。
    ですので HDMI接続も一概に駄目とは言えないと思うのです。

    byさすらいのサラウンダー at2012-01-31 10:53

  12. さすらいのサラウンダーさん以前の日記拝見しました。何年経っても同じ問題が一向に進展しないものですね。

    機械の話ですが、確かにAVアンプはビックリするほど良くなってきています。だからESOTERICさんやAccuphaseさんの高級機にもHDMIがあっても良いかなと感じたのです。去年末のESOTERICさんの新製品にもしHDMIがあったら即買なのですが。2chはアナログでマルチはHDMIでAVアンプ使ってという形はソニーさんの製品と同じ私にはかなりの魅力です。

    byNoError at2012-01-31 14:20

  13. NoErrorさんへ   アコスの住人と言います・・。

    SACDや DVD-Audioに於ける Hi-Fiのマルチチャンネルは 難しいトコロがあるのでしょうね。

    ソフトの制作者は どの様なスタンスで制作しているのでしょうね。   ステレオなら 前方にステージが出来る様な 音場を作るのでしょうが・・・  マルチって・・・。   ライブ盤なら 後方に回り込んでいる成分を再現(生)させる事でしょうが・・・   それとも 敢えて後方に楽器などを配置した音場を展開するのですかね。   映像を伴わない難しさがあると思いますよ。

    ソフトが潤沢に発売されない以上 ハード側としては難しいですよね。   マルチでHi-Fiの再生を考えた場合 自分を中心とした同心円状に同一スピーカーを配置するのが正当でしょうね。  まァ- ソフト有りキなのですが・・・。

    一方 映画等に於ける 映像を伴うマルチの場合のリアは 効果音の再生が主ではあるものの 繋がりは大切だと考えています。  音が動いているのは スピーカーからスピーカへと 音を渡している訳で 音色やサイズが違ってしまうと 違和感が生じると思っています。  DolbyDigitalやdtsの登場はリア成分をフル帯域とし、また、ロスレスやリニアPCMはフルスペック/フル帯域での再生が可能になりましたから リアスピーカーを中途半端にしてしまうと その恩恵は半減でしょうね。

    とか、言いながらも・・・ ソレが出来ない現実があり 私もフロントとリアは違うスピーカーで ブランドさえも違っています。 (当初は同一ブランドで構築しましたがフロントの干渉が有りましたので諦めました・・・ もっと広ければ・・・(*_*))

    また サラウンドには高さ方向も求められますので ある程度の高さに設置する事が望ましいでしょうね。 

    リンクは・・・ 色々なモノが出て来ては 姿を消して(消そう)としています。  SACDは当初 プライベートリンクでしかデジタル出力はしていませんでしたが 昨今は HDMI・iLink・LANなど 少しづつ緩和されていますね。  何がベストなのかは分かりませんが・・・  私はプレーヤー(又はDAC)からの「アナログ出力」がベストだと考えています。    AVアンプの場合は 映像回路や 各フォーマットのデコード機能が有りますから Hi-Fiマルチに於いては どうなのかな?って抵抗がありますね。

    ただし・・・ マルチチャンネルのアナログ入力を持つプリアンプは皆無に等しく 厳しい現実もココにあります。  私事ですが・・・ HDMI接続によるトラブルが相次いでいまして・・・ アナログ接続に戻してしまおうと只今画策中です。  多機能過ぎるAVアンプにはウンザリしている昨今です。


    長文お邪魔致しました・・・ (*_*;  アコス。

    byアコスの住人 at2012-01-31 22:55

  14. はじめましてアコスの住人さん。
    ソフト制作者は大多数のホームシアター用システムを考慮して製作しているでしょうね。中大型のフロントSP、それよりやや小型のセンターSP、小型で能率が悪くキレのないサラウンドSPでも楽しめる音作りですね。

    雑誌に載っている評論家のシステムも大抵サラウンドは小型のものを高い位置に取り付けているので一般ユーザーもこれで良いんだと思い込んでしまうのも問題ですね。左右フロントSPの角度がかなり狭く、サラウンドSPが高い位置に複数個付いているのは映画専用とうたってほしいです。

    HiVi誌によく登場する小原氏の部屋にはメインの他にeclipseのSPが5個あったように記憶しています。極めるとこのように複数のシステムなってしまうのかもしれません。

    「サラウンドには高さ方向も求められますので」については私は賛同出来ません。よく出来たステレオは高さ方向も表現できるのと同じ様にサラウンドSPを耳の高さにキチンと設置すれば頭の上から音が降ってきます。
    実際、私の現在のPioneerSC-LX73とKEFiQ30でもSPの軸を耳の方へ向けスタンドのぐらつきを取り距離を正確に合わせるとDD2.0 192kb/sのDVDをプロロジックⅡで再生した時でさえ後方上部定位を感じる事ができます。iQ30はあまりコストの掛けられた製品ではありませんが優秀です。さらにAVアンプによる距離調整をあまり施していないのもプラスに働くかもしれません。
    映画のサラウンド信号のみの再生ならダイポール型のようなSPを複数個高い位置に取り付けるのもアリです。

    私は現在OPPO BDP-93とSC-LX73をHDMIで接続していますが何の問題もなく機能しています。今後音のみに特化したマルチチャンネル製品はたぶん出現しないでしょうからAVアンプとうまく付き合って行きたいと考えています。ですので高級AVプリがにぎやかになれば良いと思っています。さらにDSDで信号処理できればさらに魅力的です。
    しかしなんと言ってもソフトが盛り上がらないと話が進みません。
    今はネット配信に期待しています。

    ありがとうございました。

    byNoError at2012-02-01 20:02

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