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ワイヤレスで音楽再生を楽しむという青年期の夢がもう日常のこととなった時代です。気がつくと初めてオーディオを購入したときから40年近くが経ってしまいました。その間に大きく変わったもの、変わらず脈々と受け…

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日記

Mojo で足りなかったもの。

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2016年04月10日

以前にも日記に記したのだが Mojo の音はつるりとしていて、JAZZのゴリゴリとした感じかそぎ落とされている気がしてならなかった。

ちょっと考えた。普通に考えると音質を落とすだけの行為なのだけど、
小型のヘッドフォンアンプを通して Mojo の音を聴いてみた。

アンプはキャロット・ワンの FABRIZIOLO LIMITATA 。

宇多田ヒカル、伊藤君子、MAYA、ソニー・ロリンズのコンテポラリー・リーダーズと足早に聞き流していったのだけれど、いい。
女性ボーカルのしっとりとした感じ、サックスのゴリゴリとした響き。

足りなかったものが補えた気がする。

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レス一覧

  1. PolarBearさん

    Mojo で足りなかったものというタイトル、ちょっと刺激的でした。最近またPCMをDSD化して聞くように戻していまして、おっしゃるように「JAZZのゴリゴリとした感じ」はたしかに出てないのかも。。。とも思うのですが、意外に真空管アンプは相性がいいのかも。。。と記事を拝見してて思いました。すこしメリハリというか音の立ち上がりをよくしてあげるような下流部分が Mojoを活かす方策のひとつかな、ということです。
    でもfoobarのDSD ASIOとの相性は、もともと良くないのかもしれないですね。ASIO CHORD 1.05の設定だとPCMはDSD化できないようですし。CHORD社はDSDよりPCMでもっと音を厚くしていきたい方針だというようなことを、たしかkakkiさんの記事で拝見したように記憶しています。
    長々と失礼しました。。。

    byゲオルグ at2016-04-10 20:14

  2. ゲオルグ様

    レスありがとうございます。(^^)

    >下流部分が Mojo を活かす方策のひとつ
    私もそのように感じてございます。

    今回は FABRIZIOLO LIMITATA の方をセオリーどおりにつついてみました。

    電源部にはアコースティック・リヴァイブのTripleC-FMのパワースタンダード。
    RCA入力端子にはラックスマンのショートピン。
    Mojo との接続は、そこそこ名の知れたメーカーの音楽用ケーブル。

    一番変化が大きかったのは、名前も忘れた最後のケーブルでございます。

    オヤイデのケーブルで接続してみたのですが、大人しすぎるのです。

    それで、以前のシステムではじゃじゃ馬過ぎて使用を諦めていた紫のケーブルをあてがったところ、見違えるように音に瑞々しさが戻りました。

    オーディオって、不思議な世界ですね。
    試行錯誤が要求されるところに惹かれます。

    あ、あまりにも当たり前のことなのですが、Dave の世界にはとても及びません。(^_^;)
    枕元の添い寝相手でございます。

    byPolarBear at2016-04-10 20:30

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