PolarBear
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ワイヤレスで音楽再生を楽しむという青年期の夢がもう日常のこととなった時代です。気がつくと初めてオーディオを購入したときから40年近くが経ってしまいました。その間に大きく変わったもの、変わらず脈々と受け…

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日記

シロクマくんの箱庭。

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2016年05月10日

fripside の Decade Live をブルーレイで聴きなおしている。
枕元のシステムなので、ノーパソとキャロット・ワンのDAC付プりメインアンプ、ワイヤーワールドのUSBケーブル、カルダスのイヤフォンという構成。

このシステムに変えてから初めての試聴なのだけれど、
エネルギー感がもの凄い。
ライブの一音一音がくっきりと描かれて、それぞれがしっかりと自己主張している。

もちろんヴォーカルもOK。

このシステムは現在の形になるまで、少々変遷を経ている。
結論から言ってしまうと、付属のUSBケーブルは使い物にならない。
音が痩せてしまい、迫力のはの字も出ていない。

ワイヤーワールドのケーブルは実は2本目。
50センチ1万円くらいのものと、同じ長さで8万円超のケーブル。

後者が圧倒的にいい。

もし私と同じキャロット・ワンの機材をお使いの方がいらっしゃいましたら、
強くお勧めします、このケーブル。

あ、RCA入力端子にはラックスマンのショートピン刺してます。

なぜこんな日記を記したかと言えば、Mojoとの比較なのです。

オールマイティーなMojoとはいえ、キャロット・ワンが許容する限定的な、
現在主流のハイレゾデータの再生ならば、キャロット・ワンの方が面白い音が聴けます。
是非、お試しくださいませ。

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