PolarBear
PolarBear
ワイヤレスで音楽再生を楽しむという青年期の夢がもう日常のこととなった時代です。気がつくと初めてオーディオを購入したときから40年近くが経ってしまいました。その間に大きく変わったもの、変わらず脈々と受け…

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

お気に入り製品

日記

fripSide。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年06月22日

変な人に絡まれるのが嫌でしばらくコミュから離れていました。
喧嘩を売るようなレスは止めて欲しいなぁ。
もちろん遠慮無く即削除ですが。(o^^o)

今日は自分のシステムついて発見したことがありました。
私が普段聴いているジャンルは明確に2つだけ。
1950年から1960年台を中心にしたハードバップ(米語では『ハード・ボップ』と発音するそうです。英語の先生から叱られちゃいました。^^;)。
そして、クラシック。

メインシステムをクラシック用へ、サブシステムをジャズ用へ素人なりにチューニングし、ほどほどの形をなしている次第です。

年代的には80'sへ懐かしさを感じるはずなのですが、良い曲は良い曲として思い出の中へしまい込み、職場では『どジャズしか聴かない。』と評されたりしています。
職場ではクラシックの話し相手をしてくださる方がいないので、寡黙に徹し、たまにジャズについて会話するくらいで、オーディオ関係の話は極力避けて過ごしています(特に機材の関係は禁句ですね。機材の価格をかなり安めに口にしても、ドン引きされてしまいます。)。

そんな私なのですが、唯一上記のジャンルから外れるアーティストの方を応援したりしています。
そう、fripSide と ALTIMA の2グルーブ。

南條愛乃さんと黒崎真音さんの声、大好きなんですよ。
南条さんの生歌が聴きたくて、年甲斐もなく Live へも出かけてしまいました。
そして、CDアルバムとかブルーレイとかこそこそ集めてみたり。

前置きが長くなりましたが、本題はただ一点です。
今日初めてメインシステムで fripSide の曲を再生してみました。
面倒な仕事のBGMにでもと何気なく ROON で再生してみたのですが、
ちょっとショックを受けてしまいました。

スピーカーが消えて、南条さんのヴォーカルがきっちり定位しています。

いつも聴いてる KEF LSX とはまったく違う、存在感があって透明な歌声が響いてる.....。
クラシック用の、しかも完全にアナログ再生寄りのチューニングをしているのですが、DAVE を 出力先に指定し、アインシュタインを介すると、ここまでJPOP を鳴らせるのか、と唖然としてしまった次第です。

きっと皆さんは当然のようにご存じの事なのかもしれません。

ただ、シロクマ君にとっては『ちょっとショック。晴天の霹靂?』みたいな状況に陥っちゃったんですよね。

クラシックとニューエイジの楽曲は、同一システム内で同居可能なのでしょうか
?????

シンセサイザーとMIDIを駆使して作曲された電子音楽と、アコースティックな響きが重視されるであろうクラシック。
ついさっきまで、鳴らすのであれば、別システムだろうと考えていた次第です。

違うのかな?
優秀なDACとアンプ、ケーブル、スピーカーがあれば、一つのシステムで鳴らし切れちゃうものなのでしょうか。

シロクマ君は、試行錯誤してみるつもりです。
もっとも真剣にはやりません。
クラシックをアナログで楽しむ時間が減っちゃいますからね。(o^^o)

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. PolarBear さん、はじめまして。

    私も同じシステム、同じセッティングでクラシックとアニソン(キャラソン)が同居してます。
    枕元のサブシステムでも同様です。

    fripsideは現在の体制(南条愛乃をボーカルに迎えたのが2009年。その1発目として2009年10月に放ったのが「only my railgun」)になって今年で10年になるので、10周年記念のベスト盤が出てくるのを密かに待ってます。
    2018年1月に発売された「とある科学の超電磁砲<レールガン>」ベストアルバム”とある科学の超楽曲集”は一部がリマスター音源で、例の「only my railgun」「LEVEL5-judgelight-」にはリマスター音源が使われています。
    「only my railgun」「LEVEL5-judgelight-」はシングルや1stアルバムでは音圧を上げ過ぎて歪んだ音になり、奥行き感もなくてかなり損した音だったのが、リマスター音源では歪み感が解消されて解像力も向上しており、非常に聴きやすくなっています。
    「only my railgun」のイントロが流れた瞬間に「キタァァァ!!」とくる高揚感もキッチリ再現されてますよ。

    >優秀なDACとアンプ、ケーブル、スピーカーがあれば、一つのシステムで鳴らし切れちゃうものなのでしょうか。

    これに関しては同感です。
    とくにRCAケーブルが重要で、キンバーやJFSoundsのスピーカーケーブルを使って、音の立ち上がりが非常に速いRCAケーブルを自作すると良い結果が得られ、同じシステムでアニソンとクラシックが共存できる場合が多いですね。
    電源ケーブルも自作で、片側のプラグ(インレット、AC、どちらか一方)だけ銅メッキレスにするとモグラ叩き状態になりにくく、一部はファインメットコアを電源プラグに組み込んでいます。

    特定の再生ソースに特化した再生システムもいいのですが、再生ソースに関係なく対応できる普遍性をもった再生システムもいいものです。

    by8050A at2019-06-25 13:16

  2. 8050A さま

    はじめまして。
    レスありがとうございます。

    うわぁ、同好の士がいらっしゃるというのは本当に、とても、とても嬉しいです。

    >特定の再生ソースに特化した再生システムもいいのですが、再生ソースに関係なく対応できる普遍性をもった再生システムもいいものです。

    そうですよねー。
    拘りの中から普遍的なシステムが出来上がったりすると、もう何も言うことはないですね。

    実は私も枕元システムを構築しています。
    DACには初代のHugoを使用しています。
    そしてAKGのプリアンプ。
    ケーブルは当初カルダスを使用していたのですが、
    一大決心の末、安価なベルデンへ交換してみました。

    驚いたのですが、これが当たりだったようです。
    ワイヤードのイヤフォンを使用するときはこの構成で聴いています。

    そして、fripSide の情報、ありがとうございました。(*^_^*)
    only my railgun につきましては、当初のプレスとリマスター音源で違いがあるとご教授頂き、やはりそうだったのかと納得してしまった次第です。

    買い直そうかなぁ。(o^^o)
    ベスト盤、出ると良いですね。

    肩の凝るお話よりもこういった話題の方が楽しいですね。
    (議論白熱というのも、たまには良いですが。)

    今後ともよろしくお願いいたします。

    byPolarBear at2019-06-25 18:17

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする