2Hくん
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密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれません。 少しずつ情報・身辺整理していこうと思います。 美音倶楽部会員番号92 微…

マイルーム

オーディオな音は求めない?
オーディオな音は求めない?
借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待すると×です(笑) 凄い音は不要。 大音量も不要。 ただ、(音源に則して)自然に鳴る事…
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日記

どっちも珍しいSP! EDさん邸相互訪問

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2014年04月29日

 今日はEDさんと相互訪問させていただきました。こちらの仕事が不安定で、何度かダメだ、いや、いけると右往左往するメッセージのやり取りをさせていただいての、また突然数日前にお願いしての実現でした。直前までどうなるかわからないような連絡をしてしまい、申し訳ありませんでした……。




 雨の中車を走らせ、段々といい風景になったところでお宅に到着しました。小雨がまだ降っていましたが、EDさんは表まで出てこられて大変暖かく迎えてくださいました。お部屋はオーディオの事を念頭に置いて設計されたようで、しっかりした床、壁と、格子状にしてフラットにならないようにした天井で構築されています。室内にはカーペットやソファも普通に置かれていますので、ややデッドな響きです。
 その部屋の角にでーんとでっかいSPが鎮座していました。珍しいATCのSCM150SLPTです。実物を見てびっくり、まさかこんなに大きいとは! マイルームの写真とは全然存在感が違います。とても大きいのですが、シックな色合いでお部屋にとても似合っています。うちのMAGICOのやや軽い色調ではだめですね。

 アンプはプリもパワーも自作されていて、DACもES9018使用の自作のようです。他にもまだ未完成の物が幾つもあって、本当に自作を楽しまれているようでした。勿論パーツも取り揃えられていて、うちの父が見たら涎を垂らしそうです。
 涎と言えば可愛い子がワンワン言わずにお迎えしてくれたのですが、お部屋から追い出してしまって申し訳なかったです(~_~)
 EDさんのキャリアのなかで、色々と情報交換のできるご友人をお持ちのようで、今の環境にもすでに指摘が入っているそうです。しかしニコニコとそんな話をされるので、本当にみんなで楽しんでオーディオをされているんだなと思えてなんだか嬉しくなりました。EDさんの人柄があってこそ、そういった仲間が集まっているのでしょうね。




 さぁ、定位置に座って、早速聞かせてもらいます。プロフィールにある通り、クラシック、特にオケものを好んで聴かれているようです。





 2010年のニューイヤーコンサート、ベーム/ポリーニのピアノ協奏曲23番、アンセルメの展覧会の絵、Krivineのフォーレ・レクイエム、クレーメルの無伴奏ソナタなどなど聴いていきます。デジタル録音、ステレオ創世記の録音、最後期のアナログ録音など、いくつもの時代に跨った音源を再生しますが、結局どれも素晴らしい。録音形式ではなく、その当時の技術者達が如何に心意気を持って録音したかどうかでそれが良い再生になるかどうかは決まってしまうというのを目の当たりにしたように思います。
 こちらからはこの頃の定番のオーパス蔵のカザルス無伴奏チェロ。38年録音のSP盤からおこしたCDですが、何とも言えないチェロの音色がします。良いものには時代は関係ないのですね。
 先日のCD捕獲記にあったBISレコードのデュルフレのレクイエムは気に入っていただけたようで嬉しかったです。録音風景の写真も印刷されているので、音場の様子を容易に想像できます。
 EDさんの、そしてATCのサウンドは、まだエージング不足は感じるものの、全体に芯が通っていて安定感があります。その芯というのも、箱のサイズからか全く無理のない、余裕綽々のものです。当方が持ち出したヤンソンス/コンセルトヘボゥの春の祭典では、太鼓の一撃で天井が軋みました!! しかし、まるで何事もないかのように、平気の平左でそんな音が出るのです。勿論、この時音量は僅かに大き目でしたが、ヒステリックになってしまう様相がまるでないのです。この余裕ぶり、只者ではありません。恐らく、本当の爆音で鳴らしても平気に安定したサウンドになるのではないでしょうか。
 そして、それについていく自作真空管アンプの懐の深さにも関心させられました。
 うーん、うちにも欲すぃ……(;・∀・)


『これが鳴らないんです』ということで取り出されたのは、ウッディクリークのAlone Togetherと、上記のクレーメルの無伴奏でした。
 曰く、Alone Togetherは某宅でのスパッと切れ味の良い鳴りっぷり(JBL K2 9500かな?)が耳に残っていて、どうしてもその切れ味がでないとのこと。コンプなどをかけていない生録ということなのですが、どうしてどうして再生してみると普通の鳴りっぷりです。あんまりズパッとキレキレで鳴る方が脚色してしまっているのではないかと思えたので、その点は率直にお伝えしました。もう一枚のクレーメルのものはPHILIPSレーベルのものなのですが、どうも音色がキツイとのこと。聞かせていただくとあんまりきつくは感じないのですが、確かに少々音色が硬いように思わなくもないです。これらは拙宅でもtryしてみましょうということになりました。


 ロックはあまり聴かれないようだったのですが、ATCはロックに合うらしい!! ということでジェフ・ベックのWIRED、HEAVY METAL BeBopを持参しました。
 ――――確かに悪くないのですが、やはりEDさんが普段聞かれないのですから、なかなかピンとこないという結論でした。システムもビックリしたような鳴り方でしたね(^^;)


 レコードもされているので最後に少しだけ聞かせていただきましたが、CD送り出しと特に差のない再生音でした。媒体のスペックは天と地の差があるのに、出てきて楽しむのは全く同じという状況です。僕が今からアナログに手を出すのはちょっと敷居が高いですが、大量に安く古いレコードがあって、それをこのように楽しめるとあれば、揃えてみたいと思ってしまいます。



 お昼は美味しいボリューム満点のラーメンをいただいて、続いて拙宅です。簡単に機材の説明をして早速試聴していただきます。
 まず一発目を、BISのデュルフレとしました。これは本当に奥にオルガン、手前に合唱団、そしてそこから手前にまだ空間があるというのが良く分かる録音です。つかみとしては、音像ではなく音場の傾向に振ってあることが良く分かる選曲にしてみました。
 しかししかし、オルガンの低音が腰砕けです! ATCのあのズップリ沈む低域はどこへやら。聴きやすくはありますが、支えに乏しいのです。
 しまった、選曲を間違えた!


 ということで、次は持続する低音ではなく、太鼓の一撃。上記の春の祭典をかけてみます。これならまだゴマカセル(;・∀・) このアルバムの太鼓はきちんと奥に定位したまま鳴るので面白いですね。
 続いてカザルスの無伴奏。ここでもゴマカシ技、ちょっぴりボリューム大き目で再生です。でも、その分豊かな胴鳴りが出てきて、むしろチェロらしく鳴るのです。これは楽器の音がすると、とても納得いただけた様子でした。このオーパス蔵は倉敷のどこかの蔵から出てきた音源が元ですから、実は地元に関連のあるアルバムなのです。そのSPを直接聴いてみたいですね。

 一通り拙宅の感触を掴んでいただいてから問題のアルバムに挑戦です。


 Alone Togetherは……同じ。
 拙宅でもそんなキレキレの音は出ませんでした。これが正しいのかどうか、それはわかりません。うちのパワーではキレは今一つのはずですから。
 続いてクレーメルの無伴奏は……………………これは結構違いますね。
 芯が弱めな分、周りの響きに比重がいって、きつくは聞こえないです。流麗な演奏で、良いアルバムですね。手持ちのヘンリク・シェリングは音も演奏も何倍か硬いです。
 続いてその他の、EDさん宅で聴いたアルバムを聞き比べてみます。どれもこれも少し響きが増えたような、それとも低音がふやけたような、そんな鳴り方になります。密閉なだけに、変なゆるみはしないのですが、やはり駆動力には問題がありそうです。


 EDさんの評価として、総じて音場感については好印象をいただけたようです。しかしながら奥行きがまだ数m程度だったり、低域のグリップが足りなかったりと、まだまだとも再認識させられました。アンプについては最早壊れないと変更させてくれないでしょうから、どうしようもないです(T_T) どこかに作ってくれる人がいれば……ゲフンゲフン
 今後の参考のためにも、率直なご意見をいただければと思います。

 終盤、ホリー・コールをかけましたが、その聴きどころを伺っていてMUSICA NUDAも面白いかと思って再生しました。これは真ん中左にベースがいますが、どんなに低い音、でかい音になっても音像がぶれずに定位する稀有な録音です。対してヴォーカルがやや細見で明らかに録音現場が違う響きが入っていて、それがきちんと描き出されるかどうかが聴きどころになりますね。さらにエヴァ・キャシディからField of GoldとAutumn Leavesを聴きます。EDさんのご友人の言曰く、これでうるっとこなければダメとのこと。言われて、そのつもりでじーっと僕は聴いていましたが……EDさんは果たしてうるっとしていただけたでしょうか(;^ω^)

 この辺で面白いご意見をいただきました。
『(2H邸は)女性ボーカルは厚みを感じて、オーケストラだと微細な感触になる』
 ということなのです。
 僕は総じて細身の傾向があると思っていたので、女性ボーカルに厚みと感じられたのがとても興味深かったです。SCM150SLPTの方が圧倒的に量感が出ていましたから、どうしてこのような印象になるのか、どこを正せば(アンプでしょうけど)オケも満足に鳴らせるのか考えないといけません。

 最後にサヴァールを聴いていただきたかったのですが、娘が堪らず入ってきてしまい、お開きとなりました。



 EDさん、やや駆け足での試聴となってしまいましたが、貴重なお休みの一日をいただいて相互訪問させていただき、本当にありがとうございました。素晴らしいSPでした! あのゆとり感は本当に素晴らしい。いくら信号をぶちこんでも、それに全部答えてくれそうです。
 それを駆動するアンプ! 作りも大変綺麗で、うちにも欲しいくらいです!! モノアンプでMAGICOを駆動したい欲求がムラムラ湧いてきてしまいました。
 美味しいはっさくもいただいて恐縮です。早速家族で堪能させていただきました。
 またいずれ、今度はご友人の方も含めてお会いできれば良いですね。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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  1. 2Hくんさん
    昨日は、大変楽しく充実した時を過ごさせていただき、ありがとうございました。

    今回の相互オフは、私のほうも直前に中止させていただく可能性があってヒヤヒヤものでしたが、実現できて良かったです。

    ATCのほうは、2Hくんさんに詳しく説明(かなり褒め過ぎのようです)していただいているので、MAGICO V3を中心としたシステムについて感想を書かせていただきます。

    先ず感じたことは、MAGICO V3は、予想以上にしなやかで柔らかく鳴っていて、何時までも聴いていたくなるような素晴らしいチューニングをされていると思いました。

    私のシステムとの一番の違いは、音場の再現性が素晴らしくて、ホールの広がりや楽器が立体的に配置されている様子が良く分かるところだと思います。

    これは、ATC使いで有名なジークフリートさんのシステムを聴かせていただいたときとよく似ていて、時間を掛けて丁寧に調整されていることが伺えます。

    そして私のシステムは、音場の再現性に課題があることが改めて確認できました。

    一つだけ2Hくんさんのシステムで気になった点は、ご本人も気にされているようですが、アンプの制動力が少し不足しているように感じました。

    クラシック系では全く気にならないのですが、ソースによっては低域のエッジが甘くなって力感が弱くなるところがあるようです。

    今度は、私の真空管アンプを持ち込んで、実験してみるのもおもしろいかもしれませんね。

    まだまだ、書きたいことが沢山ありますが、日付が変わってしまったので、取り敢えずはこれ位にさせていただきます。

    これからも、よろしくお願いします。

    byED at2014-05-01 00:10

  2. EDさんこんばんは。

    当日はとても楽しかったです。もっともっと沢山音楽を聞きたかったですね。

    うちのMAGICO V3は今、確かにとても滑らかな鳴り方をしています。もうちょっとメリハリが欲しいなと思うくらい(^_^;) セッティングをいじりいじりしてはいますが、やはりV3という素体そのものの影響が大きいように思います。
    ご指摘の通りで、今の状態では少々迫力に欠けてしまっています。とても聞きやすいのでまぁいいかな~と妥協してしまっていますが、やっぱりもうちょっとズムンとした低音が欲しいですね。ここが良くなるとぐっと躍動感が増すように思います。
    今は死蔵しているsa4.0で鳴らすと低域がもう少し弾みます。ただ、今の美音系の感触が薄れてしまいます。
    NITROは設置や電源で激変してしまうので、ここの条件を良くしてあげるとグリップしてくれるのではないかと期待しています。やっぱりこの若干の美音が好きなんです。


    >今度は、私の真空管アンプを持ち込んで、実験してみるのもおもしろいかもしれませんね。

    真空管の持ち込み試聴、大大大歓迎です!!! 是非実験してみましょう!!

    by2Hくん at2014-05-01 19:26

  3. 2Hくんさん、こんばんは。

    交流の輪がますます広がっていますねぇ。
    訪問された皆さんの出される音と使いこなしが2Hくんさん宅の出音に磨きをかけてくれていることと思います。

    SCM150SLPTとは凄いスピーカーですね。
    ATCは「じーちゃん」がクラシックをあまりお聴きにならない方に勧めるスピーカーでした。
    LSシリーズ以降のモニターとしてBBCに結構納品されているとか。
    下位モデルは聴いていますが、アンプは選ぶものの、強い音なのに微妙に湿り気があって英国らしさを感じさせられました。
    3ウェイモデルはあのミッドレンジが見た目も迫力です。


    真空管で鳴らすMAGICO V3も興味津々です。
    今後の展開を楽しみにいたしております。

    byfuku at2014-05-01 23:56

  4. fukuさんおはようございます。そろそろお仕事、ひと段落されましたか(^_^)?

    SCM 150SLPTはでっかかったですねー。体積だとうちの2倍? 実際計算してみると2.5倍くらいありました。でも重さは+5kgくらい。アルミバッフルが特別重いのでしょうかね。

    クラ派にはお奨めされていなかったんですか? 僕はドシッと低音が出る方がむしろクラシックを鳴らすにはいいと感じるのですが……。実際EDさん邸のオケの方がうちより安定感があります。

    真空管でMAGICO鳴らしたいですね。思えば初めて見つけた時もOCTAVEで鳴っていました(多分)。是非とも実験してみたいところです!

    by2Hくん at2014-05-02 06:52

  5. 2Hくんさん
    今晩は。

    どっちも珍しいSP日記楽しく読ませていただきました♪

    ATCの150SLPTは聴いたことないですけど、自分の100を数段スケールアップしたサウンドではないかと想像します。。。

    自分のシステム及び環境ではSトゥイーターをプラスした方が色んなソースに対応できました。私見です。
    高域も伸びて音場表現が変わりました。只高域を伸ばし過ぎると中域が薄くなる事がありますのでCDに合わせてトゥイーターの設定は替えております。

    MAGICOのV3も良いと聞いております(店員さん他)。
    真空感アンプでの音が楽しみですね(^^)

    byはやぶさ at2014-05-02 21:49

  6. ・・・「太鼓の一撃で天井が軋みました!! しかし、まるで何事もないかのように、平気の平左でそんな音が出るのです。」・・・

    オケを聴くには、それくらいの余裕が欲しいですね。ATCのスピーカーも使用されている真空管アンプも、相当なものだと思われます。
    MAGICO V3も定位良く、迫力のある太鼓が出るのは、素晴らしいですね。そして、真空管アンプでのV3の音はとても楽しみですね。私も聴いてみたいです。

    我が家の現在のSPは、昔のJBLに比べると、正に、余裕が無い音になってしまいました。低域のグリップも全くない状態ですが、スピーカーの台を丈夫にすると、少しは改善しました。でも、余裕を出すには、もっと大きなSPが必要かなと思っています。

    byスイートサウンド at2014-05-03 06:34

  7. はやぶささんこんにちは。

    EDさんは自作真空管でドライブされていて、はやぶささんは超弩級アンプでもってドライブされていますから、同じATCですが出音はそれなりに違うのかもしれませんね。スケール感に対してアンプとSP、どちらが有意に影響しているか、直接聞き比べてみたいですね(^^)

    スーパートゥイーターが効果ありましたか。これまでお邪魔したお宅にも置かれていたりしましたが、きちんと有無の比較をしたことがなく、具体的な効果がどんなものか経験がありません。V3は40kHzまでギャランティーしていますから、これも一種のスーパートゥイーターなのかもしれませんね。

    真空管でのドライブ、とても興味があります(EDさんにお願いしなければなりませんが)。ぐぐっと暖かい音になるのかなぁ……。

    by2Hくん at2014-05-03 12:19

  8. スイートサウンドさんこんにちは。

    元々この音源の、この一撃(Tr9の1分22秒あたり)は録音がクリップしていて、右SPからチッというノイズがするのですが、それとは別に天井が『ミチッ』っていってました( ゚Д゚)!! すんごいです。うちも似たような音は出ますが、部屋は揺れません。浸透力が違うのでしょうか。

    振幅で稼ぐ低域と、面積で押し出す低域はやっぱり違いますから、どうしてもSPサイズの物理的制限は音に影響しますね。久々に38cmの威力を聴きました。
    いつかまた、みんなで訪問のオフ会などできるといいですね。みなさんそれぞれ音が違っていて、でもどれも魅力的で、正解なんてないんだなって本当に思います。とても面白いですね。

    by2Hくん at2014-05-03 12:33

  9. 2Hくんさん、みなさま

    レスが遅くなってすみません。
    ただ今、VT-62(801A)パワーアンプを作成中で、他の事が手に付かない状況です。

    やっと外観が出来上がり、変なやり方ですが今から回路を考えているので、完成したら自分の日記に掲載させていただきます。

    ところで、私のシステムですが、音の厚みや力感があるのが持ち味のようです。

    しかし、2Hくんさんや、同じATCを使われているジークフリートさんという方のシステムを聞いてしまうと、洗練度が足りず粗っぽいところが気になり出しました。

    特に、スムーズさと品の良さが不足していて、オケのバイオリンの漂うような鳴り方や、コーラスの余韻がうまく表現できていないようです。

    はやぶささんの記事にあるSTが気になりますが、よろしかったら機種や使い方等を教えていただけませんか。

    また、拙宅でのオフは、すみませんが家庭の事情でしばらくできそうにありません。
    2~3ヶ月先なら何とかなるかも?という状況です。

    取り敢えず、2Hくんさん宅へお邪魔して、MAGICOを現用のKT120モノアンプ(85W)で鳴らしてみたいです。

    また、予備機のKT120ステレオアンプ(60W×2)をMAGICO用にチューニングして、聴き比べていただくことも検討しています。

    byED at2014-05-05 23:52

  10. EDさんおはようございます。
    御都合については了解いたしました。残念です。

    アンプがどんどんできてますね。帰省すると父がA級20Wのモノアンプを作っていました。無理のないなかなか良い音でした。次の計画の真空管パーツなどは、本当に良いのであればお願いしてみようかな……と申しておりました。

    出音のスムーズさについてはいろいろ実際に試して、何が一番影響が大きいのか検討してみたいですね。ひとまず何も付け足さずになんとかなると予想しておきます(^。^)ムリョー


    是非今度はアンプ体験させてください。真空管で鳴らすとどうなってしまうでしょうか。案外あまり変わらないのかも(^_^;)? それともがらっと真空管色に染まってしまう? 想像よりも、聞いてみるのが一番確実ですね。
    週末に少しいじって低域の挙動が全然変わってしまったので、それについても聞き比べてみていただきたいです。以前に比べるとちょっときついくらい出ています。

    by2Hくん at2014-05-06 06:37

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