2Hくん
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密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれません。 少しずつ情報・身辺整理していこうと思います。 美音倶楽部会員番号92 微…

マイルーム

オーディオな音は求めない?
オーディオな音は求めない?
借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待すると×です(笑) 凄い音は不要。 大音量も不要。 ただ、(音源に則して)自然に鳴る事…
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日記

色々襲来! EDさん&ジークフリートさん来訪される

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2014年05月24日

 今日は、前回お越しいただいたEDさんと、そのお知り合いであるジークフリートさんにお越しいただきました。
 なんだか妙に気温が上がってきて、この閉め切り趣味には少々辛い季節になってきましたが、そんなことはなんのその、15kgはあろうかというアンプを二台+プリまで持ち込んでの試聴会です。

 ――――二台。つまりモノアンプです。ついにうちのV3がモノアンプで駆動される時代が来たっL(~o~)」オウッ!

 ということでお二人とも暑い中お越しいただきありがとうございました。今回もまた実施できるかどうか危ぶみながらの予定で、そんなところに合わせて頂き本当にありがとうございます。






 EDさんは先日来られていますので、ジークフリートさんに簡単に機材の説明をして、まずは現状を把握してもらうべくスタートです。
 なんとなくですが、大編成物から徐々に小さくしていく方向でディスクを用意してみました。こけおどしが効かないからです。単純になればなるほどそのまんまを出す能力が必要ではないのかなと思っています。勿論オケを鳴らすのはとても難しいのですが、音が単純な方が聞き分けやすいのかなと思っての順番にしてみました。
 最初はEiji OueのExotic Dances from the Opera、ヤンソンス/コンセルトヘボゥの春の祭典から始めました。決して大きくない録音レベルの中に広大なダイナミクスが埋まっていて、漂うような気配、優しい旋律とともに、特大の一撃も見舞われるというなかなか難儀する曲です。
 でもそれだけに情報が豊富で、今の空間を意識する方向の鳴らし方を感じるには持って来いではないかという判断でした。


『なんだかこないだと全然違うね!』


 とはEDさんの言です。中低域の充実の仕方が前回と全く違う事はすぐ気がつかれたようでした。左のSPがほんの少し動いただけなのですが、それだけで、一瞬で分かるくらい違うことが実証された瞬間でした。


 そのあとは合唱に進んで、マシュー・ベスト/コリドンシンガーズでラフマニノフの晩鐘など。hyperionの30周年記念盤ですが、これもなかなか鳴らすのが難しいソフトです。深く深く、響く響く。しかも合唱なだけに強烈なパワーも時々出てきます。これを破綻なく鳴らすのは非常に難しそうです。まだ少し空間がもやもやする感触はあるのですが、壁より向こうに整然と並んで、もの凄い響きが漂うことは聞いていただけたと思います。


 それからジークフリートさんはロックもいけるということで、ロドガブのLive in japanなど。以前別宅で聞かせてもらって分かってきたのですが、ステージがやや高めに現れて、そこに二人が定位。その下のフロアに聴衆が広がることや、ナイロン弦であることが、あんな演奏ですが聞き分けられること、指や拳骨のボディへの当たりでサブソニックの様な音も再生されることなどが聞きどころです。
 それに続いてエリック・モングレインのFatesをかけてみます。これは恐らくボディ(アンビエント?)用のマイクが逆相になっていて、変な響き方をするディスクです。かつてはそれも分からなかった拙宅です(^_^;)
 そして、ひとまずの締めはいつものカザルスの無伴奏チェロとしてみました。




 ……んが、ここまで全然、ジークフリートさんからの反応が……(@_@;)!!??




 これはなんだかとっても失敗したかとドキドキしながらお持ちいただいたソフトの再生に移ってみました。


 EDさんがとりだしたのは難しいなぁ、と言われているイ・ムジチの四季などです。いつの録音のものかは分からなかったのですが、PHILIPS特有の弦の音がします。相変わらずの盤石の演奏です。

 EDさんからはこの間色々と感想を伝えていただきました。
 ジークフリートさんは『(奥行きが出るのは)壁が吸ってるからだね』というポツリのみ!!
 
 げげげ、こりゃー大失敗したか!!!??? やはり現状ではまだ超高域や中低域が調整不足であることがモロバレなのかも!





 ということで冷や汗をかきながら、本日のメインテーマである『真空管モノアンプでV3を鳴らそう!』に移行です(^o^)丿





 物自体は完全にEDさんの手作りで、昨日の深夜から今朝までかかってMAGICO用に改造された逸品です。
 ……そういえば詳しいスペックを尋ねるのを忘れていました。取り敢えず、ダンピングファクターは6くらい? 少なくとも一桁のようでした。


 SPを壊さないよう、テスターまで持参されて最後まで確認してから接続です。スペースの問題で、2Fの床に直置きになってしまいました。電源ケーブルはSAECの切り売りを自作されたものでしょうか。

 早速、直前に聞いていた四季です。




 おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!????????




 ひゃー、こりゃーーーーー変わるものです! 面白い!
 なんだかずっと音が太くなります。低域の出る量がぐっと多くなります。高域も変化して、ヴァイオリン特有のきつさが全然無くなってしまいます。
 それから、クロストークから解放されるからでしょうか? 定位する空間が少し奥でより明確になり、部屋の隅で聴いていても定位感が生まれてきました。

 調子に乗ってここでジェフ・ベックのWIREDをかけてみます。
 
 ぎょええええええええ!!!! テクニカルなドラム(ギターじゃない(笑))が、こんなに楽しくなるなんて!

 どっしりとしたドラムのパンチ力の気持ち良さ! なかなかええではないか!!!

 さらにさらに調子に乗ってLiquid tension experimentからAcid rainをかけると、これもまた凄い迫力!! ついつい大音量気味にしてしまいたくなります。



 ただ、完全に良いことばかりかというと必ずしもそうではありません。低域が少々緩い。やはりダンピングの低さなのでしょうか。少しばかり立ち上がりが遅く、消え方も遅いです。最低域のグリップが甘くなり、聴感上の量感は増えているのですが、そのさらに下がなくなっています。
 それから質感の描き分けも若干できなくなったようで、どのディスクをかけても似たような音で鳴ってしまいます。


 この辺で、うちのプリがなんだか大人し過ぎるんじゃないの、という意見が出て、これまたEDさん持参の真空管プリに交換です。配線がいくつか困難になったのであり合わせで繋いだりしました。



 うわわわ、これもまた凄い違うもんだ!
 これだけ変わってしまうと、ほんと、一体何が本当らしい音なのか分かりませんね。
 ただ、残念ながらこの変化はあまり好みではありませんでした。定位がぐっと悪化します。高域はそれなりに定位するのですが、中低域が真ん中で団子になってしまうという面白い形を形成します。奥行きも減ってしまいます。全体に情報量が減ってしまったようです。
 THE GRATE JAZZ TRIOの一番の有名盤をかけますが、戦車のようなドラムが炸裂しなくなってしまっています。量はでるのですが、バチッと爆発しないのです。なんだかベースも少しふやけてしまっています。ホリー•コールのテネシーワルツをCDとSACDで比べると、その違いははっきりと表現されました。今回の場合、明らかにSACDが情報が多く、音が細やかに出ます。そのため歌に余裕があるように響きました。



 実は今日のオフ会中、チビラの侵入がどうしても防げず、この辺から全然出て行かなくなってしまいました。
 じゃあ、最後、ということで、モノアンプの真空管を一本だけ、交換します。




 うほほほ!! いきなり端正な音になった!!



 や、本当に変わるもんです。凄いなぁ。全体に音が少ししまって張りが出ます。たった一本の真空管を目の前で変えただけです。
 勿論機材を変えてしまったほどの変化ではありませんが、十分曲目毎のチューニング材として使えそうなくらいの変化でした。





 ここまでで丁度3時間。充実した実験を終えてオフ会はお開きとしました。




 EDさん、ジークフリートさん、今日はチビラの襲来という予想外(今までこんなに入ってきたことはなかったのですが……)のことがあり、もう一つ集中して聞くことができず申し訳なかったです。
 そして折角お持ちいただいた機器なのに、満足な環境を与えることができなかったことも心残りです。恐らく超低音の安定感やアタックの炸裂感などは、床でなくきちんとしたボードの上に置くだけでも改善されるのではないかと思いました。そういった点で是非リベンジしてみたいですね。
 お二人とも今日は本当にありがとうございました。得難い経験ができましたし、本当に面白かったです。
 今日の経験を持って近日予定の次のオフ会に臨みたいと思いますヽ(^o^)丿
 また次回までに問題点を改善できるよう手をつけてみます。また遊びに来てくださいね。


 ……そうそう、結局ジークフリートさんの全体的な印象ってどんなだったんでしょう。今後の参考にまた教えていただけると嬉しいです。
 またお会いできる日を楽しみにしております。










 モノ……(~.~)

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  1. 2Hくんさん こんにちは

    真空管モノアンプで聴くV3の音は、迫力がありそうですね。真空管はKT88でしょうか? ビーム管の太い音も良いですね。

    次のオフ会の記事も楽しみにしています。

    byスイートサウンド at2014-05-25 13:38

  2. スイートサウンドさんこんにちは。

    とても面白い経験でした(^O^) なかなか、直接真空管アンプ、しかもモノを繋いで聴ける機会はないのでほんとに良い一日でした。

    割とロックを鳴らしてもかなりらしく鳴るのは驚きでした。
    モノアンプの優位性も感じられましたし、今後の検討に影響は必至です。

    詳しい内容まではお聞きしてなかったです。またご一緒してみんなで遊びましょう(^ー^)ノ

    by2Hくん at2014-05-25 14:48

  3. 2Hくんさん
    EDです。

    昨日は、またまた楽しい経験をさせていただき、ありがとう
    ございました。

    ジークフリートさんも「貴重な経験をさせていただきありが
    とうございました、よろしくお伝えください」とのことでした。
    (彼は、Philewebへ書込みができません。)

    この前お邪魔したときと比べて、中低域の量感が増していて、
    一聴しただけでバランスが良くなっていることが分かりました。

    さらに、SPの位置を僅か(0.7mmでしたっけ)に動かしただけ
    だというのを聞いて2度びっくりしました。

    MAGICOはほんとうに、敏感なSPなんですね。
    2Hくんさんが、ギリギリまで調整を追い込んでいるからではない
    かとも思います。

    ところで、今回のオフで伝えたかった真空管アンプの特徴は以下
    のとおりです。

     ①真空管アンプの音は柔らかいのではなくて、反応が速いため
      音の切れがよく不快な音が出難い。
     ②真空管アンプはダンピングファクターが低いが、上手く作る
      とちゃんと低域が制動できてブーミーにはならない。
     ③真空管アンプは、音が痩せずイキイキとした表現ができる。

    ①と③については、それなりに表現出来ていたと思います。
    ただ②が問題で、言い訳になってしまいますが、MAGICOの4オーム
    は厳しかったです。

    最も鳴らしにくい代表選手のATCをそれなりに制動して、低域の
    分解能も先ず先ずのはずでしたが、MAGICOでは少し膨らんでしま
    いましたね。

    これは、真空管アンプを単純に4オーム化するだけではなくて、
    NFB量を1dB程度上げると良い結果が出そうな気がします。

    これについては、どこか近所で8オームのSPをお持ちの方がいら
    っしゃれば、この真空管アンプを持ち込んでリベンジしたいと
    思います。

    最後になりましたが、参考までに今回使用した真空管アンプの
    スペックを書かせていただきます。

    KT120UL-PPモノアンプ
     最大出力 :85W(ノンクリップ)
     使用真空管:6DJ8(Amperex) →これをTesla製に変更
           CV4003(Mullard)
           12BH7A(GE)
           KT120(TungSol:Russia)
     回路構成 :差動2段+カソードフォロア+UL出力段
           初段は、金田式定電流回路(2SC2230)
           NFB=8.5db
     トランス :OPT タムラ F-2012
           PT  ノグチ PMC-500HG

    これだけ書くと、真空管アンプに詳しい方は回路図が出来て
    しまいますね。
     

    byED at2014-05-25 20:17

  4. EDさんこんばんは。昨日は面白かったですね!

    前の記事への継ぎ足しで書いていますが、以前お越しいただいた時とは1mmも違っていないはずです。でも、あれだけ変わるのですからとんでもないことですよね。先日よりもややボリューム高めだったのも、聴覚的に効いているかもしれません。お二人で来られたのでなかなかセンターに座っていただくように出来なかったのが反省です。ソファの真ん中と端では、音場の展開の仕方やバランスがそれなりに違う状態ですので。
    何となくですけど、位置への敏感さは箱鳴りの少なさが関係するのかなぁと思っています。ユニコーンのような360度指向のようなものからは、より遠くなるんじゃないかと思うからです。

    今回、モノ真空管アンプを試聴させていただき本当にありがとうございました。僕の印象は上記の通りです。柔らかくなった、とはあまり感じませんでした。むしろゴリッとよりマッチョサウンドになったなと(^_^;)

    ②についてですが、これは条件も悪かったと思います。あの部屋で床置きは最悪です。それに、楽しくてボリュームが大きめだったので、部屋が揺れて許容量を越えていたんだと思います(93dB程度?)。だってEDさん宅では全くこんな、制動不足のような鳴り方はしませんでしたから。MAGICOも鳴らしにくいとよく言われますが、どうなんでしょう。うちは鳴らしてあげられてるのかなぁ(・・?)
    ③はまさに。四季の気温が上がりましたね。

    スペックについて記載ありがとうございます。残念ながら僕には回路など何もわからないのですが、分かる方にとっての参考データになればと思います。

    是非またお会いしましょう!
    今度はNITROでATCに挑戦しても面白いかもしれませんね。

    by2Hくん at2014-05-25 20:42

  5. 2Hくんさん
    EDです。

    ジークフリートさんにSMSでコメントをお願いしたら、返事が
    ありました。

    ジークフリートさんは、システムの設定に関しては百戦錬磨の
    達人レベルで無用なトラブルを避けるため(私の勝手な想像)、
    「具体的にコメントを求められない限り、とやかく言うのは
    遠慮している」そうです。(私も知りませんでした。^^;))

    彼のコメントを代わりに書かせていただきます。

    「音場の自然な広がりや繊細感が良いと思うが、もう少し音を
    太くしてエネルギー感を出した方が音楽が楽しくなるのでは
    ないでしょうか。」

    「ウーファーが低い位置についているので、音場の展開の仕方
    が床から二つの円錐が生えているような感じがします。」

    「床からの反射を減らし、スピーカー背後の壁の反射を増やす
    と、ステージのイメージがもう少し高い位置に浮かんで実在感
    が増すと思います。」

    だそうです。

    ちょっと辛口ですが、2Hくんさんのシステム改善に少しでも
    役に立てばと思い、そのまま掲載させていただきました。 

    byED at2014-05-25 21:13

  6. EDさん、確認いただきありがとうございます。そういったことだったのですね。

    一つ目についてですが、……これはずーっと抱えている難題ですね。恐らく壁にSPを近づければ、それはそれで簡単に解決するのでしょうが、緩い音と太い音は違いますからね……。以前B-1aを繋いだ時が一番太かったかもしれません。やっぱりB-1aがうちには合うのかなぁ。確かに凄くマッチしていましたが……。100万……(~o~)

    二つ目についてですが、二つの円錐……というのがうまくイメージできません(?_?) SPに音が張り付いているということなんでしょうか? ウーハー位置について言及されていることからも、低音が下、高音が上に分離してしまっているということなんでしょうか。そうだとすれば、僕自身は今まで低音だから低い位置にいる、というイメージで聴いたことはないので、何故そういう印象になったのか興味深いです。やっぱりセンターから外れて聴いていたからなんでしょうか??? あるいは単にちょっと中抜けに聞こえたということなのかなぁ????

    三つ目についてですが、ステージの正しい位置というのが、僕はあまりよくわかっていません(^_^;) ディスクによっても変わりますし、どの辺にあるのが一般的なんでしょうね。うちではトゥイーターを中心として上下50cmくらいを基本に展開するようですが……。
    SP周辺床の反射、吸音はあまり実験したことがないので今度やってみてもいいかもしれませんね。カーペットをずらしてみるとすぐできそうです。

    by2Hくん at2014-05-25 22:17

  7. 2Hくんさん
    EDです。

    二つの円錐というのは、床がライブ過ぎるので低域のエネルギー
    が強く、壁がデッドなので高域になるに従ってエネルギーが弱く
    聞こえる様子を表しているそうです。

    それからステージの位置や大きさですが、もちろんソースによる
    ところが大きいと思いますが、ジークフリートさんのATCはSPの
    高さや幅を超えて広がることがありました。

    これは、空間を表現可能な幅のことを言われていて、高さ方向
    をもう少し広くしてみてはどうかと言われていると思います。

    実は、私のシステムもSPより上に空間が広がらないので、何とか
    しようとしているところです。

    byED at2014-05-25 22:54

  8. EDさん、たびたびありがとうございます。

    なるほど、エネルギーバランスのことだったのですね。確かに拙宅は部屋としては、床だけがライブなようです。もう少しカーペットがあると、均一化しやすいかもしれませんね。

    高さ方向ですが、要考察ですね。実は僕自身は幾分懐疑的に考えています。というのは、確かに良い録音は高さ方向の情報も入っているのでディスクによっては再現されますが、そうじゃないディスクでも上下に広がるのはむしろ変じゃないかと。響き自体が上へも抜けていくというのなら分かるのですが、定位自体が動いてしまうのは、どこか違和感があるのです。
    ……まぁ、自分が鳴らせたことがないから頑なにそう思っているだけかもしれません(^_^;) いつかそういった表現もできるようになれるかなぁ……。

    ちなみにジークフリートさんが再現しえた音源がなんだったのか分かれば、手に入れてみて実験できそうです。

    by2Hくん at2014-05-25 23:25

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