2Hくん
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★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) 密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれ…

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オーディオな音は求めない?
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借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待する…
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日記

2019年オーディオ事始め

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2019年01月01日

 あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。



 さて、12月までにだんだんとオーディオ的あれこれは減っていく一年だったのですが、ところがどっこい、年末も年末、あと数日というところになって俄に発熱( ̄▽ ̄)

 紅白を流しながら、アンプを交換しておりました。
 個人的に島津亜矢がよかったです。だら~っと見ていましたが2018年最後の驚きでした。チェックチェックです。
(いやぁそれにしても今年は往年の歌手面々の老化が目立ったような……)



 ということで2019年オーディオ事始め。
 アナログアンプでしばらくGOしてみることに。
 sa4.0FTは階下のサブシステムに組み込まれてしまいました。一台余ってる……(^_^;)モッタイネ

 求めた方向に変化もあったし、なるだろうなぁという退化も予想通り。
 予想よりマシだったのは低域のドライブ具合でしょうか。ちょっぴり中身に手を入れていたのが良かったようです。もしかしたら以前よりほっそいSPケーブルになっているので、その分の相性の変化もあるのかも。
 まぁ全然馬力のある鳴り方はしないので相変わらずのお気楽サウンドですが、これだけ聴いてたらまぁこれでいいかなというところ。
 配線もシンプルになったし、これでしばらくいってみることにしましょう。



 そんな新年の一枚目はコレ。





 昨年何度も記事でみてどうしようかと何ヶ月か逡巡したのち、――――記憶喪失――――、あれれ、発送のメールが(°°;)
 年末に届いていたのですが仕事が終わってやっと今聴いています。
 面白い! シンデレラ、多分持っていなくて聴いたことがない(記憶に無い)曲と思うのですが、これは面白い。
 どうもここ数年プロコフィエフの曲にはワクワクする機会が多いのですが、その中でもこの曲は面白い!
 まさしく情景を思い浮かべさせる曲。無声映画というか、その逆を聴いているような雰囲気。

 オーディオ的にはTr9の「ゴーン」が取り上げられているようですが、これはやはり、弦を直接手などやや柔らかいもので叩いている音でしょうか。アルゲリッチの方からは何かで弦が擦れるような音がしてますし。鍵盤打鍵からの音とは考えにくいかな?
 単純に録音も聞きやすいですね。イメージはジャケットの通り、黒い背景で金色に輝く音が弾けるような録音。好録音です。





 なんでオーディオ発熱がぶり返したのかという原因の一枚です。
 はい、記事を読んですぐポチっちゃいまして( ̄。 ̄;)
 TUTUのエネルギーに当てられて、この重さを出すためには今のデジアンではちょっと……? とふと思ってしまいまして。上述のようになってしまった次第。もっと強力なアンプの方がいいんでしょうけど……。





 ふらりと店舗に立ち寄ると目に留まったので買ってみた一枚。非売品とのことで、CDが始まった頃の販促品でしょうか?
 DIGITALLY MASTEREDと書いてありますが、質感はなんともアナログで丸い音。アナログに対するCDらしさを聴かせる音源としてこれでは? と思わないでも無いですが、今になって聴いてみるとこれぐらいが普通の仕上がりじゃないかな、とも思えたりします。だって50年前の録音が今更良くなるはずも無いですし、急にピカピカの音になったらそれは編集されているということですし。
 録音の質感が活きていたらそれでいいんじゃないのかなと改めて思った一枚でした。
 アシュケナージ30歳前後の若さ溢れる演奏です。

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レス一覧

  1. 2Hさん 明けましておめでとうございます。

    オーディオ熱が、再発とのこと、いいですね。

    アナログアンプなら、真空管アンプが余っている人も多いので、皆さんで訪問しましょうか?

    本年もよろしくお願いします。

    byスイートサウンド at2019-01-02 09:30

  2. 2Hさん

    あけましておめでとうございます。

    シンデレラのトラック9のゴーンは、やっぱり手かなんかで叩いたように聞こえますよね。もしかしたらアナログアンプのようにアタックを柔らかく聞かせるシステムだとそうならないのかとも思いましたが、やっぱり聞こえるのですね。あの音はナゾですねぇ。それにしてもアシュケナージの若いこと。

    byベルウッド at2019-01-02 12:26

  3. スイートサウンドさん、明けましておめでとうございます。

    再燃してしまいまして、思ったより良い感触なのでまた鎮火しつつあったりします(^_^;)

    自作アンプが余ってるんですね……かつてEDさんがお持ちになったときに色々と経験させていただきましたが、もう6年も前になるんですね。こうしてお付き合いさせていただいていることに感謝です。是非またお越しください。現在の感触は、今までの拙宅とはちょっぴり違うと感じていただけるかもしれません……。

    こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。

    by2Hくん at2019-01-02 20:39

  4. ベルウッドさん、明けましておめでとうございます。

    あれは普通に打鍵した音ではないですよね。個人的には手の平かなぁと思っているのですが。むかーしむかしに実家のピアノの中身を叩いて遊んでましたので(^_^;) チェロの弦やベースの弦を無造作に叩いてもこんな感じな気がします。

    アナログに替えてみて、確かにシャープネスはちょっと落ちた気はします。でも今までの耳馴染みのあるオーディオの音に近づくだけなので違和感はありません。この辺のニュアンスを粘りと言うのでしょうか。

    実に半世紀前の写真でしょうからねぇ。音楽家は息が長いですね。

    by2Hくん at2019-01-02 20:49

  5. 2Hくんさん、明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いします。

    今年はぜひともオーディオ回帰もお願いしますよ。
    と言っている本人はノンビリとやっているわけですが(笑)

    アナログアンプとデジタルアンプは得意な分野が違いますから、自分の嗜好にどれだけハマるかが問題ですねぇ。
    ここはやはりマジコを振り回すようなアンプで聴いてみたい気がします。

    「シンデレラ」は拙宅にもありますので、また聴いてみたいですね。

    byfuku at2019-01-02 20:54

  6. fukuさん、明けましておめでとうございます。

    思えばfukuさんのメイン機器はずっと変わらず、AV系がちょこちょこ変わっておられるような? こちらは一周してしまいましたものね(^_^;)

    借用したB-1aやREFERENCE18などでは振り回せていたと思います。あれは凄かった……。
    図らずもこれらアナログとデジタルですね。音色ではB-1aでしたねぇ。ブンブン具合はREFERENCE18でしょうか。デジタルドメインがもうちょっとはっきりした企業なら踏み込んで考えるのですが……。
    ここはひとつ、なんちゃら150というやつで試して――――ゲフン

    シンデレラは写真の通りSACDを取り寄せました。サラウンドもあるようですし、その層も聴いてみたいですね。

    by2Hくん at2019-01-02 21:11

  7. 2Hくんさん

    おめでとうございます。

    プレトニョフ編曲版のシンデレラのあの部分ですが、諸説あり未だわからないままです。YouTubeに演奏画像が複数あるのですが、普通に演奏しているもの、拳で叩くもの、手の平で叩くもの、そして大ぶりなマレットで叩くもの、色々です。残念ながら、アルゲリッチ、プレトニョフの画像は見つけられていません。

    楽譜がどうなっているかを、のびーさんにお調べ頂いたのですが、明確な指定はないとのこと。奏者のイマジネーションに任されている範囲なのでしょうね。ということで聴く側も妄想を逞しくして、ウチではこう聴こえる、こう聴きたい、こう聴かせてみせると、色々あって良いのかも知れません。

    byパグ太郎 at2019-01-04 18:28

  8. 2Hくんさん
    あけましておめでとうございます。

    >TUTUのエネルギーに当てられて、この重さを出すためには今のデジアンではちょっと……? とふと思ってしまいまして。

    ふふふ...俗人の立ち位置から遥か彼方に逝っちゃった案山子さんって罪な人ですねえ(^^)

    このアルバムって、PAがモロに効いていますから。
    エネルギー感はターボに近いものがあるかも。
    自然の法則に反している音響エネルギーはゾクリと背筋を寒くさせます。

    アナログアンプも物量の質感が美味だと思います。
    デジタルだって「物」を介して音が出ますから、デジアナどちらもバーチャルではなく自然に帰するかな?!って

    オーディオを介した音楽が家庭で楽しめる
    さりげなくも心底夢中になっちゃいます!
    今年もよろしくお願いします!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-04 19:08

  9. パグ太郎さん、あけましておめでとうございます。

    いったいどんな楽譜なんでしょうね。一応音符が書いてあるのでしょうか? 音の立ち上がりに弦側の金属音も乏しいことからすると割と柔らかいもので叩いているような気がします。やはり手……かな?

    by2Hくん at2019-01-04 22:36

  10. バズケロさん、あけましておめでとうございます。

    ふふふ、案山子さん⇒バズケロさん⇒僕 即日感染でございました。ほか2枚も配送中となっております(;^ω^)
    音もそうですが、このグルーブ感いいですね!! これはあっさり出しちゃ勿体ないベースでしょう。少々意図的に盛ってもいいかもしれません。
    先程お届きもの――嫁からしたらフトドキモノ――が到着しまして早速ゴソゴソいたしておりました。またちょっと変化しました。予想・期待通りの変化でしたので、しばらくこれで楽しめそうです。

    by2Hくん at2019-01-04 22:59

  11. カツァリスと広瀬悦子のデュオによるストラヴィンスキー「火の鳥」では、冒頭でピアノに手を突っ込んで低弦を鳴らす手法がとられています。この編曲はギリシャ人作曲家のもので世界初演(初録音)だそうです。ここは原曲からするとこういう手法もわからないではないですが、シンデレラは時計の鐘の音ですから必然性はまったく感じません。どうもよくわかりません。

    私も、画像を検索しましたが、2つしか見つかりませんでした。いずれも日本人の若い女性二人組でふつうに弾いてました。パグ太郎さんがいくつも特殊奏法の動画を見つけられたそうですが、ぜひ、見てみたいです。どんな風に響くのでしょうね。

    byベルウッド at2019-01-05 00:32

  12. ベルウッドさん、こんばんは。

    上原ひろみ、チック・コリアのDuetというアルバムの初回版にDVDが付いています。これに、立ち上がって直接弦を叩いている様子と音が入っているのですが、やはり質感はこのような奏法に近いような気がします。

    原曲のシンデレラは分からないのですが、鐘の音といえば魔法が解けて戻っていく運命を告げる音であり、あまり楽しい音ではないはずですから、こんなおどろおどろしい音でもいいのかもしれませんね。

    by2Hくん at2019-01-05 19:12

  13. 2Hくんさん、遅くなりましたが新年おめでとうございます。

    私も機材を整理してオーディオネタが減っていくことが予想されますが、音楽を聴く事は楽しいのでそちらは継続しています。

    2Hくんさんはクラッシックをよく聴かれるのですね。私の場合は
    クラッシックを聴いているといつのまにか寝ているのであまり聴かないのですが。もう少し良さがわかればなと思っております。

    今年もよろしくお願い致します。

    byterios at2019-01-11 15:43

  14. teriosさん、あけましておめでとうございます。
    ご無沙汰しております。今年もよろしくお願いいたします。

    一定の満足がいってしまうと、ふと情熱を俯瞰するときがやってきまして。何をやっても変わるけど、何をやっても変わらないものもありますし、あとで何をやっても、それほど大事なことではないんじゃないかと(^^;) いや、変わるし、面白いんですけどね。煩悩も決してゼロにはなっていませんし。あれとかそれとかこれとかああしてこうしてどうなったらこうなってと妄想は尽きませんけど(;^ω^)

    クラシックの割合が増えているのは間違いありません。なんででしょうねぇ……。別にモノが分かって聴いているわけではありません。お気楽に、お気楽に、ひたすらテキトーに聴いております(笑)

    by2Hくん at2019-01-11 21:26

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