2Hくん
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★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) 密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれ…

マイルーム

オーディオな音は求めない?
オーディオな音は求めない?
借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待する…
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日記

おりょりょ、新たなお仲間が! fukuさん相互訪問。

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2019年04月06日

4/9追記:セカンドシステムではBELDEN 9497で結線(プラスをWF襷)していましたが、DAIEI線の残り短い物に変更(プラスをTW襷)してみました。……うーん、なんだか音に勢いが無くなり、音の飛びが悪化。一言で言うと大人しくなった。あまり良い感触ではありません……。繫ぎ方でも変わるのかな。短すぎるのかな? MOGAMI 3104なんかもよさそうかな……。バイアンプもありかな……。
4/10追記:ダンボールに丸めていたWE16GAを引っ張り出して、バイワイヤリングで繋いでみました(SP端子は一つから)。うーむ、線材の通りか、DAIEIよりは固めの音に変化……というより、どうも鳴らしていないとすぐ音が縮こまるみたいで、その方が差が大きそうです。初日しばらく大きめの音量で鳴らしていたので、直後がしなやかに鳴っていたのかもしれません。エッジのストレッチが必要ということかな?




 鼻水舞い散る中……今日はおおおそ2年ぶりにfukuさんと相互訪問させていただきました。
 元々ちょっと要件があったところにfukuさんからお声かけいただき、とても良いタイミングでありました。こちらの都合のために送迎をいくらかお願いしてしまいまして恐縮でした(^^;)


 まずは午前は拙宅の部。先日岡山組が来られた時とは、ディスプレイが置き換わったほかは特に変わりありません。



 ざっくばらんにかけていきます。……そういえば大きな編成ものはかけませんでしたね。
 怪しいのと怪しくないのと怪しくないのを交えながらの進行です。最初に藤田真央。なかなか上手いと思ったのですがどうでしょう。個人的にはバッハ辺りで2声3声と重なって動く楽曲を弾いてみて欲しいなと思いました。弾いているのはヤマハピアノですが、どうも高音弦と低音弦とでチューニングを敢えて変えているような印象も受けました。倍音も少ない印象……。こんなもんなのかな?
 次はちょっと怪しい凄演奏で人力ドラムンベース。結構音も弄られていて面白い音源ですが、キレてくれないと魅力半減のものですね(今日はちょっと微妙だったかも……)。
 ミルシテインの無伴奏はシェリングの次くらいで好きな演奏です。録音もなかなかかと思います。フルニエの無伴奏はつい最近買ったものですが、よく書かれている格調高い――――かどうかはよくわかりません。むしろ、聴いた中ではカザルスの次くらいに朴訥と弾いているような(^^;) さり気なく高いところに定位する盤です。
 怪し処で古代ギリシャのびっくらぽん。最初のキュイーバジャーン! が総てです。
 古いチェンバロの録音はしばしばオフ会で再生している掘り出しSACD。大分周囲の響きが付加されていますが、もし、デッドな室内ではなく石造りの部屋で弾いたら物凄く美しい音がしそうな楽器といつも思わせられる録音です。
 タル・ウィルケンフェルドは昨日届いたセカンドアルバム。リズム隊らしく低音の出方に特徴があると思います。iPhone簡易スペアナでは40Hzにどっしりピーク。こういうバスドラ好きですね。ベーシストなのですが、このアルバムではミュージシャンとしての姿でしょうか。楽曲自体は、もうちょっと目新しくてもいいかなと(^▽^;)
 さらに、よくかけるキシカンミシカン、それからマイナーレーベルでSemeleをかけていきます。






 さて。ここら辺で本日のお題。






 HARBETH HL-P3(1990年製)の登場です。あ、僕のです(ΦωΦ)サッキカラネ

 ずーっと鳴らしていなかったとのことで、位置合わせの音出し中にもどんどん音が変わっていきます。おおむね位置合わせしたところからは、……うーむ、お見事な音!!
 正直、後ろのV3と大きくは変わりありません。再生側、部屋、セッティングをしている人間が同じなのでかなり似てくるのでしょうけれど、それにしても雰囲気がよく似ています。
 流石に最低域の出方とか、倍音成分の出方とか、繊細さなど異なりますが、質感や雰囲気はとてもよく似ている。置いている位置が近いせいもありますが、オーディオ的に聴かない方なら、ぱっと聴きではどっちが鳴っているか分からないでしょう。
 いやぁ、これは参った\(◎o◎)/ホスィ!! 投降いたしました。
 先日の横浜ディスクユニオンで流れていて即ポチッたGiuffriaも、ドラムの重さこそ不足しますがキレはよくて、エッジがこなれてきたらもっと素晴らしく鳴りそうな予感を感じさせていました(^^)



 続いては、ほぼ同じサイズのRogers LS3/5A(初期モデル)の登壇です。
 こちらはfukuさん邸で実働部隊だったこともあり、セッティング中も音は変わりありません。ほぼ同じ位置にて再生すると……、およよ、これも似てはいるけど、ちょっと違います。
 より音に無駄がないというか、硬質というか。微妙なピーク感も関係しているでしょうけれど、裏のシールにある通りのMonitor soundっぽい印象です。
 これはこれで素敵で端整な音の粒が飛び出してくるのですが、先ほどのHARBETHのシルキーな印象と比べてしまうと、魅力度合いは一歩譲ります。とはいえ、打ち込みを聴くとそのキレはやはり魅力的でドラム好きとしてはとても良い印象です!
 ……んが、今回はHARBETHの好印象に掻き消されてしまいました(^^;) *勿論試聴はHARBETHは降ろしてやっています。


 最後にサブシステム用に取り敢えず購入していたMonitor AudioのBX1に交換。
 ――――あ、これはあかん。比べ物にならない(笑)
 空間のクリアさ、音の粒立ちともに全く異なりますし、どこか音が滲んでいる。密閉型との差異かもしれませんし、価格帯的な問題かもしれませんが、サイズは三社ともほぼ同じながら、これは格が違う。僅か数分でお払い箱決定と相成りました。
 ……本当に僕は密閉型大好き人間なんだなぁ(;^ω^)



 印象的だったこととして、今はあまりパワーのあるアンプではありませんがこれら82.5dBしかない低能率小型密閉型SPが違和感なく鳴っていたことがあります。低能率はアンプに厳しい、小型密閉型は難しい、とよく目にしたのですが、上記のようにとても良い印象を受けました。言われているほどアンプが限定されるわけではないのかな、と貴重な体験になりました。

 お昼はうどんを挟んで一路徳島へ!!





 これまた久しぶりのfukuさん邸です。色々と変更があったせいもあるのか、今回データ音源からの再生がメインだったこともあるのか、音色や解像度も記憶と異なっていました。
 いつもどこか進んでおられるfukuさん邸。他のお宅ではしばしばでしたが、横でぱっぱとタブレットを触って色んな音源が飛び出してくるのは、やはり素晴らしい利便性だと感心していました。ただでさえ大量の音源が眠る魔窟(笑)ですから、こうやってまとめられると整理も検索もしやすいですね。
 ちょっとタイトルを忘れてしまったのですが、opus3のguiterの音源は改めて良かった! なかなかリッチなギター音源に出会わないのですが、今回お聞かせいただいた演奏は熱く、また音も厚くてとても良かったです。早速検索です!……のぅ!廃盤で手に入らないW(`0`)W
 途中からは映像方面へ。プロジェクターの交換もされていて4Kがnative再生できるようになっておられましたが――――その効果たるや凄まじく。あんな遠目の合唱隊一人一人が見えるというのは凄いですねぇ。カメラを向けられるにはメイクに手を抜けない時代となってしまっていますね。
 ガルパンは先日daisiさんがお持ちなさって、ちょっとだけ拙宅でも鳴らしましたが、今回はかなりの音量での再生。SPやアンプが壊れないか真剣にヒヤヒヤするような轟音! これ、怖い。絶対うちではやらないとこ……。
 さらに、どこから情報を得られるのかもfukuさんマジックと思うのですが、日本未発売の某ピアニストのBlu-rayとか。いつもながら多種多様なコンテンツを体験させていただきました。




 帰宅後、HARBETHを階下のサブシステムにつなげて早速ちょっと鳴らしてみました。

 ――――わぁ、音の粒立ちが全然違う(^^;)

 想定の通り、遠くの台所への音の浸透力が全く違います。大蔵大臣も一言「全然音イイね」ということで居座ることができそうです。こりゃ、元のBX1に戻す音的要素は全然ないですね。これも使い倒しましょう。
 メインシステムから外れてきたFT-sa4.0で鳴らすわけですが、微妙に音が硬質です。キリッとしている良い感触とも取れますが、システムの性格の差が思いのほか現れてくようです。SOULNOTEは決して硬い音のメーカーとは思っていないのですが、どこか琴線に触れるシルキーなタッチという要素に関しては、やはり今のメインシステムの機材が持っている要素なんでしょう……。
 駆動力ということではFT-sa4.0が上と思われますから、小型密閉低能率SPに相対するには良い相方と言えそうです。しばらく鳴らして、より一層聴き込んでみることにします。一日経過したところでは、スペック上の80Hzよりも下の40Hzビートだって立派に出ているようです……まぁSP間隔が狭くて盛られている感もありますが、昨日よりもどんどん音が深まっているようです(^O^)ネジ頭のサビ取り、再締めもしてみました。締めたせいか、鳴らしてきたせいか、音のクリアさが増してきました。エッジも少し硬いようですし、これからの鳴らしこみですね。


 今回もfukuさんとの交流によって貴重な体験、貴重なSPを得ることが出来ました(文字通り)。いやほんと、小さくて軽いものですから、いそいそと二階へ持ってきてメインで鳴らしてニヤニヤしてしまいそうです(・∀・)
 改めまして本日はありがとうございました。残念ながら二人でのオフ会になってしまいましたが、また期会を見つけて皆さんでお会いしましょう!

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  1. 2Hくんさん、こんばんは。
    悪徳商人のfukuです(笑)


    お忙しい中、お時間をとっていただきありがとうございました。
    ほぼ同じサイズのスピーカーから奏でられる音楽の違いが楽しかったですねぇ。
    拙宅では超ニアフィールドな使い方ですのでRogersの方が自分好みな音が出ますが、今回のようにシッカリと空間を取ってセッティングした時のHARBETHも魅力的でした。
    とはいえ、そのためだけにずっと死蔵しておくのももったいない話です。
    より必要とされている方のもとへ旅立たせることができて安心です。
    2Hくんさん宅でのオフ会の隠し玉となること、期待しております。


    >ギター
    既に検索されたと思いますが、 「Manolo Yglesias – Destino Flamenco」です。
    CDでも発売されていましたが、私がこの盤の存在を知った時にはずっと入手困難な状態でした。
    (今は買えるみたいですけれども)
    OPUS3のサンプラーで一曲だけを聴いている状態でしたが、dsdfile.comがDSD128で配信してくれて、ようやくアルバムとして入手できて喜んで愛聴しております。

    またオフ会をいろんなメンバーでやりたいですね。

    byfuku at2019-04-08 02:26

  2. fukuさん、こんにちは。
    いえいえ、拙宅にエゲレスからの風を吹き込んでいただきましたよ(^◇^;)

    ほぼ同じサイズの密閉型で、親戚のような二種のSPを目の前で聞き比べられて貴重な体験をさせていただきました。それなりに違う物ですね。fukuさんの目算では、僕はどちらを気に入るとお思いだったでしょうか? 端整さではRogersでしたが、シルキーなタッチを選んでHARBETHに軍配を上げました。その雰囲気は、MAGICOと似ていて好感触でした。しっかり使わせていただきます(^o^) 持ち運びが容易ですから、布教活動してしまうかも(笑)
    あれから割とすぐ音はこなれてきまして、階下でバリバリ鳴っています。音の密度感、ハリが違うことに反応する、密閉型大好き人間です。音量を上げたとき、今までのように単に音が大きくなるのではなく、音の通りが良くなるのは密閉型が得意なことかと思います。朝のニュース音声が圧倒的に聞きやすくなりました。

    そう、Destino Flamencoですね! 辿り着いたのですが、CD売っていますか!? コピー品の販売サイトは見たのですが……それもお高いやつが(T.T) ネット配信ならアーカイブからダウンロード出来るように用意さえしてくれれば、流通在庫が関係なくなるので、その点も過去の音源に触れやすくなるメリットがありますね。

    今後とも宜しくお願いいたします。また集まったり、輪が広がったりできればいいですね。

    by2Hくん at2019-04-08 17:47

  3. 2Hくんさん、ご無沙汰しております。

    HARBETH導入おめでとうございます。
    オーディオ的にどうこう、って最近疲れてきてるので、HARBETH嬢の癒しっていいなぁ。
    と言いつつ、色々モノが増えてますが・・・

    横レスですがfukuさん、Destino Flamencoですが、どこで売ってるんでしょうか?
    ギター好きとしては見逃せない情報ですので・・・
    DSDじゃなくCDでも良いので(高いのはムリですけど)

    byデーンちゃん at2019-04-10 07:12

  4. デーンちゃんさん、おはようございます。
    オーディオ疲れですか。そんなときは爆音メタルで吹き飛ばしましょう! どうでも良くなっちゃいます!!??


    聞き比べて遊んでみませんか~のHARBETHがまさか居座ることになるとは(僕だけが?)思っていませんでした(^◇^;) お役御免のMonitor Audio BX1はもう売ってしまいました。
    HL-P3もモニターSPとシールに書いていましたが、LS3/5aの方がよりソレっぽく感じました。こちらも、角は立ちにくそうですが決して癒やしに振っているわけではない印象です。バイワイヤ、バイアンプ云々が出来てしまうため、ここ数日はそんなことばっかり考えてすっかりオーディオ脳(悩)です(^^;

    Destino Flamencoですが、縁あってまだまともな値段の中古CDを購入出来たのですが、残っているのは10000円くらいしてしまいます……。
    DSD 2.8MHz配信は
    http://shop.dsdfile.com/2017/07/15/manolo-yglesias-destino-flamenco/
    こんなところでしょうか??

    by2Hくん at2019-04-10 08:07

  5. 爆音ガンダムで吹き飛ばしてます(笑)

    色々探したんですが、CDやっぱりないですよね?
    なので、ダウンロードしてみました。
    あ~ホントこういうの苦手。
    ちゃんと聴けるかなぁ・・・

    byデーンちゃん at2019-04-10 09:38

  6. 横レスへのレスですが、

    デーンちゃんさん、Destino Flamencoご購入おめでとうございます。
    拙宅で再生できておりますから、問題ないと思いますよ。
    まあ、タグの編集はやっておいた方が検索には便利ですけれども。
    ちなみに拙宅ではMp3tagというフリーソフトで編集しております。

    dsdfile.comにはクラシック系にも良さそうなギターのアルバムがありますね。
    そちらも良さそうなので購入を考えております。
    DSD128で配信されているのは元がアナログ録音、DSD64しかないモノはデジタル録音みたいです。

    お互い、音楽を楽しんでいきましょう。


    …といいつつCOMETの強化電源を更に弄る予定だったりします(笑)

    byfuku at2019-04-10 11:00

  7. デーンちゃんさん、fukuさんこんばんは。

    アナログ起こしDSDを聴けるのでしたら、そちらでよいのではないでしょうか! 器が絶対的に違いますものね。秘めたる可能性の差があるかと思います。

    ……うーむ、そう思うとハイレゾダウンロードに対応するようにしていくべきか……(^^;)

    by2Hくん at2019-04-10 19:09

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