2Hくん
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★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) 密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれ…

マイルーム

オーディオな音は求めない?
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借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待する…
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嬉しいような、悲しいような、今日の副産物(収穫)

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2019年04月21日

 要件があって隣県に出ておりました。
 時間が余っていたので、某オ〇ハウスに突撃!




 こんなのを見つけました。沢山並んでいたのですが、目ぼしいものだけピックアップ。蓋を開けてみればすべてドイツ盤。80年代のはWest Germany、90年代のはGermany。
 中身の状態はすべて新品のようです。盤面完璧、ブックレットも損耗なし。


 ざーっと聴いてみましたが、やっぱり良いものは良いですね。
 中でも「おっ」と思ったのはチョン・キョン・ファとシャルル・デュトワのLALO。どっしりしたオケに包まれる、独奏ヴァイオリンの木の質感が良いです。彼女のCDで持っているのがサントリーホールライブのものなので、その濃----い演奏と比べるとまだ熟成される前の若い感じが強いです。

 この惑星は名盤によく挙がっているのを目にはするのですが……正直、演奏技術的にはもうちょっと頑張ってほしいような(;^ω^)

 TACETは高音質レーベルとのことで、お試しで購入してみたものです。ダニエル・ゲーデは20世紀末当時のウィーンフィルのコンマスなんですね。CDとしてはピアノの音が強めで……ちょっぴり負けてしまっています(^^;) 楽々引き込んでいく技術はよくわかるのですが、どうもヴァイオリンの音が冴えない印象。つくづくヴァイオリンは個体差と録音差が大きいなと思います(上記のチョン・キョン・ファとは別物の楽器のような音です。当然かもしれませんが……)。





 この8枚の中で、すでに持っているものがあります。
 パニアグワの芸術とアルゲリッチ・クレーメルコンビの2枚です。


 パニアグワの芸術、この盤は最初のCD盤(らしい?)っぽいです。
 持っているのは、安売りになっていた2006年頃の再販盤です。
 比べてみると……うーん、僅かに再販盤の方が音が鋭い、明るいような感じがあって、鮮烈に感じます。質感は今回入手盤の方がアナログっぽく、暗騒音が勝る気がします。実際のところ、さほど変わりはありませんでした。

 アルゲリッチ・クレーメルコンビは、マイスキーも加えた三人の録音をまとめたBOXの中の一枚でした。このBOXはどれも音がしっかりしていてお気に入りです。
 比べてみると……うーん、なんだか今回入手盤の方が、音が裾広がりでどっしりしています。再販盤の方が中低域の響きがリッチなので鮮明に感じます。こちらも暗騒音の感触が旧盤の方が柔らかい気がします。実際のところ、さほど変わりはありません。




 ということでホクホクしながら帰ったのですが、未使用な古いCDがまとまってこんなところに並んでいるということは――――(-ω-;)ウムム
 もしかしてあの店から流れてきたのか、なぁ……。

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  1. こんにちは!
    写真の真ん中の姐御の演奏はチョット濃過ぎて胃にもたれますが、クレーメルとのバイオリンソナタの方は、別の曲番のを先日の来客時に聴いていたばかりです。
    なかなかイイえさ箱だったようですね。

    by椀方 at2019-04-21 08:23

  2. おはようございます。

    これは良い掘り出しものですね!
    やはり、オリジナル最初期版は低域がドッシリしたバランスなものが多い印象です。先日、近所の商店街の期間限定出店の古本屋にクラシックCDの棚があって、西独、独製というのを拾い出したのですが、CDレーベル面にはフランス製、オランダ製、スイス製とい印字が、、、。純粋ドイツ製は半分だけでした。やはり期間限定の出店は怪しい?

    byパグ太郎 at2019-04-21 10:06

  3. 椀方さん、こんにちは。

    真ん中のも良いんですよ(^^)ただ濃い口ですね(笑)
    聞いて面白いのは個性が光るものであったりするので、こんなディスクも好きです。
    いつも伴奏たりえないアルゲリッチ女史さんですね( ̄  ̄)b

    by2Hくん at2019-04-21 15:08

  4. パグ太郎さん、こんにちは。

    このところ初期盤があれば手が伸びるようになっていますが、一定の傾向は間違いなくありますね。
    大抵のリマスター・再発では高域ばかり謳われているのも、逆説的にはそういう差があるということなんではないかと最近思っています。

    過去録ではなく新録音での最近のSACDに関しては、日本かオーストリアしか目にしないですからあまり比べませんが、そもそも再販されなかったりで、目に付いたら早めに買っておかないと入手困難になってしまいますね。
    ……でもデータ配信はされるので、やっぱりそういう環境にせよという業界推移でしょうかねぇ(−_−;)

    by2Hくん at2019-04-21 15:16

  5. 2Hさん こんにちは

    超遅レス失礼します。

    いろいろと収穫があったようですね。
    私も、中古レコード店に行くと初期盤を探します。CDはあまり買わなくなりましたが中古は買います。通販だと、初期盤なのかとか輸入盤なのかとかが不明もしくは非保証なので、もっぱらお店で実見して買うことになりますね。

    CDの初期盤は、そもそも、当時は日本(SONY)と西独(POLYGRAM)にしか工場がありませんでしたから、国内盤であっても西独プレスということが多いです。初期盤は、音がよいので、見つけたら目をつぶってでも買え!ですね。特にLPやカセットとの併売時期はそうです。ジャケットにLP、カセットのレコード番号が表記されているのが目印です。

    SACDも初期盤のシングルレイヤー盤が音が良いです。こちらは稀少で最近はほとんどお目にかからなくなりましたので、レア―ものになってしまいました。

    byベルウッド at2019-04-26 15:53

  6. ベルウッドさん、おはようございます。

    昔の直輸入盤っていうやつですかね。中古CDといっても、録音は実質さらに前の80年以前を狙っていることも多いですから、その意味では目新しい内容ではないですよね。いつまでも過去に捕らわれずにと思うと、最新録音の若手奏者に目を向けるべきなのですが……、なかなか。固定した評価というのは強いですね。

    シングルレイヤーSACDは音が良いとはよく聞きますね。しかし、個人的にはシングルレイヤーSACDは、あとの利便性が気になってできるだけ手を出さないようにしています。例えば別室や車などどこでもかけられないですから。どこでも音楽を聴く割に、イヤホンが嫌いで学生時代のiPodも遊んだままになっています(^^;)。

    by2Hくん at2019-04-29 09:30

  7. 確かにSACDはビミョーですね〜。

    ディスク再生で徹するのなら、シングルレイヤーSACDは本気モード専用ということで、アリなんですけどねぇ。

    若手を積極的に聴くならば、やっぱりPCやネットによるオーディオなんでしょうねぇ。roonでTIDAL なんて、いいですよ〜(…と誘ってみる–笑)。

    byベルウッド at2019-04-29 16:03

  8. ベルウッドさん、こんばんは。

    本気でシングルレイヤーSACDというのはありと思いますが、結局はマスタリングの差が表れるので、それ次第でしょうか。最終関門は聴感と感性ですね。

    GWで時間もできたので、CDを基にするライブラリ再生を試みるようにしてみています。未だ用語に???の状態ですが、先人の記事を見て勉強の最中です。

    無料で簡単で高音質な一式を希望です(^^;) が、どれが何の仕事をするソフトやハードなのかよくわからないレベルですので、果たしていつ構築できるやら。
    構築し直しも途方もない労力でしょうから、なんとか一度で済ませたい……。

    by2Hくん at2019-04-29 22:29

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