2Hくん
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★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) 密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれ…

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オーディオな音は求めない?
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ダイスターアンプという可能性

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2019年07月15日

 今日は急遽、ダイスターアンプを実体験してきました。
 素人が乱暴に言葉にすると【トランジスタの中身は発光している! 従来のトランジスタ理屈には間違いがある! LEDと受光部でアンプができる!】というようなこと。

 提灯記事のような感じではありますが、言いたいことは、こんなトライアルを形にしてしまう、その着眼力、発想力や実行力に本当に感銘を受けたということ。アンプのことを書きはしますけれども、その音がどうのこうのととやかく言う記事ではありません。いや、仕事をする社会人として、大変な自分の小ささに感じ入ったというか……(;'∀')
 超ド素人の記事なので、電気工学的に正しいかどうかの検証は分かりません。ただ、理屈を伺い、そこに至る背景を伺い、実際に音を聴き、その他雑多なお話を伺って感じ入ったのは確かです。





 残念ながら写真を忘れてしまったのですが、それはもう煌々と光っておりました!

*写真をお借りしました(・・;)
 あくまで『今回の技術をもって作れるものの一つとしてアンプを作成してみた』というものですから、アンプとしてだとか、製品としての練り上げだとかいうものとは無縁のものです。




 しかして、まぁ、とにかく、静か!!!!!!!!




 普通に鳴らすボリュームで、SPに耳をすませても全くの無音! 完全な無音は初めてです。シーもサーも、勿論ブーンもありません。無。皆無。
 再生環境は広いビルの一室でPCでUSB音源を再生する、繋ぐケーブルもただのケーブル、いわゆるオーディオ的なセッティングがどうということはない状態。
 あまりにも環境が違うと音に関してなんにも参考にしがたいため、持参物でHL-P3を持ち込ませていただき、幸いバナナプラグが刺せたのでそれを鳴らさせていただきました。


 出てくる音は、ひたすら普通。
 いや、これは凄いことと思いました。
 作った音の方向を好む方には向かないでしょうけれども、普通の音を求められる志向であればストライクかと。


 僕のメインでの常用音量には遥か及ばない試聴でしたし全く環境も違いますので、そういったときに見えてくるものもあるかもしれません。が、どうにもこうにも音が自然な印象。
 アナログ電源を搭載して、オーディオ的な組み上げをしたらいったいどうなるのか。いや、普通に導入してみたいです。部品的に高くないし(←これ重要)。そう、ほんとに低コストで出来上がるんですね。それこそ小学生向けの学習機材な用途だって全然いけます。


 ちょっと別個のプリアンプを見せていただきましたが、S/Nが測定できない! 周波数特性が20Hz~2MHzでフラット! とのこと。
 つまり市販品で超優秀とされるS/N 120dBだとかそういったレベルは遥かに越えた静けさを持つということだそうです。これは未聴。

 大変貴重な試聴をさせていただきました。いやこれ、凄い。
 残念なのは、今回出向いたのが超ド素人の無知蒙昧の輩であったこと。
 ちゃんとアンプなど機材を設計できる人がこれに目を付けたら、物凄く面白いんじゃないかと思って、ひとまず父に伝達してしまいました(^^;) 案の定とても興味を持ってしまいました。今度は親子で出向くかもしれません!?



 本日は本当にありがとうございました。僕如きでは上手く、正しく書けないのですが、アンプビルダーなどには是非注目してみていただきたいと、いちオーディオユーザーとして期待せずにはいられません。

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  1. 「ダイスターアンプってどこかで聞いたような・・・」と思いましたが、2Hくんさんと同県にお住まいの方のブログにコメントされていたものでした。
    そのコメントを読んだときは、どう表現して良いか分からない感情をいだいた(笑)のですが、こうして聞くと面白そうですね。味付け次第で良いものになりそうな感じ。

    ちょっと興味出てきました(^^)

    bydaisi at2019-07-15 02:27

  2. 詳しいことは分からないのですが、音楽信号でLEDの発光量を制御し、ソーラーパネルなどの発電素子で、電圧に変換しているように見えます。

    真空管アンプは、真空管の中を流れる電子の量を制御しているのに対して、ダイスターアンプでは、LEDの光の量を制御しているのでしょう。・・

    いずれにせよ、ソーラーパネルの変換効率が低いので、出力の数倍の電力でLEDをドライブする必要があると思います。

    パワーアンプとなると、このLEDをドライブするアンプや電源が、結構なものになりそうですが、新しい素子としては、面白いかも。・・

    byスイートサウンド at2019-07-15 05:31

  3. daisiさん、おはようございます。

    えいやで連絡してみましたら、今日以降はお部屋環境が様変わりしてしまうという事で急遽昨日の押しかけ訪問となりました。物自体はもう何年も前から少しずつ露出していたようです。7年くらいでしょうか。
    アンプビルダーとかデザイナーとか、そういう領域の関わらない今回のダイスターアンプでしたから、純粋にこんなのできますよーというデモアンプです。オーディオ的にとか、音質的にとかは度外視です。
    それでも素性を感じ取る事は出来たと思います。僕は設計出来ませんが、自作なさる方には是非一度試みて欲しいですね。結果として、音質的に……などの批評が出うるのはやむを得ないでしょうが、まずはやってみる、作ってみる、検討してみる、ですね。

    by2Hくん at2019-07-15 10:38

  4. スイートサウンドさん、おはようございます。

    既存のトランジスタ内部で起こっていることが、実は発光と受光であった(?)ということで、PNPないしNPN間の膜の厚さ云々は全く関係ないという事項があるそうです。沢山論文で発表されているので、それを読めば事前に情報を得ることも可能でしょうか。

    いくらかのサイズの組み合わせにすれば電気自動車も平気で動くパワーが出せるとのことでした。決して多大な面積も要さず。
    両チャンネルで10×20cmくらいの機構で40W出力アンプにはなっていました。低能率のHL-P3をそれなりに駆動していました。もっと音量が上がるとどうかわかりませんが……。
    ご興味がありましたら是非コンタクトを取ってみてください。ウェルカム!だそうです(^-^)

    by2Hくん at2019-07-15 10:52

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