atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

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あつながメインルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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日記

革新スピーカー日記:小さいステンレスが驚き!

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2016年06月04日

チタンの小さいスピーカー装置 #259 がトップに立ったので
負けじと、ステンレスの小さい 3兄弟の二重化取組み中。

さすがに同時に 3セット完成とはいかずに、一番小さい φ50
スピーカーユニットの #254 に追加塗布して、さらにステンレスボウルで二重構造にして、さらに外側に塗付しました。

これまで何度もこのように小さいスピーカーユニットでの
スピーカー装置の制振化をおこなってきて、良い音と豊かな低音の実現に夢見てきました。

しかし、実現せずで、今回もそうだろうと余り期待しませんでした。

ところが、良い音とそこそこの低音が実現して、驚いています。(先ほど、「豊かな低音」としたはサブ・ウーファーONの間違い)

小さすぎるスピーカーを例えばJISバッフルに付けて周波数特性を測定しても、取り付けもフレームも脆弱なので
良い結果が得られませんが、本技術で回復するはずです。

この予測が遂に実現しました。
ポイントはスレッショルドを超える制振です。

養生と共にさらに良くなると思うので注視します。

次は 3兄弟の #249/253 への二重化作業です。
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本研究は趣味+αですが、最も重要な、スピーカー装置の
「振動体以外の不要振動減少」が皆様との交流でまとまり、
日米特許を出願して、日本特許は成立:第5652931号。
→ 関連 http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/
「全制振にて静止系での振動:スッキリ音を実現」
→マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!
頂上:シャキシャキ・サウンド #261/62/50/51/46/47/22/59/67/68/36/60/58/54
: 計 14セット (モニター/プレゼント勢揃い中)

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  1. どこが音を悪くしているかが問題で、それはスピーカーフレームとマウントとキャビネットの振動で、とりわけスピーカーフレーム自体が問題との認識は新発見です。
    それらの付帯振動を制振して、音の混変調状態から脱するわけですが、それには粘弾性材料に細目砂をフィラーとして塗付/養生するのが本発明です。
    外観問題ですが、スピーカー装置エンジンの研究ですので、見てくれをまったく考慮せず、リアルな音のただひたすらの探求です。しかし、本技術により種々の形態が可能になり、この外側に従来の外観を置くことも、内部のみでの従来外観も可能です。

    構造は、一般的な木製/プラスチック製直方体の制振から、球体のプラザルへと進んで、球体のステンレス、さらにチタン:「ひとこぶ」と進み、容積増加のための「ふたこぶ」化、剛性強化でその二重構造/三重構造と進んで、今戻って「ひとこぶ」での二重化の究極を進んでいます。

    byatsunaga at2016-06-04 16:38

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