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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

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あつながメインルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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日記

革新スピーカー日記:きょうは制振蛇腹ダクト改!

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2016年06月07日

きょうはいよいよ「プラザル+制振蛇腹ダクト」でできた #232 を
先端にステンレスボウルで二重構造にして、制振を強化する
作業で、狙いはふくよかで歪の少ないサウンドの実現です。
なぜ、ふくよかで歪が少なくなると思うかは、スピーカーユニットの振動体の後方がフリーエアのためにのびのびと中低域がでて、
後方が起因する歪が減少すると考えます。

二つ以上のスピーカーユニットを前後に配して、低域を伸張して、歪を軽減することにもトライしてまいりましたが、まずは1個のスピーカーユニットでの限界に迫ります。
作業はまず、適合するステンレスボウルを選定して、中抜きの位置を定めて、アイスピックによる3個のポンチ穴を開けて、ステンレス用はさみでカットして穴をあけてゆきます。

形状の歪のために、一気にカットはできないのでらせん状にあけてゆくのがコツです。
続いて、両側をアルコール脱脂して、追加塗布での界面の形成を
防ぎます。
制振塗付して、二重化して、さらに追加塗布して作業完了です。

すでに音はよろしいのですが、これから6時間の養生でさらに
良くなります。
t=0 イニシャルでの発見は「ケニー・ドリュー:バイリクエストⅡ」の「チュニジアの夜」のトップシンバルの音色が良くて
しかも最弱音まで長く続きます。
これで、6時間後にグランドピアノの音が輝けば成功です。
実はこの #232 は 添付の #65 のようには自立せず、
転がってしまうので、あとで下に適切なスペーサーを
接合する予定です。

----------------------------------------
本研究は趣味+αですが、最も重要な、スピーカー装置の
「振動体以外の不要振動減少」が皆様との交流でまとまり、
日米特許を出願して、日本特許は成立:第5652931号。
→ 関連 http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/
「全制振にて静止系での振動:スッキリ音を実現」
→マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!
頂上:シャキシャキ・サウンド #261/62/50/51/46/47/22/59/67/68/36/60/58/54/53
: 計 15セット (モニター/プレゼント勢揃い中)

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  1. atsunagaさん、はじめまして

    RIRAといいます

    atsunagaさんが言ってることは、
    技術的な視点もあると思うのですが、

    少し想いの視点で話を聞いてみたいです。
    例えば、目指す姿とかどうしてこの手段に至ったかなど。

    想いがないと、特許を取ろうと想わないと思います。
    まー、気が向いたときにでも^^

    byRIRA_ at2016-06-07 12:54

  2. RIRAさん、レスありがとうございます。

    感動は微分値で、人生で一番驚いたのは、小学校のときに、飯台に穴を開けて、8P-W2 という当時高名なスピーカーを取り付けて「ロバート・マックスウェル:引き潮」を聴いた時で、その音の良さに本当に驚きました。

    その数年後に60㎏ぐらいの重さの大きいスピーカー装置を作りましたが、ボックスの振動が気になり、10年ぐらい格闘しましたが解決しませんでした。

    それから30数年して、リタイア後に再挑戦して、解決しない原因は大きな要因を見出していないためと考えて、偶然、スピーカーユニットを前後逆に取り付けて、スピーカーフレームの振動を発見。

    これから、振動体以外の「すべてを制振する」と新たな世界が拓けることを発明しました。

    変化に敏感に、そして考え抜いて前進して、再びの感動におります。

    byatsunaga at2016-06-07 15:41

  3. こんにちは。お部屋を拝見して凄まじい情熱をお持ちの方だと
    感じました。

    ユニットの保持部分が諸悪の根源ならば、
    TDシリーズなんかはよく考えられています。
    http://www.eclipse-td.com/products/td510zmk2/index.html

    このスピーカーをカパッとあけて、保持部分をご愛用の素材で
    制振すると、音と見栄えの両立が可能と思います。
    如何でしょうか?

    bytaket at2016-06-07 20:53

  4. taketさん、レスありがとうございます。

    実にいいところを突いています。

    TDの特許はキャビネット振動とスピーカーユニットをゲルで
    アイソレーションして、振動体から出る振動の混変調を防いで
    音の質をよくする内容です。

    当方の特許はスピーカーユニット自体の振動とフロントバッフルの振動とそのほかのキャビネットの振動を制振して、振動体から出る振動の混変調を防いで音の質をよくする内容です。

    ならばTDにもスピーカーユニット振動の制振をおこなったならば
    TDの特許の効果が高まるのではとの考えは正鵠といえます。

    ただし、実際におこなったことがないので、どのような音が実現するか未知数です。

    byatsunaga at2016-06-07 21:56

  5. atsunagaさん やはり御存知でしたね。
    実際、ユニット自体の振動エネルギーはかなり大きなものなので
    アプローチは極めて正攻法なものだと思います。
    そこで、外見を満たさないと折角の情熱が勿体無いなとちょっと考えてみたわけです。
    お付き合い頂き、有難うございました。

    bytaket at2016-06-08 07:39

  6. taketさん、レスありがとうございます。

    研究は音に集中ですが、結果としてこれまでの「形態と音質」の
    束縛から離れたとも言えます。

    即ち、音は確保されたので、どのような外観でも可能となったわけです。

    モニターしている方もおもしろい外箱や毛糸のぬいぐるみを着せておられます。むろん従来どおりの外観で内部のみでの改良も可能です。

    byatsunaga at2016-06-08 09:53

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