atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

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あつながメインルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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日記

革新スピーカー日記: #275 新規製作急ピッチ!

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2016年06月18日

今回の製作の特色はハードな制振ではなくて、ソフトな制振です。

どういうことかというと、ハードドームツィターとソフトドーム
ツィーターの差と同様で、ガチガチに制振してゆくと、最後に
奇数次の歪が残り、それが退治できないということです。

ステンレスボウルを4つ活用して「ふたこぶ」形成していますが、
それぞれで発生する残振動をステンレスを通じて伝達させないために、
当方の請求項5の粘弾性体層を形成しています。

きょうはフォトのようにスピーカーユニット部の裏側の制振を強化して、
すぐ次のフォトに移り、その表側を制振して、早速仮組みしてイニシャルの
試聴をしました。


まだ外側塗布が完了せず、底の制振も不足で、吸音材も入れていませんが、
音はなかなか良いので、これからが楽しみです。

また、小型で曲率半径が小さいので、二重構造にしなくても制振十分かと
期待しています。

数時間したところで、吸音材での変化を確認して、最終接合と試聴をして、
外側の全塗布で完成で、あとはブラッシュアップです。
----------------------------------------
本研究は趣味+αですが、最も重要な、スピーカー装置の
「振動体以外の不要振動減少」が皆様との交流でまとまり、
日米特許を出願して、日本特許は成立:第5652931号。
→ 関連 http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/
「全制振にて静止系での振動:スッキリ音を実現」
→マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!
頂上:シャキシャキ・サウンド
#222/30・2・6/46・7・9/50・1・3・4・5・6・8・9/60・1・2・7・8
: 計 20セット (モニター/プレゼント勢揃い中)

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  1. atsunagaさん、こんにちは

    RIRAです

    私もユニットは結構音がひずんでるな~と思います
    同じようにシャーシとか。

    そのスピーカーをさわってないので予測程度の話と思ってください^^

    塗布している制振材はそれなりに密度と体積が高いので
    ユニットのシャーシの振動→塗布側に流れると思いました。
    流れた振動は歪みの出にくい素材を選んでいると思います。

    その場合、歪みは減るものの、やりすぎると響きまで減ってしまうと思いました。この辺の制振材の量の考えを知りたいです。
    また、ユニットのシャーシは場所によりひずむ場所がある印象です。傾向はあるのでしょうか?

    疑問が多くてすみません。興味があるゆえと思ってください^^

    byRIRA_ at2016-06-18 11:59

  2. RIRAさん、レスありがとうございます。

    長岡鉄男さんもスピーカー装置の内部の音は聴けたもんじゃないと
    言っていましたし、その内部側の音をキレイにするとおもての音も
    きれいな音になるというのが当方の発見です。

    内側の音がよろしくない原因のひとつはスピーカーユニットの
    フレームの振動で、ふたつめはマウントバッフルの振動で、
    みっつめはキャビネット全体の振動です。

    これらの付帯振動を制振することはちょっとやそっとのことでは
    ありませんが、果敢に挑むと、ある段階から非常に良い音と
    なってきます。

    このことは響きを失うのではなく、再現性が良くなるので、
    非常にリアルになるという発見です。

    この誤認にはオルゴールモジュールだけでの響きの貧弱さや、
    吸音材の増加での響きの貧弱化、などからの誤解があります。

    ともあれ、10年にわたる研究は、市販品の制振改良から始まって、
    制振材料で製作して骨組みにステンレスボウルを活用する形へと
    進化しており、エンジンとしては究極の域に到達かと思います。

    制振の粘弾性材料も進化しておりますが、細目砂をフィラーに
    することは重要な要素で、さらにさらに皆様からの工夫もあるかと
    思います。

    あとは市販化での外観デザインなどの課題は関係各位との
    協議と工夫かと思います。

    byatsunaga at2016-06-18 17:31

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