atsunaga
atsunaga
私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願して、日本特許は成立しました:第5652931号…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

お気にいられユーザー

日記

新発明の鮮烈スピーカー装置:「消えている音」!

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年02月14日

きのうグレードアップ完了した3セットをリビングに配置して
とりわけ #276 を盛んに視聴しています。

シャキシャキと歯切れ良く、微細音まで出ていると言って
きましたが、単に歯切れが良いだけでない要因を探求中で
これが今回のグレードアップのブリッジ制振強化です。

ブリッジ制振強化は何に効くかというと以下の S(t1) です。

出ているサウンドを S(tot) とするとその全ては振動体からの
サウンド S(t0) とイコールになるはずです。: S(tot) = S(t0)
:分割振動などもありますが、要因としては小さい。

ところがその振動による付帯振動が重畳します。

S(tot) = S(t0) ± S(t1) ± S(t2) ± S(t3) ± S(t4)

S(t1):振動体と磁石間の作用反作用
S(t2) : マウントフレームとバッフルの振動
S(t3) : キャビネット各部の振動と外部放音
S(t4):バックキャビティでの空気振動

このうち音が消えるのは第2項の作用反作用により磁石が
逆相動作をするためと考えます。

S(t4) も前後2段スピーカーユニット配置で解決できますし
S(t1) と S(t4) の同時解決も原理的には添付図で可能です。

ともあれ、S(t1) のブリッジ制振強化による解決を一気に
展開したく、7セットを分解して作業開始です。

---------------------------
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の「不要振動の制振
による、どのスピーカーユニットでも迫真サウンドの技術」が
皆様との交流でまとまり、日米特許が成立!:新技術です
・・・モニター情報・・・
「当初から定位は、ビシッと決まっていましたが、ここに来て
さらに明確になって来ました・・・全体的にスピード感が
あり、弾む様です・・・JAZZは良いですね」

トップ群 11組:#248・286・287(市販品改)#281(魔法瓶)
#288(ひとこぶ)#282・289・290(陶磁器ひとこぶ)
/270・271・277(前後2SP)

→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!
→ 聴感リアリティは 市販品改で3倍/オリジナル構造で
4倍以上で、モニターの募集中です。
→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. あつながです。

    若干の補足を致します。

    → 驚くべきは、記載した S(t1) ~ S(t4) をこれまでのスピーカー
    100年の歴史で十分に考慮されて解決されてこなかったことです。

    byatsunaga at2017-02-14 15:10

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする