atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願して、日本特許は成立しました:第5652931号…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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新技術「真の音に迫る」:出た「あら」への処置!

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2017年05月12日

あら捜しで出た「あら」に対策を取らねばと考えて、触って
振動の調査。

スピーカーユニットから直接出てくるフランジの振動は
シリコーンシーラント対細目砂 10:11 でのへり塗布にて
制振は良好。

そこから30㎜以上離れたボウル部に振動があるので、これが
音がスッキリとしない原因とみて、ここを含めてほぼ外側
全域に 10:11 混合比にて制振追加塗布420gを実施しました。

フォトがその様子で外観上は白くなってだいぶ印象が変わり
ましたが、音も良い方向に変化し始めているのでウォッチ
継続です。

#269:φ82SP 6.6㎏ φ200 h360

「ふたこぶ」の訳は「ひとこぶ」では容量不足なので、
大口径ボウルにすると平面に近くなり、剛性が不足するので
「ふたこぶ」にして剛性を維持して、2倍の容量を得ています。

この制振を進めても、バックキャビティでの反射による
空気振動が振動体を後ろから悪影響を与えることは
防げない訳です。

しかし、それよりもまずキャビネット振動を減少させることが
キャビネット振動が内外に与えている悪影響をなくすことが
重要と判った次第で、この辺での真の音への苦闘が続きます。

次の作業として、#291・2・3 は2Fアトリエに行き、追加塗布
準備OKで、その次の オール 10:11 混合比での製作の
#294 の進行も急ぎます。
---------------------------
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の「不要振動の制振
による、どのスピーカーユニットでも迫真サウンドの技術」が
皆様との交流でまとまり、日米特許が成立!:新技術です

・・・モニター情報・・・
「当初から定位は、ビシッと決まっていましたが、ここに来て
さらに明確になって来ました・・・全体的にスピード感が
あり、弾む様です・・・JAZZは良いですね」

トップ群 24セット:#246・7・53・60・82・8・9・90・1・2・3
(ひとこぶ・丼)#269・74(ふたこぶ・丼)#248・86・7(市販品改)
#230・61・2・78・81(魔法瓶)#270・1・7(前後2SP)

→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!
→ 聴感リアリティは 市販品改で3倍/オリジナル構造で
4倍以上で、モニターの募集中です。
→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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