atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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日記

測定環境改善中!「鮮やか音」ハイレゾ新発明

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2017年09月06日

本研究は趣味+αですが、皆様との交流で、スピーカー装置の
「どのスピーカーユニットでも、不要振動の制振による、迫真
サウンドの新技術」がまとまり、日米特許成立!音が違います
---------------------------
計測は部屋の反射の改善からということですが、壁面などの
反射が取れずまだ中途半端ですが、都合 3回ほど測定しました。

きょうの最終データはまず「インパルス応答波形」解析による
「累積スペクトラム測定」にて、リニア表示を対数表示に
したので #248 でのデータを紹介します。

しかし肝心の減衰が見えなくなったので調査中です。

「インパルス応答波形」解析の「エネルギー時間応答」を
#248そのまま と #248改 とを比較すると、全体的に 5dbの
改善が見られます。

まだまだ部屋の反射があるので、これを除きたいのですが
どうやら、リビングでは無理で、あすマイク類とスピーカー
装置を2階に移動し、スピーカーアトリエのPCを活用します。

また測定項目も「サインショット応答波形」や「サイン
ショットエネルギー応答」を測定して優劣をみます。
---------------------------
・・・モニター情報・・・
「当初から定位は、ビシッと決まっていましたが、ここに来て
さらに明確になって来ました・・・全体的にスピード感が
あり、弾む様です・・・JAZZは良いですね」

最優秀群:フル・ブリッジ制振:18セット
優秀群:計21セット

→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!
→ 聴感リアリティは 市販品改で3倍/オリジナル構造で
5倍以上で、モニターの募集中です。
→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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  1. atsunagaさん初めまして。

    耳で追い込んで行く事も大切ですが
    計測すると色々見えてきて楽しいですよね。

    累積スペクトラム応答ですが、前回の日記と比較して
    横軸(第一軸)が対数表示、縦軸(第ニ軸)が-60から-80dB、斜軸(第三軸)10msecから40msecが変更点ですよね。
    多分正しく表示されていると思います。
    リニアでは100Hz以下は殆ど見えていませんし、
    1kHz周辺を比較してもだいたい同じような挙動に見えます。
    変化した部分についてはマイクを置く位置が変わったとか、
    測定時の音量が変わったのかなと。

    エネルギー時間応答ですが、定期的に飛び出るピークが気になりますよね。
    上のグラフでは0.0075秒毎にピークが立つので133Hzですかね。
    累積スペクトラム応答で最初に見えてくる減衰しづらいピークに対応しているでしょうか。
    長さでいうと2.5m程ですから箱での反射というよりもバスレフポートが原因ですかねぇ。(バスレフ箱ですよね?)
    下のグラフではピークが倍になっているので266Hzに変化しています。
    ポート内部にも制振材を塗布されていますか?
    内容積が変わった事による変化でしょうか。
    箱(壁)の共振かもしれませんが、高い方にはシフトしないはず。

    測定のために一度ポートを塞がれてみると変化が見えるかなと思います。

    byテナガザル at2017-09-07 21:43

  2. テナガザルさん、詳しい分析を誠にありがとうございます。

    「エネルギー時間応答」で定期的に飛び出るピークは壁面反射で
    タオルを張ったりしたのですが駄目ですので、2Fスピーカー
    アトリエに測定を引越ししました。

    11畳ほどの正方形に近い部屋ですが、スピーカー装置を対角線方向に
    向けたことも含めて、壁面の鏡面反射はまったく生じなくなりました。

    しかし、減衰しないで一定レベルとなっているのは原因がわからず
    宿題です。

    もう一つ、作業場ですので雑ものが多く、歪率の測定で共振・共鳴
    するので歪が多くなるので、順次抑えてゆく所存です。

    ともあれ、安定した測定ができるようになったのでサンプル数を
    拡げて分析します。

    byatsunaga at2017-09-08 00:09

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