atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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日記

SPマウント技術!「鮮やか音」ハイレゾ新技術

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2017年10月22日

本研究は趣味+αですが、皆様との交流で、スピーカー装置の
「どのスピーカーユニットでも、不要振動の制振による、迫真
サウンドの新技術」がまとまり、日米特許成立!音が違います
---------------------------
当方の制振技術はバッフルとキャビネット全体の制振から
はじまり、SPフレーム制振と進展したところで特許出願
しました。

その後も、粘弾性体への細目砂の混合による制振力の向上へと
進展し、さらにSPマグネット部フル・ブリッジ制振へと進んで
しかも完璧に近づくにつれて音が急激に向上しております。

バッフルとキャビネット・SPフレーム振動さらにマグネットの
作用反作用振動まで克服してきたわけですが、マグネット
振動の減少に関して別の技術もあるので紹介します。

それは 「特願昭62-126318」 で、車のエンジン配置に模して
一般的に「ミッド・シップ・マウント」と呼ばれる技術で
スピーカーユニットの取り付けをフロントバッフル面ではなく
マグネットを挟んで底面に部材を配して取り付ける技術です。

この方法は市販のほかに幾人かのマニアの方が探求されております。

このほかにマグネット振動を2個のSPを背合わせに配して
相殺する配置もあります。

当方も種々試みましたが、振動は多様であり、考えたよう
には減衰せず、塗付での制振の徹底が有効との結論です。

さて作業は #278 「内外制振の広口魔法瓶応用」の前の
フル・ブリッジ塗布を剥ぎ取り、10:14 の混合比での塗付を
まずは片側について実施して養生したところで、あすは
もう一方をおこないます。

#271「ふたこぶ・前後2SP」もマグネット振動のフル・ブリッジ
制振にさらに「バックキャビティ歪」の減少を図っているので
重量増で、音量減ですが作業を前進させたく思います。
--------------------------
・・・モニター情報・・・
「当初から定位は、ビシッと決まっていましたが、ここに来て
さらに明確になって来ました・・・全体的にスピード感が
あり、弾む様です・・・JAZZは良いですね」

ゴールイン:7セット
#230(魔法瓶) #274(ふたこぶ2SP)
#298・293・295・296(ひとこぶ) #248(市販改)
最優秀群:フル・ブリッジ制振:13セット
優秀群:計20セット

→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!
→ 聴感リアリティは オリジナル構造や市販品改で数倍で、
モニターの募集中です。
→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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