atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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日記

振動体制振は難航:原音に迫るスピーカー技術

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2018年05月08日

本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。
--------------------------
「振動体以外の全制振」は完遂に近いのですが、 続いての
「振動体の高調波振動への制振」の試行は強烈な振動のために
スンナリとはいかず、難航しています。

周波数・歪率測定も、その11まできたので連番をふって
どれがどれやらが判るようにしました。

添付フォトは #272 でもともとはプラスチック振動体ですが
制振材料cを塗付養生して、さらに制振材料b を塗付した
状態です。

測定結果がその11(425~436)で、c塗付、さらにb塗付で
良くなっています。

さかのぼることの 制振材料b を塗付したのは #292、#303、
#297、#290 で、音は進歩しましたが、データ面では
(376~410)やや制振不足と見ております。

そこで、#253、#272 に対してはまず制振材料cで剛性を
強化して、養生後に制振材料bにて、制振するという傾斜
複合構造としてまずまずの結果(412~436)を得ています。

目標の歪率はこの半分以下ですので、まだ遠いのですが
感触はつかめたと思います。

この思考実験は振動体への塗付ですので、やり直しが効かない
ので、これから先の実験はもう少し見通しがはっきりしてから
おこないたいと思います。
--------------------------
・・モニター・・「定位はビシッとして、さらに明確です。
スピード感があり、弾む様です。JAZZは良いですね」

「音の美」域 19
:#301/03・297(市販バッフル+ボウルキャビネット)
#246・53/4/8/9・60/7/9・82・90・300(1こぶ)75(2こぶ)
80(長くつ)30・81(魔法瓶)55(ペンギン)
・・・・・ & 優秀群:27

聴感リアリティは オリジナル構造や市販品改で数倍で、
これからは啓蒙ですので、モニターの募集中です。
→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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