atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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日記

ようやく歪減少:原音へのスピーカー技術

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2018年06月03日

5月31日に #304 は吸音材を入れて接合して全外塗布して
試聴はなかなかの歯切れ良さということで歪率の測定をした
のですが、200Hzは良くなっているのですが、1KHzは悪化。

さらに本塗布と仕上げ塗布をして、6月1日に測定したところ、
1KHzの全高周波歪は増加ですので、対策として、さらに強力
粘弾性材を塗布/養生して、測定して解消となりました。

ということは原因はステンレスボウルの振動にあり、これを
最初に十分に抑えないとあとからでは抑えきれないとのことで
「ハイブリッド」もボウル側に主因があったと言えます。

ともあれ、音はこれまでにない満足をもたらし、歪感も
まさにもう少しとの感です。

次の #305 の製作はボウル内外に最初に強力粘弾性塗布を
おこなうことを主眼として、素材は市販品そのままに
与圧制振している #302 を分解しておこないます。

できあがった #304 はリビングに配置して、養生での変化を
見ると共に、常用とデモ用に活用してゆきます。

#304:φ100SP 4.2㎏ φ260 h195 :目標 0.2㎏オーバー

16:20 材料も揃ったので、新作 #305 製作開始:徹底制振と
いうことでスピーカーユニットフレーム振動を抑えるために
粘弾性材を塗りこんで養生しています。

フォトの奥が原状で、手前が粘弾性材を塗布したところで
このあともボウルとの接合部やボウル内外とブリッジ部にも
粘弾性体塗布をおこない、究極のサウンドを求めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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