atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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外4層塗布にて完成:原音へのスピーカー技術

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2018年06月07日

きのうは #305 が吸音材投入と接合のあと、φ2針金2ターン
による縁制振をおこない、きょうは外側の4層塗布にて完成。

4層とはステンレスボウルをアルコール脱脂して、最初に
粘弾性材塗布、数時間後にシリコーンシーラントと洗浄細目砂
50g:20gにて下地塗布、そして100g:120gにて
本制振塗布、さらにその上に粘弾性体塗布です。

結構作業はかかりましたが、得られたのは音楽での「触診法」
では、これまででもっとも振動が少なく、「叩き法」では
「ドスドス」という無共振音でした。

いつものケニー・ドリュー・トリオで試聴していますが、 良く
判るのは「高S/Nなハッキリさ」と「低歪な良い音色」と
「鋭い立ち上がりの高ダイナミックレンジサウンド」です。

きょうはまだ養生途上で、測定ができないので、あすに試聴
して測定に入りますが、今度こそ低歪の良い結果となり
安堵することを期待します。

さて、次の製作は #295 を分解して #306 として4層方式で
再製作してデモ機の品揃えを増やします。

ただし、この4層方式は粘弾性材を結構使い、シリコーン
シーラントの1/2.5の容量で値段が 5倍なので、音のため
とは申せ、痛い出費増です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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