atsunaga
atsunaga
私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

日記

4セット改良試行:原音へのスピーカー技術

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年09月14日

#313・#305・#304・#307 4セットへの 制振新材質試行。

きのうはこのうち #313・#305・#304 の 3セットの報告を
しましたが、きょうは #307 の結果をお伝えします。

#307 は前半が市販バッフルで後半がステンレスボウルの
ハイブリッド構造の 2wayスピーカーシステムで、この従来
塗布に新材質を追加塗布して、歪率改善を意図します。

結果は L側が良く、1KHz高調波 0.59% 全高調波 1.14%
200Hz 高調波 1.02% 全高調波 1.64% で、魔法瓶構造での
記録に迫ります。

R側も 0.71%/ 1.42%/1.09%/1.72% とそう遜色ある値では
ありません。

魔法瓶構造でさらにバンド与圧を5本ほど加える方法では
全高調波 1%以下を実現していますが、バンドレスでの
実現を狙って、新材質制振を行なっていますが、未実現です。

打診法での振動調査では「後方の底部」の響きが大きいので
4セット共、「底部に新材質の塗布」を行ないましたので、
その測定をあす行ない、サウンドと歪測定を報告します。

作業としては #307 への新材質塗布の作業をおこないます。

もう一つフォトのガラスコップ内側への制振塗布比較群は
奥が従来で右端がバンド与圧で、手前5種が新材質群で
打診法にて、叩いてそれらの制振性を比較しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする