atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

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あつながメインルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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日記

高調波/全高調波とも良:原音へのスピーカー技術

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2018年09月16日

きのう塗布して養生中の#313 と #306 への底部塗布の
測定と試聴をおこなうつもりが、使ったブチルシーラントが
#306のシリコーンと接着性が悪く、剥ぎ取って別策検討。

#313 へのブチルは接着性が良く、剥ぎ取れないのでこのまま
養生継続で、あすに歪率の測定の予定です。

それで、#306 へは何を塗布するがですが、熟考して、
やや硬めの新材質を薄く塗布して、面制振使用と考えました。

塗布して、養生して歪率を測定すると、R側200Hzにて
高調波 0.28%、全高調波 0.56% となりました。

高調波の値も 素晴しいのですが、全高調波値が十二分に
1%を切ったのは初めてですし、2倍域で -74db・3倍域で
-76db の制振性の発揮は予想を超える成果です。

また試聴を忘れていて、今試聴したのですが、確かに低歪で
グランドピアノもドラムスもベースも申し分ありません。

L側は劣るとはいえ、高調波 0.45%、全高調波 0.71% です。

R側の1KHzの特性は高調波 1.07%、全高調波 1.43% で
L側の1KHzの特性は高調波 1.80%、全高調波 2.44% で
課題があります。

1KHzでの歪の原因の制振探求も必要ですが、まずは今夜は
ボウル後半の未追塗布領域を塗布して、いかなる変化を
もたらすのかを、あすに測定いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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