atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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魔法瓶系の確認:原音に迫るスピーカー技術

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2018年10月29日

400Hzと500Hzでの歪率が良いことを更に確認してゆきます。

まずは魔法瓶系で、#309 凸エッジ と #310 凹エッジ で
エッジの比較も行ないます。

フォトは 7/16時点の製作状況で、その測定データは
「その25 967項 #309:400Hz 高調波/全高調波 .213/.541%
972項 #310:400Hz .123/.363% 」で、特に #310 が秀逸。

作り方はほぼ同じなので、差は 凹エッジ構造の方が
凸エッジ構造より低歪ということを示しています。

このことは従来から言われてきていますが、凸エッジの方が
大ストロークを取れるので、これが隆盛の訳ですが、歪上は
制振によりともに良くなりますが、凹エッジの方が有利です。

本日の成果はここまでで、あすも 400Hz・500Hzでの低歪の
確認をおこないます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

技術実証 代表モデル
#314 : φ97SP2way 5.2Kg φ280+□50 d230
400Hz歪率 高調波/全高調波 0.194%/0.516%
#315 : φ80SP 2.1Kg φ240 d220 0.068%/0.291%
#316 : φ100SP 2.8Kg φ160 d200 0.096%/0.455%
#317 : φ100SP 4.9Kg φ280 d200 0.095%/0.394%

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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