atsunaga
atsunaga
私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

日記

ようやく打開:原音へのスピーカー技術

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年10月06日

#307 の「外殻制振」の強化のために「硬めの新〃材質」を
塗布して、9月27日に、例えば 1KHz歪率 高調波 0.486%
全高調波 0.837% を記録したのは良いのですが、200Hz歪率
高調波 1.023% 全高調波 1.665% で、課題が残りました。

硬すぎると思うので、混合して柔らか目を追加塗布して
10月3日に測定すると、全高調波歪率が 1%を突破して悪化。

追加塗布の前から「硬め」塗布での打診で「コンコン」と
響くようになっていたので、これはやりなおしと決断して
剥ぎ取って、今度は「混合新〃材質」を塗布して養生して
10月6日、本日に歪率を測定しました。

1KHz歪率 高調波 0.545% 全高調波 0.785% を記録し、
200Hz歪率 高調波 0.965% 全高調波 1.555% でした。

上塗りですので、200Hz での効果不足はやむをえないとして
音は素直で聴き心地の良さが実感されます。

歯切れ良さの迫力も十分で、BS3 での「土浦 全国花火競技大会」
の「パッ&ドーン」サウンドを十分に堪能しました。

200Hz での効果不足を解決するために、#313 を全て剥ぎ取り
最初から「混合新〃材質」にて製作を進めています。

境界面など全ての作業に十分に気をつけないと低歪は
生まれないとの実感です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする