atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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18セットをランキング:原音に迫るスピーカー技術

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2018年11月02日

きのう、11月1日に「振動体制振塗布」の残り 4セットの
歪率測定が完了して、低歪の 400Hz域の 測定も、合計18
セットとなったので、ランキングをしてみようと思いました。

そのために 各測定の歪率の 8個のデータの、最良値を取りたい
ところですが、平均値を取るのが聴感上も良いと考えました。

そこで「測定 その20」からの測定の平均値を求めて、
「その27・28」に1位~18位までのランキングをしました。

予想外の第1位は #303「市販品+ボウル:ハイブリッド構造」
平均歪率 0.606% で、これは新制振材料を使わない製作です。

本当かと思い、リビング常用場所にて試聴すると、特に
低音の歯切れが抜群で、ブリンとした鳴りっぷりです。
(なお、フォトは「振動体制振塗布」前のフォトです)

第2位は内部から新制振材質で作り直しの #315 0.692% で
これは優秀と見ていたのですが、他の新材質群は第7位 #317、
第11位 #314 ハイブリ、第15位 #316 白コーン、と不振。

魔法瓶群は第3位 #312、第5位 #310 と健闘。

それよりも際立っているのは「振動体制振」群で、1位・4位
6位、9位、10位、14位、を占めていてこれも低歪には
必要事項と思います。

なお、市販品そのものの 平均歪率 0.645% で、第2位に
おりますが、試聴すると音が鮮鋭でなく、どうしてこの値が
出るのかは依然として宿題です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

技術実証 代表モデル
#314 : φ97SP2way 5.2Kg φ280+□50 d230
400Hz歪率 高調波/全高調波 0.194%/0.516%
#315 : φ80SP 2.1Kg φ240 d220 0.068%/0.291%
#316 : φ100SP 2.8Kg φ160 d200 0.096%/0.455%
#317 : φ100SP 4.9Kg φ280 d200 0.095%/0.394%

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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