atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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もう一つもランクアップ:原音へのスピーカー技術

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2018年11月06日

歪率データを整理して、18セットのランキングをして、
「予想外不調群」に追加塗布して、#316(白) 15位→5位
#317(黒) 8位→2位 と俄然ランク上昇して、音も含めて
一安心の状況です。

そうなると「新材質の制振塗布」のもう一つ、#314
「市販品+ボウル:ハイブリッド構造」にも手を加えて
1位を獲得させたいと考えました。

これは作り直しではなく、追加塗布方式ですので、思いっきり
追加と考えて、560gを追加塗布して養生しました。

ところが歪率の改善はあまりはかばかしくなく、十分な塗布と
思うのですが、12位→9位と、期待したほどの改善とは
なりませんでした。

しかし、試聴ではアタックと微細音再現が素晴しく、グランド
ピアノとドラムスとベースのケニー・ドリュー ・トリオを
聴いた限りではこれまででトップと思います。

歪の発生と、微細音などの再現性とのあいだにズレがある
ことが原因と思いますが、これはこれで事実です。

勢揃いフォトは、上左から #315(3位) #316白(15位→5位)
下左 #317黒(8位→2位) 市販品(2位?) #314(9位) で、
卓越した臨場感のサウンドで、十分満足できます。

このうちで、一番軽い #316(白)がお出かけ持参用です。

次はちょっと「振動体制振群」を測定しすぎたので、
「振動体そのまま群」の測定を補充してゆきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

技術実証 代表モデル
#314 : φ97SP2way 5.2Kg φ280+□50 d230
400Hz歪率 高調波/全高調波 0.194%/0.516%
#315 : φ80SP 2.1Kg φ240 d220 0.068%/0.291%
#316 : φ100SP 2.8Kg φ160 d200 0.096%/0.455%
#317 : φ100SP 4.9Kg φ280 d200 0.095%/0.394%

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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