atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願し、日本特許成立:第5652931号。米国特許も…

マイルーム

あつながメインルーム
あつながメインルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究ア…
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ミニ#299好調進行:原音へのスピーカー技術

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2019年03月15日

#315 よりふたまわりミニの #299 への剥ぎ取り再塗布は
外側の剥ぎ取りが完了して、カットして内部への G11・G10
塗布を行ないました。

ここの スピーカユニットの足と磁石の部分は磁石の作用反作用
振動を抑える要で、音の向上の要です。

ということでフォトのような状態になり、どこにスピーカーが
あるかわからないほどのブリッジ塗布で、この状態で早速
次のフォトのように、Wクリップ6個で止めて試聴しました。

数時間すると、内部制振強化が表われて、実に煌びやかな
音が実現し始めました。

構造的には構造図にありますように、ステンレスボウルでの
全二重構造の「ひとこぶ」密閉箱で「ブリッジ制振」が特徴。

このあと G10 にて接合し養生して、測定しました。

歪率測定結果は 高調波/全高調波の1000・500・400・200
Hzの、8項の平均値は 1.996% が 1.940% となり、若干の
進歩ですが、500・400Hzについては 進歩は 「◎」です。

1000Hzでの悪化原因は外側未塗布による分割振動と思われ、
200Hzが同等に近いのも同様の制振不足によると思われます。

次の作業はこの #299 への G11 外部塗布と養生で、その次が
G10 塗布と養生で、これで完成です。

内部への塗布強化が効果大とわかったので、#315・#291

#292 もカットして、内部塗布強化を並行して実施予定です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の不要振動制振による
「音の美の新技術」が日米特許成立!(誰でも廉価で可能)
→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:持参もOK!
製作は大歓迎で、個人目的では誰でもOKです。

技術実証 代表モデル
#314 : φ97SP2way 5.2Kg φ280+□50 d230
400Hz歪率 高調波/全高調波 0.194%/0.516%
#315 : φ80SP 2.1Kg φ240 d220 0.068%/0.291%
#316 : φ100SP 2.8Kg φ160 d200 0.096%/0.455%
#317 : φ100SP 4.9Kg φ280 d200 0.095%/0.394%

→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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