きみぞう
きみぞう
大学生の時にオーディオとビジュアルに興味を持ち始める。ドルビーディジタル(当時AC-3)の対応アンプが出始めた頃から、高音質なピュアオーディオと5.1chサラウンドの両立にこだわりシステムを構築してき…

マイルーム

ホームシアターファイルvol.48掲載
ホームシアターファイルvol.48掲載
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~7.1ch
念願の専用シアターが実現し、すでに10年。 約8畳の部屋ですが、フルHDプロジェクター、100インチスクリーンを導入し高画質と高音質の環境です。 照明もルートロンのグラフィックアイを導入して、…
所有製品
  • プリアンプ
    LUXMAN C-700u
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC K-03Xs
  • ミラーレス一眼
    FUJIFILM X-T1
  • メモリーオーディオプレーヤー
  • その他オーディオ関連機器
    FiiO AM3B

レビュー/コメント

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お気に入り製品

日記

電源ケーブル自作講習会に参加してみる

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年07月26日

25日にオヤイデ電気主催電源ケーブル講習会に初参加してみました。

講習会は午前の部と午後の部があり、私が参加したのは午前の部です。

ケーブルはTUNAMI NIGO V2で、
プラグ/IECコネクタはP-004/C-004の無メッキバージョン(ベリリウム銅無メッキ)
の組み合わせです。



マニュアルに従い、オーディオみじんここと荒川氏を講師に電源ケーブルを作製していきました。

プラグ/コネクタを入れるまでの線の端末処理の仕方は勉強になりました。
ハサミでシースを剥いだりするのも結構やりやすかったのに気づきました。
あと、線をプラグ/コネクタに入れるときにバイスを使うのは便利ですね。

自作はいつもやっていましたが、ノウハウを習得できて良かったです。
オヤイデのホームページで講習会で使った工作マニュアルがPDFでダウンロードできます。
http://www.oyaide.com/audio/press_files/pdf/jisakumanual_smalldata20150725.pdf

なお、このケーブルとプラグ/コネクタの組み合わせの電源ケーブルを春先に自作していて、パワーアンプに使って音質が良く気に入っています。



昨年の秋に、オヤイデの102 SSCシリーズが発売になり、BLACK MAMBA V2 Σがモニター当選して視聴したところ、繊細でかつ周波数レンジが広くかつフラットで102 SSC導体の音質の傾向が気に入りました。
TUNAMIにすると繊細さを残して厚い音質傾向になるかなと思い、また電源ケーブルのアース線処理が要らないのでケーブルはNIGO V2を選択し、プラグ/コネクタはBLACK MAMBAに付いていたベリリウム銅無メッキも良く、店頭のみ販売が開始されて早速購入して、自作したのでした。
思い通りの音質傾向でした。


あと、参加特典も魅力でした。
そして、TUNAMI TERZO V2とかをお得に購入しました。




さて、講習会の会場に行く前にヨドバシアキバに寄って、「電源&アクセサリー大全2016」を購入しました。



冒頭、対談で荒川氏が出ていることと、102 SSC導体の三洲電線での製造記事が出ていたり、今回は面白い記事が載っていたので、久しぶりに大全を買う気が起きました。

大全を読んでいると、電源ケーブルはどこから替えるべきかという内容を見つけました。



効果がある順番は、
パワーアンプ → CDプレーヤー → プリアンプ
とのこと。

私も経験的に、パワーアンプの電源ケーブルを替えると一番わかりやすいというのを発見していました。
それは、電流が多く流れるほどケーブルの音質を掴みやすいということです。

電源ケーブルを自作した時は、設置環境でパワーアンプの電源ケーブルを替えやすいということもあり、エージングを兼ねて電源ケーブルの音質をチェックするため、まずパワーアンプに繋いでいます。

なので、今回製作した電源ケーブルも、早速、パワーアンプに接続しました。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする