きみぞう
きみぞう
大学生の時にオーディオとビジュアルに興味を持ち始める。ドルビーディジタル(当時AC-3)の対応アンプが出始めた頃から、高音質なピュアオーディオと5.1chサラウンドの両立にこだわりシステムを構築してき…

マイルーム

ホームシアターファイルvol.48掲載
ホームシアターファイルvol.48掲載
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~7.1ch
念願の専用シアターが実現し、すでに10年。 約8畳の部屋ですが、フルHDプロジェクター、100インチスクリーンを導入し高画質と高音質の環境です。 照明もルートロンのグラフィックアイを導入して、…
所有製品
  • カートリッジ
    PHASEMATION PP-500
  • その他アナログプレーヤー/関連機器
    PHASEMATION CS-1000
  • DAコンバーター
    SUNVALLEY SV-192S
  • その他オーディオ関連機器
    MUTEC MC-3+USB
  • Blu-ray Discレコーダー
    PANASONIC DMR-UBZ1020

レビュー/コメント

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

お気に入り製品

日記

再びディジタル音源のWAVファイル化

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年11月11日

長期に渡り忙しがった仕事が先月に一区切り。

止まっていたオーディオの環境整備を再開しました。

ネットオーディオの環境整備をどうするか?いろいろ考えているですが、
まず、DACのハイレゾ化をしようと、サンバレーのSV-192Sの中古を入手して、次にMUTECのMC3+USBを入手していました。

DACのハイレゾ化でこの組み合わせを選んだのは、昨年来からのディープな人たちとの出会いと長年お付き合いしている人の情報交換と試聴からでした。

MC3+USBは、S/PDIFのディジタル入力に加えUSBの入力に対してリクロックでき、さらにクロックジェネレータの機能もあります。

MC3+USBのリクロックしたディジタル音声信号とクロック信号の出力をSV-192Sに入力することで明瞭な音質で再生することを目論みました。

MC3+USBとSV-192Sを接続する前に、もしかしたらMDとかDATのディジタル音源をMC3-USBを通してTASCAM DA-3000で高音質でWAVファイル化できるのではないか?と思い接続実験をしてみました。

もうDATはWAVファイル化が終わって、MDはDACでアナログ音声にしてからWAVファイル化していました。

昔、車で聴いていたMDが先日大量に見つかり、ファイル化しようと思っていたので、MDとMC3+USBを接続し、MC3+USBのAESバランス出力とクロック出力をDA-3000に入力しました。
MC3+USBはリクロックにクロック出力はx2に設定、DA-3000は88.2kHzのSRC、24bitに設定したところ、MDの音源をアップサンプリング、ビット拡張でWAVファイルにできました。



WAVファイル化していた音源もまたやり直ししなくては!
DATは96/24でWAVファイルにし直そう。

MC3+USBはなかなか重宝しますね。
ついこの前、MC3+USBに供給するMUTECの10Gテクノロジーのクロックジェネレータが出ましたね。
先日のヘッドホン祭りでヒビノブースで聴きましたが、さらにクロックジェネレータを使うと明瞭になり良かったです。

SV-192Sのほうは、CD再生時にMC3+USBからクロックのみ入力して暫定的に使っています。
真空管DACはなかなか良いです!

”真空管” 
私の今後のキーワードになります・・・

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする