ゆき&えみのパパ
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主にクラシック(オーケストラと室内楽が中心)を聴いてゐます。週末に1930年代~50年代の白人リーダーのビッグバンドの録音を聴くこともあります。概して明るい音楽が好きです。 オーディオには高校生のこ…

マイルーム

リビングでゆつたりと音楽を
リビングでゆつたりと音楽を
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
全体像は写真のとほりで、レコードラックの上に日頃操作するコンポを置き、その左右にスピーカーを配置してゐます。パワーアンプは床に直置きです。 スピーカー:Tannoy DC-10T レコード…
所有製品
  • 一眼レフ ハイクラス
  • レンズ一体型エントリークラス
  • スピーカーシステム
    VICTOR SX-V1A-M
  • フォノイコライザー
    LUXMAN E-200
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    MARANTZ SA8001

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日記

コンドラシン指揮RCA響のカバレフスキー/ハチャトゥリアン

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2012年08月25日

海外出張等、多忙のため、前の日記から時間が経つてしまひました。

嶋護氏の著作『クラシック名録音106究極ガイド』(ステレオサウンド社)にキリル・コンドラシン指揮RCAビクター交響楽団によるカバレフスキー:道化師とハチャトゥリアン:仮面舞踏会のLPの紹介があります。

この録音には、30年近く前の中学時代にFMをエアチェックしたカセットで繰り返し聴いた懐かしい思ひ出があります。しかし、自分の海外赴任や実家の引越のため、カセットは全て処分したため、この録音のカセットも失つてゐます。有つたとしても、もはやカセットデッキも持つてをりません。

上記著作で、その鮮烈なサウンドとコンドラシンの巧みな指揮ぶりを楽しく聴いてゐたことを思ひ出し、できればRCAの当初発売のLPで買ひたいと、ここ数ヶ月、ヤフオクで検索したり、新宿のディスクユニオンで探したりしてをりましたが、なかなか見つかりませんでした。

それでも取り敢へずは録音だけでもと、出張から帰つてから、iTunes Storeで検索したところ、発見、購入しました。嶋護氏によると「RCA響」の実態はニューヨーク・フィルとのこと。それを冷戦下の鉄のカーテンの向かうから来たソ連の指揮者がきびきびと統率し、RCAが素晴らしい録音にまとめあげた傑作です。

本当に久しぶりに聴いてみて、中学のころにクラシックにどつぷりと浸かつてゐた自分を懐かしみながらも、あの頃は通俗さを単純に喜んでゐたけれども、最近聴く渋い曲との差異も大きく、歳を取つてこちらの聴き方の変化も感じてゐる次第です。

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  1. ゆき&えみのぱぱさん 今日は

    クラに詳しく無い私でもハチャトリアンは聴いた事が有ります

    ちょっと派手目な曲ですね

    byJAZZLAND at2012-08-26 11:53

  2. 103系好きさん、JAZZLANDさん、レス有難うございます。

    >103系好きさん
    レコードのFM放送のほかに、アバド指揮ウィーン・フィルのベートーヴェン・チクルスのサントリーホールライヴなど、NHK-FMのクラシックのライヴも結構エアチェックしてゐたので、今、思ふと惜しい気もしますが、時代の趨勢、個人的事情に流されたのも致し方ないところもあります。まあ、案外、ソフト化されてゐるものもありますが。

    >JAZZLANDさん
    ハチャトゥリアンは『剣の舞』が有名ですね。比較すると、『仮面舞踏会』のはうは派手さは少し控へ目で、民族色も抑へられた感じです。中でもマズルカが優雅な中に哀愁が漂ふ旋律が魅力的です。

    byゆき&えみのパパ at2012-08-26 14:52

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