エリー
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ヘッドホンリスニング、PCオーディオ、自作オーディオ主体です。 どうやって作ったかの記録と、日ごろ気になったことを書く予定です。 オーディオから脱線することも多くなりオーディオ以外移転。

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日記

次にやること、忘れそうなこと

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2015年04月16日

この記事は思い出したらどんどん加筆してく感じです。

○よく分からないこと
・データを水増しすると音が変わる(32bit水増しで発覚)
→DDC部の影響?USBケーブル等なんかよく分からない。これによりハイレゾ音源の聞き分けがうまくできない。

・オペアンプのよって、Wi-Fi、LTEに弱い強いがある
→手持ちのOPA2604、OPA2134のみ強い。聞いた話だとLT1364も強いらしいので電流帰還も調べる必要あり。自身の負荷電流のノイズを拾う可能性もあるのでできればノイズに強いほうが望ましいかも
J-FETのアンプが支持される理由??


○DDC
・自作できるようにする
→FPGAを使えるようになる。DE0のボード買ったけど停滞気味

・クロックの配線を調整する
→結局よく分からないけど、DACの波形が変わるような


○電源
・723のレギュレータの個体差を調べる
→低域での雑音がDACの波形に影響する。UA723はあんまり良くない。NJMのCANは良かった。RCのCANを試す。よければ常用に

・バイパスコンデンサの容量を変える。
現状10uFのフィルムコンのみになってる。これを0.1uFのみにする。もしくは0.1uF+1uFにする。
→あんまりノイズが取れてないので小さいフィルムコンを近くに配置する方向を試す。0.1uFを2枚を向かい合わせとか

※723レギュレータ
入力が9.5Vも必要で面倒なレギュレータ。出力トランジスタの電源ピンが別途用意されてるためインバーテッドが簡単にできて熱結合が楽。

・正負電源どうしよう
現状正レギュレータを使った絶縁された電源を二個重ねて使用してるが、この場合、レギュレータを二個用意して2系統用意できない。負のレギュレータが必要。

・トランスからのノイズ
150、250Hzのノイズが飛んできて常に見えています。完全に別箱にするか、アンプ、DAC回路をシールドするしかなさそう。

・レギュレータを2重にする
→ひとつだけだとハム成分が取りきれない。723を使う場合10V以上欲しいため、一段目のレギュレータの入力はさらに大きくなりトランスが大きくなりそう

○DAC
・DSD対応
→まずソフト制御

・他のDACチップを試す
→電流出力の場合置き換えできないのでちょっと面倒。そもそも使いたいチップがない。

・ソフト制御にする
→できればFPGAで一括で制御したい

・バイパスコンデンサ、部品の面にベタGND
→現状裏面にベタつけてもノイズが完全に取れない。ベタがある面にDACチップとコンデンサを配置する。Vcomのコンデンサは離れても問題なさそうなので、引き回す。


○DAC LPF
・オペアンプのA級範囲を調べる。
→そもそもどれくらいか知らない。必要ならトランジスタのバッファをつけてA級にする。現状2kΩ受け


○ヘッドホン
・リケーブルしたら音が変化した
取り回しのよさが欲しい

・入出力の端子
ステレオミニだとなんだかんだで接触不良が起こる。

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