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日記

真空管の交換、その後

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2018年03月18日

どうも つぎです

前回の日記から随分日付が経ってしまいましたが、元気でした。

さて、当の本人はというと「球遊び」です。

ここまでにゲットして聴いた球を箇条書きにして相性が良かったものは写真で紹介します。

・HITACHI 7025 NOS
・RCA 5814A(Black Plate)
・RCA 12AX7(Black Long Plate)
・RAYTHEON 12AU7
・Siemens 5814A(3mica long plate)
・JJ ECC803S
・JJ ECC802S

・TELEFUNKEN ECC83(Mullard ブラックバーン工場)



・Siemens ECC83



・RCA 12AU7 NOS(1953年製 アメリカ海軍、錨マーク)




まず、ここまでのおさらいですがタンノイに300Bアンプという王道コンビです。

この組み合わせで懐の深い再生をするには・・・倍音成分を可能な限り引き出してあげるには・・・と様々な真空管を聴きました。ここには書いていないTelenfunken ECC83やMullard CV4003なども借りて換装し聴きましたが、上記の3つの真空管の前では全く合わず。むしろ、純正球とMullard ECC83の組み合わせでアガリと言わせるぐらい相性抜群。

現在、RCA 12AU7 錨マークとの相性が最高です。倍音成分がよく出て上も下もよく伸び、艶感が抜群です。音がとても濃く満足ですね。

ここで私はさらなる冒険をします。

スピーカーケーブルです。

TELEFUNKEN 1968年製 NOSヴィンテージケーブルに変更しました。



これがTANNNOY TURNBERRY/GRに最高の相性。

現在エージング中ですが、これ以上さらによくなることを考えると恐ろしいぐらいの良さ。

現行機種では中々出せない環境を構築できました。

さらに在庫を切らしては困るのでMullard ECC83は、米国NATIONAL印字が施されたMullardブラックバーン工場製の12AX7Aをストックしています。

あとは12AU7をこの錨マークにしたいところですが、かなりの出物だったのでもう少し入手しやすいもので検討していくつもりです。

まだTURNBERRY/GRのエージングも途中ですが、すでに完成された音がします・・・。

ネットワークオーディオとは思えない音の深み。これは是非体験していただきたいですね。

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