TAKI
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SRスピーカーで高能率スピーカーの良さを知り,ALTECの古いスピーカー718A(604-8Hユニット&620箱)を手に入れたことで始まった歓喜と苦悩,葛藤の日々を綴ります. ALTECを真空管で鳴…

マイルーム

現状2CHメイン
現状2CHメイン
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
スピーカー(5WAY):   低域:416-8BSW(密閉化したALTEC 6041箱):26〜135Hz   中低域:604-8Hウーファー(密閉化したALTEC718A箱):135…
所有製品
  • ネットオーディオプレーヤー
    OLASONIC NANO-NP1
  • その他オーディオ関連機器
  • インシュレーター
    SUNSHINE S3
  • ヘッドホン
    SENNHEISER HD 700
  • その他オーディオ関連機器

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日記

フルデジタルアンプQA100到着!

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2015年09月11日

ようやく届きましたQA100!

QLS社製
デジタル入力オンリーのフルデジタルアンプ
100W+100W出力
超高効率の消費電力15W(←メーカーに尋ねた返答)、我が家での実測は28W

APEQとAES/EBUで結線


135Hz以下の低域用として導入。

これまでは、とりあえずという感じで、以前使ってたCROWN D-45を引っ張り出して使用してきましたが、どうももたつくというか、解像度もイマイチで、不満でした。

この帯域を真空管アンプに受け持たせるのは少々酷だと思いましたので、ここは自作せず、かといってトランジスタアンプはお金もかかりますので、デジタルアンプに賭けてみることにしました。

デジタルアンプは、笑っちゃうくらいあっさりとハイスピードな低音を出しますので、自分の目指す音には丁度いいと考えました。

セッティングして、APEQで測定&イコライジング

緑のラインが、イコライジング後の予測値
白のラインが、実測値

いつもながら、予測値と実測値の一致度の素晴らしさにため息が出ます。この再現性の高さがあるので、私はAPEQに絶対の信頼を寄せています。

D-45よりも最低域が伸びてます。

さて、実聴...

いいですね。
いいものはすぐ分かります。
いいものはエージングしなくても、「あ、いい。」と分かります。
そしてエージングするともっと良くなります。

エージングしないと「いい」と思えないものは、きっと自分の感性に合ってないんだと思いますよ。
あるいは、基本性能が悪いか...
「う〜ん、どうかな...エージングで様子みよう...」なんていう状況で聴き続けるのは、精神衛生上良くありませんし、そうやってエージングして良くなった、としてもそれは耳が慣れただけでしょう。

さて、QA100は、やはりハイスピードでした。
低音から高音までスピード感が一致する、というのはこういうことなんですね。
APEQを使って、5ユニットのタイムアライメントは揃えていたつもりでしたが、ピークが揃うだけではダメで、立ち上がり・下がりが揃うことが重要なのでしょう。
いくらピークが揃っていても、低音がだらっと立ち上がって、ゆっくり下がるようだと、一体感が生まれないのですね。
その点で、こいつはキレッキレのスパッスパですね。

QA100に期待したのは、キレと解像度でしたが、量感も力感もあります。
こんなにぐいぐいと低音を前に飛ばしてくるアンプは、こいつが初めてですね。
「どう〜ん...」と尾を引くような低音もちゃんと期待通りの鳴り方してくれます。

すごいですね。
これで4万円強ですから。驚異的です。

ただし、電源環境には気をつけた方がいいです。
うちではJS PC AudioのACフィルターとフェライトコアを使って対策してますが、それら無しだと、ちょっとギスギスした音になります。ノイズを撒き散らしているのかもしれません。

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