バズケロ
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音楽に魅せられて、オーディオの楽しさに触れて、長い旅になりそうです。癒されたり、感動したり、発散したり、人と音が一体になれるといいなと。

マイルーム

バズケロ音楽紀行
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
ご近所様の散歩コース折返し地点の住宅街高台てっぺんに立地する事から、勝手に我が家の事を「散歩道オーディオの館」と呼んでいます。 リビングオーディオはハーベスをメインとした「癒し」空間を目指し、生…
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日記

Master 音源の凄さ

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2013年06月12日

ファイルウェブの皆様
お久しぶりです。

さて、最近こつこつと電源等にてボトルネック改善を進めています。
先日はカイさん、takapalpalさんと立て続けに「散歩道オーディオの館」まで散歩にいらっしゃいました。

カイさんが御見えになったときは、丁度機器類の調整中でして、万全の体制とは行かなかったのが申し訳なく思います。
しかしながら、電源改善が具体的にどのような成果となるのかという所は、順を追って体験していただく事は出来たかなと思います。
カイさんご所望のHM/HRは楽しかったな〜
ギンギンに行っちゃいましたね。
カイさんが頭をどこかにぶつけやしないか密かに心配しました(笑
本当に音楽がお好きで、いつまでも聞いていたいという想いが強く伝わってきまして、実に楽しかったですね〜。

日を改めてtakapalpalさんが御見えになった時には、機器類の整備も終わっていましたので、ほぼ実力通りの音楽を楽しんでいただけました。
しかし、takapalpalさんのお耳は凄いです。
御持ちになったCDは、難しい音源目白押しでした(笑
唇の肉厚がいやらしい動きをするボーカルものなど(爆
いい子はあのアレギナの唇にやられちゃいますよ〜!!
しかし、後半の怒濤のロックは楽しかったな〜
また、やりましょうね。

さて、本題です
takapalpalさんが御見えになったとき、丁度私の友人S氏が面白い音源を抱えて合流しました。
S氏はまだ若者ですが、ご実家の超ド級システムが鳴り響く環境で成長された方ですので、スゴ耳をお持ちの好青年です。
いつもあれこれと面白いアイテムや音源を持って来ては遊んでくれます(笑

「J-POPも凄いじゃん!!」

実はNOKKOのマスターコピー音源を持ち込まれました。
見た目はタダのCD-R
おもむろにJBL部屋のCDPにセットします。

スタート、、、
突如
☆※○×!!!WWW!!!

言葉になりませんって。
ぶっ飛びました。
何とパワフルで突き抜ける高域。
高純度とはまさにこの事か?!
低域のドラム、リズム、エネルギー
声、喉、口、他、他、他
凄く見通しも良く、アンビリバボーな世界を聞く事が出来たのです。

当然、これらを忠実に再現出来るシステムや環境があっての驚愕なのですが、
ここで言わんとしている事は、J-POPも製作現場ではココまで頑張っているという事です。
マスター音源がどれほどのクオリティであったとしても、大量生産でコピーをされる工程毎に音質がスポイルされているという現実を真正面から考えざるを得ません。
この音源は一般への市販は予定されていませんが、音楽を供給する一部の方々への音源劣化へ対する理解を深める為のデモCDだそうです。
素晴らしい出来映えでした。

このようなマスターコピーレベルの音源が、当たり前の様に大衆の耳へ届く世の中が来るのでしょうか?
ダウンロード出来る様に成った今、果たして供給されている音源鮮度はいかほどの物なのか?興味がわいてきました。
また、録音製作現場で、良い音楽を残したい、伝えたいというスタッフの情熱の片鱗に触れた一日でした。

音楽製作現場で真摯に音楽と向き合っている皆様へ感謝です。

では、では

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レス一覧

  1. バズケロさん、こんばんは。

    先日は本当にお世話になりました。

    >カイさんが頭をどこかにぶつけやしないか密かに心配しました(笑

    えぇっ!? あんまり暴れ過ぎて、JBL部屋の機器にキズをつけたり、破壊したりしないように、かなり大人しくしていたつもりだったのですが、イッチャッテましたでしょうか(笑)

    >実はNOKKOのマスターコピー音源を持ち込まれました。

    なんですと~!!  NOKKOのマスターコピー音源、是非聴いてみたいです!!!

    >音楽製作現場で真摯に音楽と向き合っている皆様へ感謝です。

    作り手の心意気って、作品として耳に届くサウンドに自然と表れるものなのですよね!
    仰るとおりだと思います。

    byカイ at2013-06-12 22:04

  2. カイさん
    こんばんは。

    早速レスいただき、ありがとうございました。

    >イッチャッテましたでしょうか(笑)
    ええ、ええ!充分に(笑
    何時ぶんぶんと頭を振り回すのか、気にしながらの試聴でしたよ。
    超高速カメラでなければ見る事が出来ないぶんぶんオーラが出ていました!!!

    マスターコピー音源は凄い。
    製作現場の方々は、こうした音源と戦っているのですね。
    全ての工程に情熱を持って世に現れた音楽を手に入れる事ができたら幸せです。
    今回の経験は、良い録音の良い製品について、真贋を見極める目安になる貴重な物でした。

    作り手の心意気は、数多くのユーザーへも伝わる物でありたいですね。

    では、では

    byバズケロ at2013-06-12 22:42

  3. はじめまして。先日JBLのための部屋を作られる日記を拝見しました。

    録音を生業としているものです。CDを作る工程で、スタジオでは「素晴らしい音に仕上がっている」のに販売されたら、「迫力が無いなんて、CDは幾らでもあります。それは、最後に「マスターリング」があるからです。大量生産されるCDは、必ず「マスターリングで、規定のレベルや、音質等を調整しますが、エンジニアが下手なのか、「薄っぺらな音」に仕上げてくれます。

    日本では、数人しか「原音に近いマスター」を作れる人がいません。ですから、「インディーズ系」の少量生産品の中に、結構いける作品があります。

    たとえば、1960年代に録音された「アナログのマスター録音」は、「カーペンターズ」の20/20や、由紀さおりの1969にそのまま「アナログ録音の良さが残っています」。「夜明けのスキャット」はイントロは、モノラル、途中から、「楽器をかぶせて、近代の音も入れて」リメークされています。何故なら、「位相を調べるリサージュ波形」の見れるWinソフトがあり、それを使って、調べます。

    カーペンターズの20/20の中でどちらかのDISKのNO9の曲は、ドラムの音がタムタムの音だけ、「逆相」です。ですから、右と左にパンされたタムタムの音はJBLで聞くと、変な違和感があります。

    これはわざと、位相をいじらないで原音のマスターをそのままにしているからです。タムタムの位相を変えると、ボーカルの音が変化するので、止めたのでしょう。

    当時のリバーブマシンはテープエコーか、EMTという会社の鉄板の振動を使った「鉄板エコー」でした。しかし、カーペンターズの10曲ぐらいは新たにリバーブをかけなおしているので、「綺麗に聞こえます」。周波数特性も驚く帯域です。

    今ではPRo toolsが一般的になり、音程の加工もできますから、ライブで聴くと下手な歌手が「CDで聞くと、音程が直してあるので、外れないです。

    私はPRO Toolsは、使いません。あくまで原音に忠実に録音します。又、CDより、゜{ライブのDVD}のほうが音は良いのです。これはサンプリングが48kHZになっているので、理論上23kHZまでフラットです。また、放送用のコーディックなので、AACを使い、ビットレートが上がります。

    現在は88.2kHZか、96kHZ 24ビットサンプリングで録音しています。

    ブルーレイディスクにはドルビーHD7.1CHサラウンド等があリ、サンプリングは192kHZです。まだ普及していませんが音楽ソフトはこれから充実します。

    お持ちのjBLなら、音源の違いはすぐにわかると思います。

    byturisukida at2013-06-13 00:48

  4. バズケロさん takapalpalです。

     先日は、ありがとうございました。
    非常に楽しく、貴重な経験ができました。

     レベッカ マスター音源 最高でしたね
    のっけから、まさにたたき倒すドラム、最高でした。
    JBL部屋だから あれだけ感じることができたとも思っています。

     こだわりの録音 沢山聴いてみたくなりました。
    turisukidaさんのように、こだわりのある方が作られた音源、
    いろいろ聴いてみたいですね。

    ありがとうございました。

    bytakapalpal at2013-06-13 02:29

  5. turisukidaさん

    おはようございます。
    「JBL部屋への想い」の記事を読んでいただけたのですね。
    ありがとうございます。

    「マスターリング」がネックになっているのですね〜
    制作側でないと知る事が出来ない悩みなのですね。
    音源は本当に色々有って、選択が難しいです。
    ご紹介いただいた音源達、手に入れて体験したいです!

    ライブDVD、ブルーレイ、今はきちんと再生できる環境では有りませんが、
    turisukidaさんのお話を伺って、俄然興味がわいてきました。
    今後が楽しみです。

    これからも、いろいろとこだわりのお話、一杯聞かせてくださいね〜
    今後とも宜しくお願いします。

    では、では

    byバズケロ at2013-06-13 09:25

  6. takapalpalさん

    おはようございます。
    先日は楽しかったですね〜
    あれほど、高域が詰まった音源でもスッキリ!!
    JBLのホーンの凄さがたっぷり体験出来ました。

    レベッカの音源は本当に貴重な体験になりましたね。
    クラシック音源であれば、Sさんのツテでコピー出来るとの事でしたから、今度いくつかコピーしてもらいます。
    インディーズ系ですので、当然有料ですが、ツテですから、、、
    制作者には敬意を払って、当然お金も払ってです(爆!

    引き込み線の工事は7月中旬で決まりですが、最終章までは、製作時間も必要ですから、もう少し時間がかかりそうです。
    音が落ち着いたら、成果を聞きに遊びにいらしてください。
    楽しみです。

    では、では

    byバズケロ at2013-06-13 09:46

  7. cricketさん

    おはようございます。
    お久しぶりですね!

    トラックダウン音源と言うのですね。
    勉強に成るなあ(嬉!

    >音圧ではなくDレンジの抑揚がいかに音楽性を高めるか、思い知らされますね。
    実感します!Dレンジの抑揚が大切って。
    私が菅野録音が好きなのもDレンジが広くて、音楽性が素敵な所です。
    今回、レベッカの音源を体験して、Dレンジって本当に重要な要素と改めて気がつきました。
    さらに、これを再現出来るDレンジの広いシステムと電源環境も大切!
    電源強化の最大の成果はDレンジがストレス無く広がるというところでした。

    レベッカの制作者をご存知ですか!!
    う〜ん、音源の顔が見えるって、いいですねえ〜
    音楽鑑賞にも深みがでますね。

    今後とも、宜しくお願いします

    では、では

    byバズケロ at2013-06-13 09:55

  8. BUZZさん、熱い日々が続いてますね~~~

    しかしBUZZ亭はもっと熱いことになっとるじゃ=ないですか!!!

    うらやましいィ!わたしも行きたいィ!レベッカ聴いてみたいィ!

    turisukidaさんのコメント素敵ですね~。
    みなさんのコメント、勉強になります<m(__)m>


    hisakei

    byhisakei at2013-06-13 11:49

  9. ストラさん

    こんにちは〜
    いやあ、皆様に褒めていただいているようで恐縮します。
    お時間が合えば、帰省される際には是非遊びに来てください。
    車移動が基本の当地では「おしゃけ!」は出ませんので美味しいコーヒーごちそうします。

    ニアフィールドは、やはり直接音が魅力です。
    音源を目一杯生々しく楽しみたいという想いです。
    部屋は広ければ、美味しいポイントが別に有るのでしょうが、JBL部屋では横使いというこだわり(制約)も有って、超ニアです(笑

    本題、マスターコピーは驚きました。
    聞けばマスターリング前の音源との事ですから、普通のシステムと部屋で聞けば五月蝿く感じるかもしれませんね。
    スタジオの調整室で聞いたらこんな感じかな?と想像を膨らませました。

    LPでしたらマーカスミラーの若かりし頃の「見本盤」が有りますが、既にジャケットはぼろぼろですが、良い音しています。
    市販の盤は聞いていないので分からないのですが、マスターに近い音なのかなあ?

    最近のSACD専用盤はリマスターリングでどんどんリリースされていますが、同じ音源でしたら、私は何故かLP盤の方が音が太くて好きなんですよね〜
    この「何故か」は、やっぱり「謎」のままですけど(爆!

    前出のSさんというツテもあるので、入手可能なマスターコピーをいくつか集めてみるつもりです。

    では、では

    byバズケロ at2013-06-13 14:09

  10. hisakeiさん

    こんにちは〜
    お披露目おめでとうございます。
    嬉しいな〜

    ご当地静岡も随分と活気が出てきました(笑
    やはり、いろいろなお客様と交流する様になると、オーディオも推進力が増します。
    一人ですと、まあいいかあ〜って感じで、だらだらしちゃいます。
    まるで、宿題を抱えた受験生と同じ感覚。
    先輩達の知恵と経験を「カンニング」しまくりです(爆!!


    では、では

    byバズケロ at2013-06-13 14:13

  11. こんばんは。

    大変勉強になる日記で、なるほどフンフンと読ませて頂きました♪ありがとうございます。

    byyumeko at2013-06-13 20:09

  12. yumekoさん

    お久しぶりです^ ^
    ここにレスを入れて下さった皆様のコメント含め、
    音楽を愛して止まない仲間たちってイイですね〜
    送り手も聞き手も、もっと近づけると嬉しいです!

    本当にいい勉強になりました。

    では、では

    byバズケロ at2013-06-13 21:11

  13. バズケロさん
    今晩は。

    静岡方面は楽しそうですね~!。
    近かったらな~と思います(>_<)

    それから、turisukidaさんのレスも素敵ですね。。。
    勉強になります。

    ではでは。

    byはやぶさ at2013-06-15 22:39

  14. はやぶささん
    こんばんは。

    静岡方面は今ホットですよ〜!
    みんなで遊んでいます(笑

    九州にも遊びに行きたいな〜

    turisukidaさんは流石ですねえ。
    本当に勉強に成ります。

    これからも色々な人たちから教えてもらおうっと(嬉!

    では、では

    byバズケロ at2013-06-15 23:34

  15. こんばんわ。音楽制作に興味を持っていただいて恐縮です。そして、はやぶささんもレスされているのですね。

    私が音楽のプロの世界に飛び込んで5年たった頃、あるミュージカル劇団の「オケ」といっても今で言う「カラオケ」ですが、当時大ヒットを飛ばした「宇宙戦艦ヤマト」の宮川泰さんが作曲をして、オーケストラの録音の「指揮までやられる」時に、劇団から頼まれて、テイチクス第1スタジオの録音と、その後のトラックダウンまでやることになりました。

    さすがにオーケストラの録音は自分は経験がなかったので、テイチクスタジオのミキサーさんが16トラックのマルチレコーダーにパート別にまとめて録音してくれました。ですから、私は宮川先生の「アシスタント」として、スタジオと、コントロールルームを行ったり来たりしていました。

    録音する曲は23曲あり、1曲ずつ1コーラスずつ「リハをやり」、すぐに本テイクでほぼ1発録りでした。残り数曲というところでオーケストラが、へばり始めて、最後の曲はピッコロや、木管系が完全にリズムから外れていましたが、先生は「トラックダウンの時にシンセサイザーを持ち込んで録り直すということで、何とか時間内に終わりました。テープは2インチのマルチトラックテープが4本になっていました。

    それから2週後に、別の小さいスタジオで16トラックのテープを持ち込んで、宮川先生が時間の関係で遅れて来るというので、「BGMに使う部分のミックスダウンを先に済ませておいてくれるように頼まれて、ストリングス系のトラックダウンを6曲済ませて、空きの部分を作り、そこにエンディングの盛り上がる曲のチャンネルを確保して、やっと先生が到着、こちらも、MooGの新品のシンセサイザーが届いて、先生も使い方が判らず、音を作るのに別の部屋で、2-3時間作業しました。

    その間に、マルチテープをオーバーダビングし、空きチャンネルの作業はスタジオのミキサーさんがしていたので、そこへMooGの信施の音入れと、コーラス3人の音をかぶせたり、これも丸1日かかりました。APIというミキサーが酷使されていたので真ん中の8-10cHが死んでいたり、まあ、大変でした。

    しかし、宮川先生は本当に紳士で、素晴らしい人でした。当時は1曲200万円以上の作曲のギャラなのに、フルオケのスコアまで書いて、トータル23曲で250万円という破格の金額だったと後で知りました。

    それ以来、録音の仕事が多くなり、又、劇団の公演の時は、PAまで担当しました。C-38というコンデンサーマイクを使っていましたが、保管が悪かったので、電池で動作させると、電圧を上げる「トランス」からノイズが出て、ワイヤレスマイクにノイズが乗りPAシステムに追加でSHUREのSM-58を6本追加してもらったり、色々とありました。

    そういう経験が今の私に生きています。16ビット 44.1kHZの音は、妥協の産物で、本来は48kHZ24ビットにすべだと思いますが、ハードメーカーの規格で決まってしまい、残念に思っています。生の音の細かい「デティール」の30%は16ビットで消えてしまいます。周波数が高いほど、サンプル回数が減るので、当然の話です。また、コンサートの録音している時のマイクポジションは「オンマイク」が多く、「アンビエンス」は天井近くの音で、S席のちょうど良いところの音とは当然変わります。

    コンサートの雰囲気を味あうのにふさわしいのは、5.1cHのDTS等のサラウンドです。ですから、ブルーレイディスクの7.1CHの192kHZDTS等でぜひ聞き比べてみてください。私はPS3を使って再生して、ロスレスでAVアンプでデコードしています。

    byturisukida at2013-06-16 23:28

  16. turisukidaさん

    こんにちは
    最近はログインしにくいですね〜
    遅くなりましたm(_ _)m

    宮川さんの「宇宙戦艦ヤマト」
    私の思い出は、小学生6年生になった頃、どこかのオケ楽団がやって来て、指揮をしてくれたのが宮川さんだったような、なかったような?!
    その時は「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの楽曲が何曲か演奏された記憶が有ります。
    シリーズがテレビで大ブレークした2年後辺りの出来事でしたから、興奮した物です。

    トラックダウン、ミキシング、他の一連の流れは、レコーディングというあり方を理解する上で、大変有益なお話です。
    PAのトラブルとかいろいろ、これらも何だか現場のライブって感じがしますね。
    裏方さん達の支援が有ってこそのライブ、ステージを連想します。
    ライブに出かけた時は、こうした背景も含めて「ライブ」を楽しめたらいいですね。

    高音質の16ビット44.1kHZ⇒24ビット48kHZが良いというお話。
    様々な事を考えさせられました。
    単純にDAコンバーターを用いてアップサンプリングして再生しても難しいということになるのでしょうか?

    ひいては、アナログレコードというのは、デジタル録音とアナログ録音についても気になる所。
    製作のどの場面で16ビット44.1kHZとされるのか?
    これが、パッケージメディアへ姿を変えるとき、アナログはどうか?CDはどうか?
    DVDはどうか?ブルーレイはどうか?
    様々なパッケージメディアの見えない姿を「見て」「知る」
    その上で「理解する」という形での音楽鑑賞であれば、オーディオも奥深い楽しみ方が増えるのでしょうね。
    丁度akahanamizukiさんの日記でも、メディアの背景紹介をアップされていますが、楽しみ方の一つとして、こういった所がとても大切だと感じています。

    今後とも色々とお話を聞かせてください。
    とってもわくわくしてきました(嬉!!

    では、では

    byバズケロ at2013-06-18 14:06

  17. バズケロさん
    「マスター音源」、というキーワードが目に入って読ませて頂きました。JBLの館、素晴らしいですね。お気に入りに登録させていただきました。東京からやや遠いですが、仲間とツアーを組んででも拝観!に伺いたいものです。

    オーディオを探究する上での最大の問題点は、マスタークラスの良質な音源が手に入らないことです。特にクラシックファンにとっては深刻でして、やむなく自分で基準となる音源を録音したりしています。

    レスをされていたturisukidaさんが、マスタリングで音質劣化しなかった稀有なCDの例として上げていた、カーペンターズと由紀さおりのCDを買ってみましたが、たしかにマスター音源を想わせる切れの良い音質でした。

    ところで、アースが成功されたようですが、自分もやってみたいと思っています。すみませんが、初歩的な質問をさせてください。アースの抵抗が○○オームという表記をされていますが、これは、何に対しての抵抗値ですか?

    つまり、計器の一方の端子はアース棒やアース銅版に接着したコードだとして、計器のもう一方の端子はどこで計るのでしょうか?

    bykitatanuki at2013-06-23 15:47

  18. kitatanuki さん

    こんばんは〜
    初めまして!!

    kitatanukiさんの記事はいつも感心しながら楽しく読んでいたんですよ〜!!
    金田式アンプにこだわったり、アナログの配線にこだわったり、マルチアンプを楽しんだり。
    思い切りオーディオをこだわり抜いて、楽しまれているなと思っていました。

    >東京からやや遠いですが、仲間とツアーを組んででも拝観!に伺いたいものです。

    確かに遠いのですけど、ストラさんも遊びに来たいと仰っていますし、御見えになる機会がありましたら、大歓迎です。
    私は、これまで一人で孤独にオーディオを楽しんでおりましたから、バランスよい知識と経験という大切な所が欠落していて、、、変に偏っているかも(汗!
    是非、皆様と楽しく交流して、オーディオライフを豊かにして行きたいです!!

    >マスタークラスの良質な音源が手に入らないことです。

    これは、この度の経験でとても実感しました。
    ストラさんも仰っていたのですが、プラス音楽性を聴く事が出来るか?!が大切かなと。
    今、少しずつですが高音質と言われる音源を手に入れる手配をしています。
    これが、届いたらもう一度システムをじっくり考えてみようと思っています。
    もっとも、マスタリングしていない音源ですと、普通のオーディオ的聴き方でしたら結構キツい聴こえ方になる事もありそうな所が一般的に難しいところでしょうか?!
    私もカーペンターズと由紀さおりのCDを早く手に入れたいなあ。

    >アースが成功されたようですが、自分もやってみたいと思っています。

    アースは私にとっては効果的でした。
    アースの○○オームというのは、大地(地球)に対して、アース棒(板)を埋め込んで結線したアース線(設置極)と地球(アースゼロ)との抵抗値です。
    これは埋設しながら測定して行くと変動が見て分かるので、後何本打てばどこまで数値が伸びるかが有る程度予測出来るので面白いです。

    その他の詳細は、電気に関わりますから、別途メールいたします。

    今後とも宜しくお願い致します。

    では、では

    byバズケロ at2013-06-23 21:46

  19. kitatanuki さん

    再レスです。
    私の家のアースを測るときの測定方法は、クランプ式という挟むタイプで、アース線に電圧をかけて、電圧降下を測定する方法だったと思います。

    では、では

    byバズケロ at2013-06-23 22:55

  20. ストラさん

    おはようございます!

    是非皆様お揃いで遊びにいらしてくださいね〜。
    楽しみです。
    わくわく(嬉!

    >これからは一人孤独(?)ではなく悪友(爆)が加わりますのでオデオもより楽しくなると思います。

    ははは(汗
    楽しくなりそう。
    悪友どもは最高の友とも言いますし。お手柔らかに御願いします?!
    遠州エリアにも熱い方々がいらっしゃいますし、江戸とも楽しく交流できそうです。

    >高音質だけでいいのか音楽性再生音を求めるのかがマニア(?)では分かれるところでしょうか。

    いつも結局自分の好きな聴き方に収まります(爆!
    気持ちよく、楽しく、おお〜、、いいっ!という感激が有る事を大切にしています。
    五月蝿くならない事がポイントなのですけど、結構ソフトに寄ってまちまちな所があって。
    最近手に入れたポップスのVO物で、低音域がやたらと被っているCDがあって、好きな歌手なので、今度これを気持ちよく聴ける様にイコライジングしたら、他のアルバムがどう聴こえるかとか楽しみながら様子見しようと思っています。

    油絵のお話がありましたが、良い表現ですね〜
    私のオーディオはさしずめ隈取りした歌舞伎でしょうかね?!
    ゴリゴリした輪郭を大切にしていますから。
    床をバンと踏みならすような、”つかみ”が好きなのです。

    では、では

    byバズケロ at2013-06-24 09:24

  21. EVAさん

    こんにちは〜

    >私はないモノねだりでバズケロさんの聴き方に共感します(汗)。
    高精細・高分解能な性能は必要以上には要りませんが音楽の楽しさを感じさせてくれるシステム・環境は最低限の条件と思っています。

    私もないモノねだりですから、共感します(滝汗!
    機器に寄っては、古くてもコレでなければダメなんだ〜って言う感覚もあります。
    が、新しいものも興味津々。
    そうでなければオーディオが趣味とは言いにくいですよね。
    いずれにせよ、こころおきなく音楽が聴ける環境が一番幸せです。
    気持ちのゆとりが違いますから、音楽の聴こえ方も変わってきます。

    >輪が広がることは良いことも沢山ありますが他人の意見に左右され過ぎると迷える子羊になりかねませんので要注意です。

    迷いは出ますけど、好みは好みですから、どちらが正しいとかではないでしょうから、あまり人の意見は耳を傾けども、気にはしません(爆!!
    やってみて、自分の好みで背中を押してくれる結果が予測出来れば、どんどん取り入れますし、違うとなれば、知っておくだけで充分ですし、評価軸があれば、ココまで!という線引きもし易いですし、交流も良い経験と思います。

    これからもいろいろと”ご意見!”楽しみにしています(嬉!

    では、では

    byバズケロ at2013-06-24 12:36

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