バズケロ
バズケロ
音楽に魅せられて、オーディオの楽しさに触れて、長い旅になりそうです。癒されたり、感動したり、発散したり、人と音が一体になれるといいなと。

マイルーム

バズケロ音楽紀行
バズケロ音楽紀行
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
ご近所様の散歩コース折返し地点の住宅街高台てっぺんに立地する事から、勝手に我が家の事を「散歩道オーディオの館」と呼んでいます。 リビングオーディオはハーベスをメインとした「癒し」空間を目指し、生…
所有製品

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

日記

<プリ用砂箱改良...ファイナルアンサー!>の巻

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年02月12日

ファイルウェブの皆様ご無沙汰しております。
このところ寒さも厳しく大変な天候が続いていますが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
バズケロはJBL部屋で地道なイジイジ...外は快晴も楽しく引きこもり状態でした(笑)

正月のヒジヤンさんとの珍道中からずっと、イジイジしていたバズケロ。
まあ、位相の課題は正月早々クリアしていたので、そんなにイジイジしていた訳では有りませんが、次なるステージに向けてコソコソと蠢動していました。

そのお相手は「解像度アップ!」
とはいえターゲットは定まっていて、CDPの砂箱で導入済で効果的だった砂箱の強化方法をプリ用で再構築していました。

今回は皆様の妄想を掻立てる砂箱の謎をちょっとお披露目したく成りました。
客観的なデータも評価もありませんので、多くを語っても無意味です。
異例の無口なバズケロ日記で、以下は砂箱の仕組みです。


さて、皆様の妄想される成果は???

バズケロ的にはもうコレで上がりでいいかも?!
いやあ、ホント、最後の決め手は...でしたが、思い至るまで苦労しました〜
この図を眺めてみて何だと思います???
謎掛で〜す(笑)

高域の解像度と低域の解像度が化学反応を示した様なストレスフリー。
今はとても幸せな気持です。

こんなにオーディオって楽しいのだ!

ちなみに青い光は消え去ったJBL部屋...怖いヒジヤンさんやベルウッドさんが来ても、もう怖くない?もんっ!

成果が気になる方は、遠州までの寄り道散歩にどうぞ〜(^^)

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. バスケロさんこんばんは。

    そっちが、箱根の関所をなかなか越えて来ないので
    此方から襲撃しようかと思っております。

    うつみくんとのオフ会の約束もあるので一泊2日で遠州旅行を計画しております。

    byニッキー at2018-02-12 23:40

  2. バズケロさん、こんばんは。

    謎の砂箱の構造初公開ですか!?
    マグネシウム板って前からありましたっけ?

    砂層は振動を摩擦熱に変換して減衰させそうで、
    砂層の中に積層させたマグネシウム板にて砂層への振動を
    平均化させつつマグネシウム独自の振動抵抗?で減衰させる。
    水平レベルの維持にも効きそう。
    減衰し切れなかった微振動はD-PROPでポイっ。
    チタンオイルで横振動をいなす、かな。
    ベースのMMW2が何者か全く分からないです。

    クリプトンボードの部分はニッキーさんだったらWFBでしょうね。

    適当に妄想してみました。
    何にしても想いがこもっていて面白いです。

    コッソリと相談ですが、
    スピーカースタンドで真似ても良いですか?

    byCENYA at2018-02-13 00:02

  3. ここまでご開帳して頂いていいんですか〜(°▽°)

    CENYAさんに大分説明されちゃってますので、私はココかな?

    四隅のスパイクの上に載せたフォックシートでしょうか?
    感覚的にはスパイクベースの下に居ててもおかしくないのですが、横に流すのはオイルの表面張力で。最後の滲みを上側で間接的に獲るのが目的でしょうか?

    どちらにしても、とんでもない実験と考察から構築されたメカニカルモンスターですね( ̄∀ ̄)いや〜お手上げです!

    byおいけ at2018-02-13 00:27

  4. すごいですね。
    うちも床から現在オーディオボード的築造を目指しております。
    経験デバイスが欠けておりまして是非ご監修をお願いしたいほどです。

    by平蔵 at2018-02-13 04:33

  5. バズケロさん、おはようございます。

    やられていますね。このレベルまで行きますとどういう理論なのか想像を超えていますね。(^^)

    その音を聴きにお伺いしたいと思いますので、またビックリさせてくださいね。(笑)

    私の方は、CDPの音がPCオーディオに完全に負けていますので、何とかもう少しレベルを上げたいです。バズケロさんのような凄い技は到底無理ですけどね。(^^;)

    byHarubaru at2018-02-13 10:05

  6. バズケロさん

    もう上がり!? なんですか?スピーカーのセッティングは もう満足したから 辞めたんでしょうか?

    そんなことは ないですね。

    多分 一番苦労したであろう物は四角に配置した, フォックの シート??(リング) でしょうと 推測します。 しかし 底に至るまでに 何回

    砂箱を ひっくり返したんでしょうね。 その 追求心 根性が 凄い!!!!。

    私は 外は 大雪で 雪に埋もれ, 中では でかいSPに 埋もれ, どうも スッキリしない毎日であります。

    byX1おやじ at2018-02-13 13:35

  7. バズケロさん、沈黙を保っておられると思っていたら精を出されていたんですね。

    新新新砂箱ですか?今回の内容は構造図が書いてあってとてもわかり易いです。○ンツの中まで....ですね(笑)

    最後の決め手の謎掛は・・・
    自分の視点から見ると、土台のボードとスパイク受けの間のチタンオイルかなと思いました。この構造は機器側からの振動のアースは完璧に近いのですが、床を伝わってくる振動に若干弱いように思えました。その時に機器に伝達する力や振動を逃がしてくれるのが横プリンの役割を受け持つチタンオイルかなと思ったからです。

    構造図を拝見して、もう一つ試してみたいと思ったのはクリプトンボードとMg板の間にSUSスパイクを入れたらどうなるかです。三層になった砂のサンドイッチ構造に多少位相をずらしながらでもメタルコンタクトさせた方が、機器側から落ちる振動の伝播速度が速くなると感じたからです。それにしても、アーシング板にMg板を持ってくるあたりはさすがのセンスですね。自分だったら、コスパ狙いでアルミ止まりです。コストはかかりますが、音速がメチャメチャ速いMgで受けるのはよいですね。


    さて怖いとご紹介いただきましたので、ここからは余計な一言を。。。バズケロ邸は電源も足元も完璧に近い仕上がりに来ていると思いますので、もう一つの要素のルームアコースティックに取り組まれてはどうでしょうか?

    部屋とスピーカー位置の整合を図ることで70%は達成できると思いますが、やはりスピーカー位置だけでは制御しきれない部分があります。生演奏を聴いたときに、同じ演奏家が奏でる音もホールの音響で聞こえ方がまるで違うんです。生は演奏家の腕とホールの音響と聴く位置で音が決まると言えそうです。

    オーディオ的に言えば、スピーカーから出る音は完璧に仕上がったようですので、スピーカーから出た後の音を更に磨くと言うことです。

    ・・・とは言え、早々に上がり(ファイナルアンサー!)になってしまっては楽しくないので、プリで構築した新新新砂箱の他の機器への水平展開あたりで聴かせて下さい。

    締めの言葉、「どうだ、参ったか!」を聞きに行かなくてはですね。

    byヒジヤン at2018-02-13 18:21

  8. すいません。書き漏らしましたので追記です。

    >ちなみに青い光は消え去ったJBL部屋...

    やはりそうでしたか。
    あのアクセは音を変えてしまう効果があるようですので、追い込みが進んだ段階では悪にこそなれプラスの効果は期待できないですよね。何も足さない、何も引かないなどという台詞は聞いて呆れます。

    その悪さ加減にも興味津々です。
    是非お聴かせ下さい。

    byヒジヤン at2018-02-13 18:41

  9. バズケロさん、、今晩は、

    これで上がりとの事で、きっと素晴らしいのでしょうね、、、

    あ~、聴かせて頂きたいなぁ~

    とても素晴らしい、構造図です。

    フォックの使い方が素晴らしい。

    感動しました。

    by at2018-02-13 20:03

  10. ニッキーさん
    早速のレス&遠州来襲計画!
    ありがとうございます。

    今回のメソッド(あくまで砂箱部分)はかなり普遍性がありそうです。
    実はまだまだ伸び代が有るのですが、実弾が尽きていまして実験出来ていません(笑)
    遠征にも一苦労な状況ですしねえ...(汗)

    遠征計画が見えて来ましたらお知らせください。
    大歓迎です!

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 20:16

  11. CENYAさん
    今晩は!

    >マグネシウム板って前からありましたっけ?

    はい、バズケロがJBL部屋に新砂箱を導入した時点で、MGボードありきの設計でした。
    X1オヤジさんと色々と相談して決め込みました。
    以前、パワーアンプに入れる時、写真で紹介されていますのでご参考まで。

    砂箱の減衰原理は概ね仰る通りです。

    >ベースのMMW2が何者か全く分からないです。
    これは、前田製管さんのオーディオボードです。
    セラミックと鉄粉を駆使したセメントボードという趣で、低域解像度に大変優れた特性を持っています。
    これは、今の砂箱では必須アイテムですね。

    >クリプトンボードの部分はニッキーさんだったらWFBでしょうね。

    はい、このボード部分は機器との相性も含めて、多岐に選択出来ます。
    JBL部屋では、たまたまこのボードが揃っていたって訳で、バズケロ的に深い意味もありますが、好みで良いと思いますよ。
    大切なのは砂箱部分の減衰原理ですから。

    ちなみにX1オヤジさんは前田製管のMMW-1です。
    予算が許せば導入してみたいですが、ちょっと、お高いので(汗)

    >コッソリと相談ですが、
    >スピーカースタンドで真似ても良いですか?

    全然コッソリでないのがCENYAさんらしいです(^^)
    どうぞ、どうぞ、色々工夫されて下さい。
    バズケロもSPベースを研究中なので、色々なアイデアが見てみたいです!

    機会があれば、また遠州まで散歩にいらして下さいね〜

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 20:33

  12. おいけさん
    こんばんは〜

    >四隅のスパイクの上に載せたフォックシートでしょうか?

    ふふふ、良い線を付いていますが、今回の場合は既に使い方を見出したアフターでございました(笑)

    >感覚的にはスパイクベースの下に居ててもおかしくないのですが、横に流すのはオイルの表面張力で。最後の滲みを上側で間接的に獲るのが目的でしょうか?

    フォックの使い方としては、圧着を縦リジッド部分に入れると、縦リジッドの戻りメリットまで相殺してしまうという問題が有りました。
    そこで、ソフトに伝播する振動を縁切りする役目を担っているのです。

    ゲロッパすると、チタンオイルが決め手だったのですよ〜
    解説はまた後ほどのレスで(笑)

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 20:51

  13. 平蔵さん
    レス、ありがとうございます。

    床構造と対比する見方も面白そうですね。
    ちなみに拙宅の床下は砂箱構造なのですが、今思えばちょっと詰めが甘かったです。
    こればかりは大掛かりに成るため、やり直しは考えていませんし、上物で(笑)

    バズケロのセッティング・キーワードは、縦リジッド、横プリンです(^^)

    平蔵さんのお部屋も楽しみにしていますよ!

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 20:56

  14. バズケロさん、、

    感動したフォックですが、振動の伝わり方を考えると、フォックの径をもう一回り大きくするとより効果が得られると思います。

    これで上がりだとは、とんでも御座らん(爆)

    by at2018-02-13 20:59

  15. Harubaruさん
    今晩は〜

    やってますよ〜
    楽しくて、楽しくて(^^)止められません!

    >その音を聴きにお伺いしたいと思いますので、またビックリさせてくださいね。(笑)

    ぜひ、ぜひ!
    またメッセージを下さいませ。
    いつものパターンですが、大歓迎ですよ!

    CDPの音質アップは、まだまだ伸び代が有りそうですね。
    また色々と相談しましょう。

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 21:00

  16. バズケロさんこんばんは

    これ実際に作ろうと思ったら1番難しいのは
    D-PROPと周囲のスパイクとの高精度な位置合わせ
    なので正解はきっと赤線で書かれたチタンオイr、、、
    うわぁぁああ!既に回答が!

    byテナガザル at2018-02-13 21:02

  17. X1おやじさん
    ども、ども、です!

    ははは、上がりと言っているのは砂箱ベース部分の話ですから(笑)
    一番上のボードに関してはまだまだやりたいアイデアがいくつか有ります。
    先ずは手持ち&ローコストでチャレンジですが、MMW-1は試してみたいですね。

    SPベースはまだ色々とアイデアを揉んでいる最中です。
    そのうち暖かく成ってから、X1おやじさん宅へ襲撃しますのでお楽しみに!!!

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 21:07

  18. genmiさん
    今晩は!

    いやあ〜、今回は感動しましたね。
    さすがにやり遂げた感があって、その最後の砦を陥落させるまでの試行錯誤と言ったらもう(笑)
    だって、砂箱1個を慎重に構築するのに3時間近くかかるもん...試行錯誤、もうイヤ...

    音が上から下までポ〜ン、ポンと軽々弾む様に飛び出します。
    このストレスの無い出音の素晴らしさは感涙もの。
    genmiさんのお時間の取り易い曜日をメッセージして下さいね。
    その都合に合わせて、バズケロ、仕事サボりま〜す(爆!

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 21:26

  19. ヒジヤンさん
    鋭いなあ...チタンオイル、正解で〜す。

    >○ンツの中まで....ですね(笑)

    今回は色々な批判も受ける覚悟でご開陳しましたが、なかなかグロでしょ?!
    色々なマテリアルスペーサーを試したのですが、どうしても下地からのキックバックが若干影響していたのです。
    ここまで余剰振動が減衰されていますと、縦リジッド系の命である下地のカラーがほんの僅かの不整合に対してシビアに音色に現れてしまいます。

    ハタと気がついたのですね。
    初心にかえれと。
    バズケロが以前多用していた横プリン技のオイル。
    最終的にこれしか超微小な接触歪みや、リジッド反発から逃れる技が無かったのです。

    さて、今回の砂箱に隠された秘密ですが、どなたも未だ言及されていませんが...
    ゲロッパすると、解像度改善の決め手は電極アースの制振による所が大なのです。
    これこそ、新砂箱アイデアの目の付けどころだったのですが、これをメカニカルアースに応用したという思考回路なのです。
    これは利きますよ〜〜〜

    アコースティックチューンは、まだもう少し先ですね。
    まだまだ出音でやれる事が残っていますから。
    砂箱のメソッドはこれで良いと思いますが、その先もありますから。

    いずれにせよ再会&「どうだ、参ったか!」の応酬を楽しみたいですね!

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 21:47

  20. 晶さん
    どもです!

    フォックに感動していただいてうれし涙が...
    分かっていただけますよねっ、ねっ?!
    ココに貼ろうという気持も...

    そうなんですよ〜
    リジッドを外して、減衰縁切りに役立てる。
    表面を走る振動の制振にはフォックはメッチャ効くんですよね〜
    効きすぎて困る事の方が多いですが(爆!

    ええ?!
    ここで追い風ならぬ追いレスが〜〜〜〜!!!
    晶さんは鬼だ!鬼でっせ...
    砂箱1セット3時間ですよおオオオオオオオオ
    うが、うが、うが....バズケロ息絶える...音...(涙)

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 22:02

  21. テナガザルさん
    今晩は!
    これまたチタンオイr...m(_ _)m

    ゲロッパしちゃいました。
    そう、犯人はwatasi...
    妄想する楽しみを奪ってしまいました...

    さすがですね〜
    ネジスパイクによる追い込みでも、鏡面研磨をかけた黄銅ベースでも、面接点歪みは解消出来ませんでした。
    微小なのですが、センターリジッドの重量級突抜け音に濁りが出るのです。
    これをオイルで解消したら、まあ、あなた...
    ビシッと芯が通るブレの無さに感激しました。

    テナガザルさんのスキルなら、砂箱やってみますか?!(笑)
    楽しいですよ!

    では、では

    byバズケロ at2018-02-13 22:08

  22. バズケロさん こんばんは。

    やっておられますね~進化がとどまることがありませんね…

    丁寧な図を拝見しましたが、とても複雑な構造ですね…皆さんのレスからチタンオイルが決め手だということは分かりました(笑)
    拙宅でもラックの足元に真似をさせて頂こうと思っています。

    青い光というのは低○波に関係するアレでしょうか??

    byKYLYN(キリン) at2018-02-13 23:54

  23. KYLYNさん
    こんばんは!

    いやあ、やっぱり留まる所を知りません。
    次から次へと興味の泉は湧き続けます。

    個々のアイテムの評価伝聞はそれぞれの制限があっての評価ですので、使いこなし一つで覆る事が多いですね。
    一旦レッテルを決め込んでしまうと、応用の幅も自ら狭めてしまう事になりかねません。
    とにかく決め込まず、自分の感性に素直に自由闊達に楽しむのもオーディオの奥深さですよね!

    SP下地で何度も造り直したKYLYNさんならではの奥深さに共感至極ですよ〜
    接触歪みの縁切りは薄ければ薄い程、リジッドの悪癖は小さく成ると思います。
    ラックの足元、効くと思います!

    ところで、青い光、これはアレですが、部屋の中のどこに効かすかがポイントですね。
    しかしながら、セッティングも煮詰まった場合、一旦リセットして見直してみるといった趣でした。
    まあ、善し悪しも使いこなしで変わる事も有りますが、今回のJBLでは有無の影響が小さかったです。
    そもそも、効かせていた場所は配電盤でしたから、部屋の音響には効かせていませんでした。
    JBL部屋のケースでは、ここまでS/Nが極まってきたら要するに無くても大丈夫という訳です(笑)

    楽しいですよね!

    では、では

    byバズケロ at2018-02-14 22:30

  24. バズケロさん 遅レス失礼いたします

    今回は、図解があるので、長年いろいろと妄想が尽きなかった砂箱ですが、ようやくすっきりしました。まさにパンツの中まで見える化ですね。妄想はなくなった代わりにあとは露骨で具体的に、《○○したい!》という欲望しかありません(爆)。ぜひ、お聴かせいただき思いを遂げさせて下さい。

    図を一瞥して、ぜひ、提案したいと思ったのがスパイクとスパイク受けの接点部への潤滑油です。私は、自転車用のグリス(シマノ・ジュラエース)を使ってうまくいきました。…と、思って図をよく見てみると「チタンオイル」の文字が…(笑)。まあ、またしても発想がかぶったようです。

    グリスの良さは天地無用という点と、ほとんどメンテナンスフリーということです。図では機器の脚がそのままになっていますが、例えばエソのPF(ピンポイントフット)やクライナのT-Propも分解して内部にグリスを充填するという手段があります。これが効くんですよねぇ~(笑)。

    JBL部屋の青い光が消えたこと、オメデトウございます(爆)。ヨカッタ、ヨカッタ(笑)。あれは「余計な音を付け加えるアクセサリー」の代表格ですね。

    byベルウッド at2018-02-18 12:24

  25. ベルウッドさん
    今晩は!

    お恥ずかしい限りの「○ンツ!の中まで」でございます(笑
    また遊びにいらして下さい。
    楽しい音楽になっていますよ〜

    >ぜひ、提案したいと思ったのがスパイクとスパイク受けの接点部への潤滑油です。

    はい、バズケロの様々なスパイク接点は以前からオイルにまみれています(^^)
    あれこれ色々と試してきたのですが、バズケロのやり方ですとチタンオイルがしっくりくるんです。
    接点にオイルは効きますよね!

    >JBL部屋の青い光が消えたこと、オメデトウございます(爆)。ヨカッタ、ヨカッタ(笑)。

    ははは、やはり反応していただけました!
    このアイテムは音の余韻を広げるみたいに聴こえますね。
    幻想的な何とも言えない気持よい雰囲気を造ってくれます。
    もし使うのでしたら意図して使うかどうか?!ではないでしょうか

    オーディオはそれぞれに使う環境も異なれば、出来具合も違う訳ですから、答えを一つに括る必要も無いと思います。
    オーディオには色々な楽しめる世界(音楽)が有るという見方でして...
    ケーブルもその色付け含めて音を造って行くのですから。

    色が余計かどうか?これも使っている人それぞれの判断で良いと思います。
    人が良いというから使う、悪いというから使わないのではなく、自分の再生した音楽の進む方向が分かっていて、使うというだけでしょうね(^^)

    ハーベス部屋では甘〜いパステル画のような色を乗せていますしね〜
    この音造りではモニターライクな解像度の高いケーブルはまったく似合いません。

    これに比してJBL部屋は解像度とS/Nダイナミックとトランジェント命のモニターサウンドですから原音再生寄りですし、ブランドカラー以外の色は気になるシステムに向かっています。

    そんなこんなも含めて、オーディオって万華鏡の世界ですよね!
    楽しいですね!

    では、では

    byバズケロ at2018-02-20 23:55

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする