バズケロ
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音楽に魅せられて、オーディオの楽しさに触れて、長い旅になりそうです。癒されたり、感動したり、発散したり、人と音が一体になれるといいなと。

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バズケロ音楽紀行
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
ご近所様の散歩コース折返し地点の住宅街高台てっぺんに立地する事から、勝手に我が家の事を「散歩道オーディオの館」と呼んでいます。 リビングオーディオはハーベスをメインとした「癒し」空間を目指し、生…
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日記

<ゴジラなWFB・JBLにハマる!>の巻

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2018年07月22日

本当に暑い日が続いていますが、洗車するのも朝ご飯前の時間帯でないとやる気が起きないバズケロ。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、最近ファイルウェブでもウェルフロート・ピアノメカが話題に登っていますね。
バズケロもウェルフロートボード(以下WFB)はヘビーユーザーでもあります。
色々とやりたいアイデアもあったので、縁があれば導入しようという気持ちの所へタイミングよく伝道師から連絡が(笑)
早速取り寄せました。

先ずは面倒でもイニシャル性能チェックの為に一旦装着します。
確かに力強さと解像度は上がります。
これは可能性が大きい変化です。
とりあえずスタートラインを把握したので、またまたバラします(アホです)

WFB の個性を生かして、より良い性能を引き出したい。
バズケロのチューニングは基本性能以上を発揮させるポイントを徹底して対策。
先ずはメカを全バラにし、音質の決め手となるワイヤー圧着ボールを取り出す。
手で触ると判りますが、ややくすんだ表面光沢。
ここを徹底的にコンパウンドとバフ掛けで磨き倒し鏡面仕上げにします。

このボールを受けるバネとベースのザグリにも同様に研磨をし、ここも鏡面仕上げ。


拭きとった黒いグリスに変えて、リチウム石けんグリス(高速ベアリング用)2番を丹念に塗り込み組み立てます。
バズケロがやったことは至って簡単でして、フリクションロスを徹底して軽減するチューン。
組み上がったWFBを手で触るだけでそのスムースな動きに感動します。

これをしつこく全台数やり抜くのですが、バズケロのシステムにはWFメカは20個もあるので殆ど量産の工員のようで、最後の方は熟練してしまいました(笑)
ちなみにベースへの取り付けでは、メカニカル強度を高めるためのワッシャーは必着。
音の強さがまるで変わります。
ワッシャーの取り付けにはコツが必要ですが、慣れてしまえば(普通は慣れるほどWFBのメカ交換はしないでしょ?!)作業もスムースです。

さて、早速どのような違いが出るかワクワクしながら聴いてみます。
おお〜〜〜!!!出音が軽い。
微小な音から大きな音量まで、シームレスな出音になりました。
これまでよりも力感溢れ、音離れが良い。

微振動領域で威力を発揮するWFBですから初期動作が肝心。
特にSPは敏感に反応するため、スタンドへはリジッド置きへ変更しました。
これまではゴムで2箇所を浮かしてリア側1点メカニカルアースという置き方でしたが、反応が早いためリジッドの方が立ち上がりが早くてトランジェントが良くなりました。

いやあ、このピアノメカはこの先も嬉しい変化を楽しめそうです。

ところが…

この話は後日談もあって急展開を見せます。
実は新しくフルコン大根メカが出来上がって来た!
メカ部分はピアノメカですが、これを支える足がブットイのです!
これまでのフリクションロス・軽減チューンと、メカニカルアースの取り組みから、これならばJBL4338でやれると!
早速仕入れてしまいました。

同様にシコシコと接点磨き〜!
メカのオーバーホールも慣れたものです(自虐笑!


さて、JBLモニターの場合は普通に足交換で終わりとなりません。
バズケロが拘っている音の強さ、重さ、厚みのある低域。
これを実現し、これまでの音を越えなければいけないのです。

JBL4338モニターはフロントヘビーな重心となっています。
ウェルフロートのみですと、若干お辞儀をしたような姿勢になります。
これを解消し、スムースな動きをスポイルしないメカニカルアースを組み上げました。
これはウェルフロート導入前に厚みのある低域を実現するため、実験的にテストしていた魂柱を進化させたアイテム。

魂柱はJBL4338のフロントバッフルを下から支える形で装着し、ウェルフロートを入れた状態でSPを水平になるまで持ち上げます。
>>訂正
魂柱アースを入れる位置は、ウェルフロート導入前と同じ、重心点がベストでした。
いみじくもウェルフロート導入前に探し出していたポイントは変わりませんでした。
JBL4338には音の芯に熱が入る「おへそ」があるみたいですね。

>>8/25 覚書追記
ウェルフロート3本足を支えるワッシャーリングを真鍮削り出し極太に交換。
リングの高さを前後側で変えることでSP設置後の水平を出す。
これで魂柱アースの適正な力が注入できました。
これは力強い!!!!
ウェルフロートの力感はワッシャーリングの強度で物凄く変わります。

ウェルフロートには縦側にばね機構があるため、このアンカーがあっても前後の動きは全く干渉しませんしアース棒が緩むこともありません。
バネのストローク範囲内で水平を出しているからです。
そのためバズケロのセッティングポリシーでもある縦リジッド・横プリンは完全に実現されています。
天板の前側センターを上から押さえてもビクともしませんが、その他のポイントはフラフラ。
一点メカニカルアース&ゴジラ級WFBの威力が遂にJBLに取り込まれました。

この出音はとにかくシームレスで力強い。
これまで体験したことがない領域のJBL再生音。
低域の厚みもドスンのン!がンンン!!!!ときちんと沈み込んでくれる。
合格!!!

WFBは水平バランスが取りにくいし、力強さを求める方には扱いにくいかもしれませんが、こんなやり方もあるのだな〜って眺めてくれれば幸いです。
実際の出来具合や音に興味がありましたら、遠州まで寄り道散歩で遊びにいらしてくださいね。

さて、今回の分厚い低域チェックに使っていた音源をご紹介します。
先ずはイザベラ・ファウストのバルトークバイオリンコンチェルト1&2

この中のTr5は最近のヘビロテチェックでよく聞きます。
確認したい出音が数多く含まれているためこの曲だけでもかなりセッティングができます。

お次はジャズでTHE GREAT JAZZ TRIOからCOLLABORATION

元々大好きなアルバムですが、多彩なベース&ドラムスの音色が高音質で収録。
力強い音って何?
このアルバムを聴きこんでもらえれば気づくポイントはたくさんあります。

最後は最新のエソテリックからカラヤンのOTELLO

これが素晴らしい!
大砲の音!!!
オペラはオーディオの総合芸術のような難しさがありますが、この録音は聴いていて心底楽しい!
オーディオをやっていて良かったなと素直に思えました。
お勧めです!

オーディオも音楽も楽しいね!

==その後の音の変化に合わせてCDPセッティングも変更しました==

SPからの出音のバランスが変わったことから、入り口で調整していた音のバランスを整えました。
見直したのはCDPのスパイク受け部分で、これまではノーマルベースからD-PROPへの変更で音作りしていましたが、今回D-PROPを取り外し、スパイクダイレクトでベースボードにぶっ刺しました。
砂箱アースで制振されボードの持つ余分な跳ね返り音が出にくい構造にしていますから、このような乱暴な所作ができるのです。
より強い低域を求めての所業ですが、オケのコントラバスなどの低弦音階がこれまで以上に明瞭に聞き取れるようになるなど、特に低域解像度と力感に良い効果が出ています。

SPセッティングをいじると、入り口含めてあちこちのバランスを見直さねばならないので面倒臭いなあ...まあ、これが楽しいのだからアホです(笑)

==SPの縦リジッド・横プリンセッティングも極まれり==

お盆休みを利用して...覚書です。
JBL4338の底板重心点をピンポイントで探し出し、魂柱稼働アースで根性を注入。
ウェルフロートのバネ稼働範囲内のギリギリを攻めることに腐心。
ある特定のポイントで、高域がスッと抜けて音場広く鳴り始める事に心踊る。
その後、何日もかけて何回もギリギリのポイントを探る。
遂に今日...見極める事ができた。

なんという凄みのある音か...
JBL4338が自由自在に振る舞う。
ジャンルは御構い無しで何でもござれ。

既成概念では決して理解できないであろう新しい音。
そんな「常識」で押さえつけることができない領域の音。
バズケロメソッドとしてはおそらく前人未到?!
強烈で新鮮な感動がそこにはありました。
オーディオの音楽がこんなに素晴らしいという感動を、仲間達も体験してもらいたいですね。

件の変態低音フェチソフトのグランカッサ2段打ちが、はっきり聞こえます。
流石に30Hzでは音圧は心許ないけど、解像度がそれを上回った証です。

===9月に入って===
休みがないのでオーディオは程々に
低域がどんどん安定してきた。
楽しい!!!

ニアでのフルオケはボリュームが繊細。
距離感の表現がとても繊細で面白い。
目からウロコが落ちるような繊細さ。

次なる低域の質感表現に向けて、矢作川の砂を仕入れる。
今回の仕入れは300kg...軽トラ一杯(笑)
はて、さて、これで200kg程度は良質の砂が取れるかな?!
これからコツコツと半年かけてジックリとJBLの低域を磨きますよ〜〜〜

近況報告まで。

では、では

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レス一覧

  1. バズケロさん、

    ヤッてますね。(笑)

    バズケロさんのJBLにもいつかはWellfloatが導入されるのではないかと信じてはいましたが、かなり抵抗感を示されていたのでもう少し時間がかかると思っていました。(笑)

    Wellfloatはピアノ用開発に挑戦したおかげで一段と進歩しましたね。
    ピアノ用はオーディオ用よりもかなり過酷な使用環境にさらされるのでそこから得られるノウハウは大きかったようです。
    拙宅のピアノでも改善品が適用されて効果が確認されましたし、オーディオ用としては横浜のvafanさん宅でその改善の成果を目の当たりにしました。

    ウチも現在伝道師のアドバイスをいただきながらフルコン用などいろいろ試しているところです。思っていなかったところまで使用が拡大しそうでその費用に頭を痛めています。

    バズケロさんのところは最後にうかがってからずいぶん時間が経ちますので今回の成果も含めて聴かせていただく機会を楽しみにしています。

    よろしくお願いいたします。

    byK&K at2018-07-22 23:42

  2. バズケロさん、おはようございます。

    剛性が強化されたピアノメカには、バズケロさんはきっと興味を示されるだろうなあと思い、軽い気持ちでお声をかけさせていただきましたが、まさか禁断のJBLへの導入まで波及されるとは予想もしておりませんでした。(笑)

    私の所もウェルフロートの数が多いので、どノーマルのピアノメカ交換だけで使用していますが(これでも十分音は良いので)、これだけの数のチューンをやられる根気には脱帽です。

    このチューンは効果は上がると思いますが、かなりの工数がかかりますので、メーカーは採用しないでしょうね。(^^;) 個人的にはこのハイチューンされたプレミアムウェルフロートなんか出て来ても面白いと思いますが。お値段が高くなりますと簡単に買えなくなりそうですが(^^;)

    バズケロさんにようにノウハウを熟知されている方は自己責任でやれますが、よくわからないでチューンに失敗してもメーカーは修理や交換はしてくれないでしょうから、やるには注意が必要ですね。

    バズケロ邸の音は以前も良かったですが、更に凄いことになりそうだとK&Kさんと話していました。近いうちにK&Kさんとご訪問させていただきますので、よろしくお願いいたします。

    それにしてもバズケロ邸の音の進化は止まりそうもありませんね。(^^)

    byHarubaru at2018-07-23 09:48

  3. バズケロさん

    待ってましたよ!

    ついにやりましたね、JBL足元へのWFB導入!いやあ聴いてみたいですねぇ。

    吊りワイヤ接点の研磨までやっちまいましたか。さすがバズケロさんですね。金属接点へのグリス注入はものすごい効果ですよね。この他にもスパイクとスパイク受けにも効果大(こっちのほうが用途としては主流かも)。完全になじむまでに2~3週間かかります。最初に驚いていると、さらにどんどん音がよくなっていくので感動の連続。

    音が透明になります。透明というと、いわゆるすっきりした「透明感」のある音と勘違いされますが、とにかく透明度が高くどこまでも音や響きの純度が高く遠く小さな音まで見通しがよい。ハーモニーが濁らない、複雑な対位法がほぐれて音楽に情感と活気が増大。音像の高低がよく出る…などなど。まるで楽器のように鳴ってくれます。いかに接点歪み、接点からの付帯ノイズが音を汚していたか!!…なんです。

    アナログプレーヤーのWFBはバネの剛性強化はせず、グリスアップをしたところ、ここでも効果ありでした。T-PROPのグリス充填もしっかりやりました。YAMAHA2000GTXはDDモーター=完全な同心円回転なので振動が皆無です。外部の振動シャットアウトはWFBの本来の機能(顕微鏡の置き台)そのものなのでバネ強化は不要ということで今は判断しています。それよりもグリスアップです。


    いやぁ、素晴らしいなぁ。

    byベルウッド at2018-07-23 10:16

  4. バズケロさんこんばんは。

    9月中に其方に訪問出来たらと考えております。
    以前訪問した時(何年前ですかね?)のバズケロ砲(JBL+マッキン)の威力は驚きましたが、更に火薬マシマシのバズケロ砲を体感できるのを楽しみにしております。

    それにしてもお互い機材を何年も変えずにシコシコとオーディオ弄っていますね(笑)

    byニッキー at2018-07-23 21:29

  5. K&Kさん
    早速のレス、ありがとうございます。

    遂にJBLへ波及しました!
    初めの頃はかなり抵抗していましたからねえ(汗)
    課題は今も昔も変わらず、JBLのフロントヘビーによる前かがみですから。
    今回のピアノメカであっても、メカニカルアースの助けがなければ導入には至らなかったと思います。

    悩みに悩んだ2年間...いつかはこの日を迎えたいと思い悩んでいましたから
    よくぞやってくれた!
    強化バージョン!
    構造を見て、触って、成果を確かめたからこその採用です。

    今回は基本メカの素晴らしさをあまり伝えられていない日記でしたが、元々が凄く良くできていますね。
    ハーベス部屋での出音も、数日の慣らしだけですが、とても音場の見通しが良いです。
    JBL部屋は今後変化が有るのでしょうが、初めから凄かった(笑)
    ガッツポーズ出ましたから!

    近いうちに遊びにいらしてください。
    楽しみにお待ちしております。

    では、では

    byバズケロ at2018-07-24 19:59

  6. Harubaruさん
    今晩は!

    今回はとてもタイムリーなお話でした。

    ハーベス部屋もJBL部屋も現状の力量でとことんやっていたからこそ、次をやってみるか?!という流れがありました。

    チューニングを中心としたご紹介の日記となりましたが、WFBのキモはワイヤーボール。
    メカの脱落予防シールを剥がした瞬間、全ては自己責任です。

    絶対にやってはならない事は、ボール部分のハードな切削です。
    この圧着ボールはとても加工が難しい所で、強度確保には苦労された筈です。
    この圧着接合部分の強度を落とすような切削は慎むべきで、バズケロも非常に気を使いつつ研磨を行いました。

    また、ワイヤーを傷つけるリスクもハード研磨にはありますのでやはり慎むべきと思いますよ。

    今回の日記では研磨をお披露目していますが、バフ掛け鏡面研磨というローリスクな表面仕上げで留めています。
    これが、まあ、効くので...まさしくプレステージな話ですよねえ...
    自分でやりつつ、これだけ慣れれば量産で職人やれるな...でも、この工数では原価高そうと思いながら、次から次へと処理してゆく状況に疲れてきて意識も朦朧としていました(^^;
    実際問題、量産では原価からも難しいでしょうねえ。

    しかし、JBLの成果は眼を見張るほどの出来栄えだと思います。
    メカニカルアースの相乗効果もまさしく縦リジッド横プリンを高次で組み合わせたWFBの真骨頂!
    是非とも体験されてください。

    寄り道散歩のご案内は別途ね(笑)

    音楽を聴くのが楽しいです!

    では、では

    byバズケロ at2018-07-24 20:41

  7. ベルウッドさん
    こんばんは!

    長らくお待たせいたしました(笑)

    やってしまいました JBLに!

    これもまあ、重くて厚い低域表現を実現するために色々と取り組んでいた魂柱アースが組めたからこそ実現できたのですが。
    またご招待しますので寄り道散歩で遊びにいらしてください。

    それにしてもグリスアップは応用の幅が広いですね。
    バズケロのシステムも、接点の数々、至る所にオイル系が施されています。
    グリスは天地無用なのも使い勝手が良いですし、音も良い(笑)

    >透明というと、いわゆるすっきりした「透明感」のある音と勘違いされますが...

    透明度という表現はバズケロもよく使いますが、音の温度感が相対的に高くなる傾向の透明ですね。
    空間での音の通りが良くて、音像のメリハリがはっきりと見えてくる音。この中の静寂部分が透明に聞こえるという所でしょうね。
    オーディオ名人の音楽はどの御宅でも温度感が高い印象を持っています。
    暗い音も熱さや存在感が漂うので凄みがある。

    ベルウッドさん宅のサウンドも進化していそうですね。
    箱根越えをする楽しみがまた増えました!

    楽しいですね!

    では、では

    byバズケロ at2018-07-24 21:42

  8. ニッキーさん
    レスありがとうございます。

    随分んと時間が過ぎましたね。
    お互いとどまるところを知らず、オーディオに夢中になって取り組んでいた訳ですから、進化していないはずはありません。

    まあ、機器交換については、先立つ物もなくない袖が振れないというのが現実ですけれど、本領発揮させるまでは見捨てはしないぞ!という意地もあります。
    バズケロがこだわったのは、オーディオの鼎環境(部屋、電源、設置のバランス)。

    オーディオの性能を剥き出しに出来る環境が整ってこそ、オーディオ機器も本望ではないかと...ね。
    そんな考え方で取り組んできました。

    お互いの進化をお披露目するのが楽しみですね。

    では、では

    byバズケロ at2018-07-24 22:03

  9. バズケロさん しばらく 音沙汰が 無いので おとなしく,音楽を 楽しんでいるのかな?? と思っていたら,とんでもない展開になりましたね。

    しかも JBLに ウェルフロートを入れてしまったのですね。

    頑なに JBL部屋には 持ち込まない!!って 言ってたのに, ダメですよ

    そう 簡単に宗旨替えをしては!!

    まあ 強化バージョンの ウェルフロートの 感触が 素晴らしかったのでしょうね。

    終わりなき 挑戦!? 楽しんでますね。


     拙宅は ほぼ 変わることなく 時々 思い出したように 微調整を しているのみあります。 ALEXX 800D3 ともに 絶好調!!です。ほぼ 満足状態です。

    byX1おやじ at2018-07-25 18:23

  10. X1おやじさん
    こんばんは!

    そうなんです!
    あれだけJBL部屋では拒否っていたWFBが(笑)

    別に宗主替えした訳ではないのですよ。
    元々JBLの足元は横プリン縦リジッドのポリシーで組まれていますので、横はグラグラ、縦はガッシリしたセッティングなのです。
    このセッティングポリシーに近い存在としてウェルフロートボードが現れたという流れ。

    初めてその存在を知った時は、真剣勝負でしたからねえ(汗)
    どちらの方式が強いのか?!な〜んてね(^^)

    ボトルネックになっていたのは二つの理由からでして...
    一つ目はJBLモニターでは水平が取れない。
    もう一つは縦リジッドが弱い。
    そう感じていたのです。

    今回導入するにあたっては、X1オヤジーズの一言がかなり効いています。
    「あと一息!低域に厚みが欲しい」
    です。

    このことから、魂柱アースを組み、今回の振動追従型のメカニカルアースに繋がり、WFBを導入できる下地が出来上がったという流れなんですよ〜

    感謝しても感謝しきれませんねえ。

    早くこちらからも遊びに行かないとね。
    話の先が繋がりませんし、JBLにはまだまだ砂箱の課題が残っていますから!!!

    オーディオって、本当に楽しいです!

    では、では

    byバズケロ at2018-07-25 21:15

  11. 再レス すみません。 そうですか? 次は あのタオックの アンヨと ベースが 消える時だと思っていたのですが 待ちきれなかったようですね。(笑) 

    少し 気になるのが 魂柱アースの テンションが SPを持ち上げる程 強くしても 大丈夫かな??ということ。 

    しかし WFB導入で ベースの 構想が ほぼ まとまったようですね。  後は 実行あるのみ!! 


    楽しみですね。 此方は 例のぶつを 大分 かませたので ハイスピード, 高解像度化 しまして, ただいま 落ち着くまで 待って いるところで ございます。

    こっちも 仕上がりが 楽しみです。

    まあ 涼しくなったら 誰か 無理やり 引き連れて おいでくださいませ。

    byX1おやじ at2018-07-26 17:17

  12. X1おやじさん
    ども、ども

    ピアノメカの効能を知るまでは自分もベース&スタンドだと思っていました(笑)

    今回の追従式魂柱アースは優れものですよ!
    JBLを持ち上げる力は大した事はありません。
    1〜2ミリレベルでJBLは水平出ますので、案ずるより産むが易し。
    実際に横プリンに追従するアース棒の動きを眺めてみると、不思議な感覚を覚えると思います。

    このアースさえあればWFBがあっても砂箱アースへ連結させることができます。
    アイデアが実現できたらますます凄いことになりそうですよ。

    >例のぶつを 大分 かませた...

    ふふふ、研磨の力、あなどるなかれ、ですね!
    訪問できる日が今から楽しみです。

    では、では

    byバズケロ at2018-07-26 19:23

  13. バズケロさん、こんばんは!

    ワイヤーの両端は球だったのですね。
    なるほどなるほど。
    自分で鉄球をくっつけるのは出来そうにないので、
    やれるとしたらブラックオニキスの数珠をワイヤーに通して。。。
    みたいな事を想像してしまいました。

    部屋を横使いにしたら、ズッポリ抜け落ちていた低域が簡単に出て来てしまいました。
    という訳で、私は基本の基本のセッティングからリセットです。
    難しいです!

    byCENYA at2018-07-27 21:43

  14. CENYAさん
    今晩は

    部屋の横使いは低域出るでしょ〜〜〜!
    JBL部屋のコンセプトも低域命でした(笑)

    >やれるとしたらブラックオニキスの数珠をワイヤーに通して。。。

    むははは!!
    それは凄そうだあ...やったとしたらどうなるんじゃろ?!

    さて、それとは別に記事中の記載で一部訂正があります。

    追従型アースの設置位置は、フロントバッフル下ではなくて、JBL4338の重心点です。
    じわじわとJBLのおへそ=重心点を探したどり着くと、ビシッと熱と芯が入るポイントがあるんです。
    ウェルフロート導入前の魂柱設置位置といみじくも全く同じポイントでした。
    SPの底板にアースを入れる場合、SPの「おへそ」を探せ!です。

    おへそ探しの旅も面白いですよ!

    では、では

    byバズケロ at2018-07-28 00:58

  15. バスケロさん こんにちは。

    おお、遂にJBLの足元にも導入されたのですね!

    周到に準備された様子が伝わってきました~でもバズケロさんでないと、ここまでの工夫はできませんね(汗)

    そのご苦労の甲斐あって、得られた出音も上々のようで、おめでとうございます!
    ガッツポーズ…気持ちが分かる気がします(笑)

    byKYLYN(キリン) at2018-07-28 11:16

  16. KYLYNさん
    こんにちは!

    そうなんです!
    遂にやってしまった(汗)

    >周到に準備された様子が...

    あれだけオープンに拒否ってきましたからねえ(笑)

    今回の磨きも行けますが、JBLの場合は追従式アース棒がキモです。
    あると無しでは全然もう、芯の強さが違います。
    少しでもツッパリに狂いが出るとすぐにわかるほど敏感ですが...

    >ガッツポーズ…気持ちが分かる気がします(笑)

    はい、ありがとうございます。
    KYLYNさんのガッツポーズは当然、例の敷板ですよね〜(^^)
    伊達や酔狂で3回も作り直す人はいませんが、オーディオで3回も作り直すなんてファイターの勲章でしょう(笑)

    楽しいね!

    では、では

    byバズケロ at2018-07-28 15:31

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