バズケロ
バズケロ
音楽に魅せられて、オーディオの楽しさに触れて、長い旅になりそうです。癒されたり、感動したり、発散したり、人と音が一体になれるといいなと。

マイルーム

バズケロ音楽紀行
バズケロ音楽紀行
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
ご近所様の散歩コース折返し地点の住宅街高台てっぺんに立地する事から、勝手に我が家の事を「散歩道オーディオの館」と呼んでいます。 リビングオーディオはハーベスをメインとした「癒し」空間を目指し、生…
所有製品
  • SACDプレーヤー/トランスポート
  • トーンアーム
    FIDELITY-RESEARCH FR-54
  • トーンアーム
    GLANZ MH-10B
  • カートリッジ
    GOLDRING Ethos
  • カートリッジ
    AUDIO-TECHNICA AT33MONO

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日記

<静寂に棲む魔物に魅せられる>の巻

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2019年01月20日

このところ寒さも緩みがちの遠州、日中のハーベス部屋はエアコン要らずでポカポカ…音楽が寄り添いゆったりとした時間が流れています。
ファイルウェブの皆様は如何お過ごしでしょうか?!

年末散歩道オーディオの館に迎え入れたスペースデッキ。
ダブルアーム完成まで我慢出来ずに、JBL部屋のThorens TD850と入れ替えてしまいました。

バズケロが丹精込めて仕上げたTD850+SME3009+Ortofon MC20は盤石のピラミッドバランスでリファレンスとなっています。
それに比してTD3001BC+SME3009 Seres-3+SHURE M44Gは…ナローレンジですが中域のバランスが良く長時間でも疲れないのでリビングサウンドとして定着中。
やはり比較対象が側にいると欲が出るねえ…此の期に及んで少し物足りない?!

早速玉転がしならぬ針転がし〜〜

このSME3009 Seres-3はアームごと根っこからスポンと取り外せます。
付け根の下側に固定ネジが3つあり、本体側のカシメネジ2箇所を緩める。
少しでもヘッドを軽くするための機構ですが、面倒なのには変わりはありません。
いちいち覗き込むのも苦痛なので、きっちり仕上げたいときは根こそぎ取り外してしまいます。


何がいいかなあ〜?!

道具箱からゴソゴソ持ち出してみると、手持ちの軽針圧エンジンは少なくて…

AUDIO-TECHNICA AT15Ea
Nagaoka MP-500H
SHURE M97XE
SHURE M44G
の4つだけ..いやいや、4つもあるぞ!(前向)

SME3009 Seres-3と言えばSHURE V15がゴールデンコンビですが今となっては高嶺の花。

実は…SHURE M97XEが一番のお気に入りなのです。
M97XEだって相性抜群でございます!
盤に吸い付くようにタッチする様は惚れ惚れします。
しかしSHURE生産中止発表以来、交換針が既に手に入りにくい。
これまでの様に気軽に使えない…困ったなあ…

安心で気楽という訳で?!
とりあえず現役エンジンのMP-500Hで暫く鳴らし込んでみよう。
どちらかと言えばメデューサ系でやや細身ですが繊細&美音なのが特徴のカートリッジ。
MP型はMM入力なのですが、このエンジン出力は弱めですからボリュームノブは大きく回ります。
相棒のTD850+SME3009+Ortofon MC20は力強い音が出ますから、そうした違いが程良い塩梅?!で面白い。
参考までにAT15Eaは高出力&ワイドレンジ&低域が凄く元気でメリハリが利いていてロック&POPS・フュージョン系が得意なカートリッジ。

ところが…

MP-500Hをアームに取り付け中、年季の入ったアース端子(緑)が一つグラグラしているのに気づき不安がよぎります。
見た目の断線はないのですが、アンテナノイズが入るので、アースラインを一通りテスターで点検すると…
アーム内部でアースラインが…断線…(南無!

ありゃりゃあ…

歴戦ケーブルも長さ不足で切断&ハンダも如何しようもなくアームはしばらくメンテへ小旅行。
今回はアームも外泊中だしカートリッジ装着のお楽しみは次回のオーディオデーまでお預けです。

さて、気分転換!

JBL部屋の新住人となったスペースデッキの話題。

ここでもいくつか手持ちのMCカートリッジを試してみましたが一番のお気に入りはDENON DL-A100です。
初期型スペースデッキの標準アームはDL-103系譜のカートリッジとの相性が良さそう。
先のDL-103Sも良いのですが、DL-A100の方がワイドレンジでフラット+高解像度の空間表現がバズケロ好み。
DL-A100やDL-103Rが標準アームの新リファレンスとして定着しそうです。

これからも色々カートリッジは楽しんで行きますが、ダブルアーム完成後のお楽しみです。

この度JBL部屋でスペースデッキをセッティングするに際し、恩恵を受けたのはJBL部屋の「鼎環境」の素性の良さ。

改めてバズケロの提唱する「鼎環境」をご紹介すれば、部屋+電源+設置を三位一体の足としてバランス良くレベルを高めること。
どこかが大きく欠けると、それがボトルネックとなり機器類の能力を十分発揮できないという考え方。
安易にアクセサリー類に走ると本質を見失うことがあるのはこの為です。

3つ足の何処かが傾いてもその器の水はこぼれてしまいます。
鼎に水を満たす。
3つ足がバランスされて水が溢れないのが鼎です。

鼎環境があれば原理に違える事をすればシンプルに気付くことができるということです。
設置は奇を衒わず原理に忠実たれというお話です。

閑話休題


JBL部屋の徹底したS/N対策がスペースデッキと融合し素晴らしい相乗効果をもたらしました。

S/Nに優れた再生環境を手に入れたLPは途轍もない音がする。
広がり、奥行き、音色、空気感、空間表現、そして圧倒される程の実在感!
ゾクゾクするような魅惑の音…X03では到底表現できない…ある意味ショックなバズケロ。
レコードでCDすら色褪せるような解像度って…めっちゃ快感!!!

この静寂…磨かれたレコードから放たれる音楽の鏃に魔性が宿り…バズケロを射止める。
アナログの沼底は深まるばかり。
やばいね…この沼からはもう抜け出せぬな…

そんなバズケロのアナログ三昧を楽しませてくれるのがラックの肥やしから聞いて聞いてとアピールするLP達。
可愛いじゃねえか!
よしよし、綺麗に磨いて聴いてやろうか!!!

まず手始めに
ジェリー・マリガン&トミー・フラナガンの”JERU”

62年の吹き込みで、骨太のサックスソロで聴かせます。
B面にはマリガンのオリジナル曲 ブルー・ボーイがブルージーなアドリブで良いねえ〜

この日は何故かTHE PLATTERSを聴きたくなった。

このコレクションは79年までのゴールデンヒット曲が入っています。
やっぱり聞き覚えある名曲ばかりなんですねえ。
いい声だね!

いい声と来て、ここでなぜかフランクシナトラへ走るバズケロ(笑)
ザッツ・ライフ

全盛期の腹にしみるいい声ですなあ。
ハーベス部屋で聴くシナトラはいいね。

ここからはJBL部屋で凄えなと思った数枚をご紹介します。
先ずはAlfred Brendelのシューベルト。

ジャケットの写真が若い!
ピアノの実在感に臨場感溢れる収録、一気に最後まで聴いてしまいました。

ごく普通のグラモフォン&カラヤン

普通じゃないのがグリーグ ペール・ギュント組曲の低音!
底知れぬ深い空間から湧き出る低音にビクっと引きこまれます。
システムや空間のS/Nが良いとこの静かな打音にゾクゾクします。

低域の流れで引っ張り出したる強烈な一枚
ZUBIN MEHTA&NEW YORK PHILHRMONIC&STANLEY DRUCKER(クラリネット)
JOHN CORIGLIANO コンチェルト

響き渡るクラリネットの超絶演奏に加えて打撃群の連打が強烈な一発を食らわせます。
あなたのシステム&お部屋はこのエネルギーの炸裂に耐えられるか?!
心して聴かねばいきなりの打撃で一気に心拍数が上がりますので注意してね〜
バズケロは81年アメリカ盤で聴いていますが、CDも出ていたと思います。

このところあまり見向きもしなかったLP達も俄かにキラキラと輝いて見えてきた(笑)
むふふふ…宝の山じゃ!!!
音楽もオーディオも、楽しいねえ!

では、では

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レス一覧

  1. バズケロさんこんばんは。
    そっちもやってますね(笑)

    私もM-97XE好きですよ。
    ジャズが聴きなバズケロさんなら特にお気に入りだと思います。
    M-97XEまだそれなりにデッドストック品が流通しているようです。
    後でメッセージを送りますね。

    私はAT-ART9を主軸にしてクラシック系がDL-103とモノがAT-MONO3LPです。この3つのMCでこっちは事足りそうです。
    テクニクスのユニバーサルアームは高さ調整も効くので
    交換がラクチンです(笑)

    此方は元々レコードの経験がないので、
    只今まで経験者を呼んでお勉強中です。
    少しずつ確実に課題を克服して良い音になって来ております。

    次回の箱根越えはレコードでバズケロ砲対策です(笑)

    byニッキー at2019-01-20 18:40

  2. オーディオテクニカのAT15Eaがフュージョン向けというくだりで納得でした。
    AT150EaGというのをその昔メインカートリッジで使っていました。フュージョン系は得意でしたね。当時からフュージョン系中心でしたので好みにピッタリでした。
    悪い意味ではドンシャリっぽかったのですが、元気のいい音が好きでした。

    あと、ご報告ですが、燻製さんからまだ連絡がないので訪問日時等決まっていません。レスが来るまでかなり時間がかかる人のようですのでゆっくり待ちたいと思います。
    ご連絡遅れまして申し訳ないです。
    どちらにしろ近いうち訪問しようと考えております。よろしくお願いいたします。

    byうつみくん at2019-01-20 18:52

  3. こんばんは

    DL-A100、我が家でもクラシック用のメインカートリッジとしてガンガン使っています。DL-103ともSともGLとも違った音で、ニュートラルでレンジも広い、けれど103の安定感はちゃんと維持している名品ですね。新品見つけたら、もう一本買おうかと思っています。あまり話題にならない機種なので、パズケロさんが使われているのを見つけて、嬉しくなりました。

    M97XEは、製造中止の声を聴いた直後に買ってしまいました。30年ほど前にME95HEを買って以来のSHUREでしたが、ポップス・ロックに抜群に良いですね。

    AT150EaGや160MLGは、切れの良い中高音がバロック音楽に良く合っていたので、これでアールヒーフのチェンバロを良く聴きました。

    byOrisuke at2019-01-20 19:49

  4. バズケロさん、こんばんは!
    楽しんでいらっしゃいますね〜。(笑)
    私の方はレコードと同じ様な実在感と質感を出せるように頑張るぜえ!
    箱根越えでバズケロさんに来て欲しいのですが、オファーが多くて大変そうです。
    うちに来て頂くためには良い意味で「エサ」が必要ですね、
    CENYA邸での雑魚寝宿泊&ディープ酒ナイトのオプションを付けましょう!
    どうですか!?

    byCENYA at2019-01-20 21:01

  5. ニッキーさん
    こんばんは!

    >私もM-97XE好きですよ

    ご賛同ありがとうございます。
    今のハーベス部屋ではジャズも楽しくなるようにセッティングしていますから、SME 3009 SERES3とM-97XEの組合せがどハマりです。
    やはり軽針圧のカートリッジはアームを選びますね。

    >私はAT-ART9を主軸にしてクラシック系がDL-103とモノがAT-MONO3LPです。この3つのMCでこっちは事足りそうです。

    なかなかイイMONOをお持ちで(笑)
    カートリッジ交換が簡単なアームはありがたいですね。
    SMEは慣れると交換も簡単ですが、バランスの追い込みが必要なので結構億劫になります。

    ちなみにテクニクスはトリプルアームも受け入れてくれるようですから、この先のアーム選びも楽しそうですね!
    さあ、ニッキーさんも深くてヤバい沼底へいらっしゃ〜い(^^)

    今度の遠州寄り道散歩では、ニッキーさんお気に入りのLPをご堪能あれ!
    こちらからの箱根越えも楽しみが増えました!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-20 23:34

  6. うつみくんさん
    ご無沙汰です。

    >AT150EaGというのをその昔メインカートリッジで使っていました。フュージョン系は得意でしたね。

    お使いでしたか!
    フュージョン系は得意ですよね〜!
    この低域表現はメリハリが効いていて、低音がパワフルに出る出る!
    ハーベス部屋がノリノリのリズムで揺れるほど(笑)

    遠州までお散歩に見える方々のお迎えはのんびりとお待ちしましょう
    一期一会でございますから。

    では、では

    byバズケロ at2019-01-20 23:42

  7. キタサンさん
    今晩は!


    >アームの断線 残念でしたね~

    はい、盛り上がっていた矢先の断線は悲しいねえ...
    SMEは今でも色々メンテナンスを受けてもらえるのでラッキーです。
    アナログを続けるということは、こうしたトラブルと隣り合わせですからね。
    気持ちのゆとりも大切でしょう。

    >ジェリー・マリガンのJERUなんて渋いものチョイスされていますね(笑)

    流石キタサン!
    マニアックなJERUに食いつかれる辺り只者ではござらぬ!
    箱根越えではよろしくお願いします。
    キタサンさんとの再会は楽しみの一つです。

    オーディオと音楽は心底楽しい!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-20 23:52

  8. Orisukeさん
    レス、ありがとうございます!

    >DL-A100、我が家でもクラシック用のメインカートリッジとしてガンガン使っています。DL-103ともSともGLとも違った音で、ニュートラルでレンジも広い、けれど103の安定感はちゃんと維持している名品ですね。

    はい、はい、はい!
    おっしゃる通りで、103系もそれぞれ個性があるのが良いですね!
    DL-A100のお仲間がOrisukeさんで嬉しいです。
    クラシックは得意ですよね!
    バズケロもJBL部屋でこの世界観にハマっています!
    もう一つ手に入れたいお気持ちもよくわかります。
    このカートリッジは使い切りの製品なんですよね。
    できる限りオリジナルで大切に長持ちさせたいです。

    それにしても今回の日記でネタに上げたカートリッジの多くがダブっているのが嬉しいです!
    もしかして相性いいかも(^^)
    バックロー度ならぬJBロー度、いつかネタにしようかな?!(笑)

    カートリッジの世界も楽しいね!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-21 00:07

  9. CENYAさん
    こんばんは〜
    この時間帯はDENYAさんかな?!

    >私の方はレコードと同じ様な実在感と質感を出せるように頑張るぜえ!

    はい、実在感はレコードの方が強力ですよね!
    透明な背景に際立つ実在感のデジタルも良いのですが、相対的なS/Nではデジタルに及ばないレコードの圧倒的な実在感は不思議です。

    >CENYA邸での雑魚寝宿泊&ディープ酒ナイトのオプションを付けましょう!

    うおおおお...魅力的な「エサ」ですこと!
    アナログ持って伺いたいところですが、CENYA邸ではフリスビーにしかなりませんね(笑)
    酔っ払ってオカマバーで皿回し芸しかねないのでアナログ持参は自粛せねば!

    まだ企画前ですが箱根越えが今から楽しみじゃ!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-21 00:18

  10. バズケロさん、はじめまして

    楽しまれている雰囲気が文章から伝わってきます。さぞかしいい音が出ているんだろうなぁと想像します。

    ときに、同じユーザとしてスペースデッキの写真に釘付けになってしまいました。ベースボードの下の部分です。いわゆる「バズケロ・メソッド」の一つなのでしょうが、差し支えなければ、どういう構造になっているのか教えていただけると大変ありがたいです。(下の黒いボードはウェルフロート砂箱?、上の茶色いボードは?、、直に重ねているのか、あいだに何か隠し味が施されているのか、、興味深々、気になって仕方ありません)

    by柳緑花紅 at2019-01-21 01:06

  11. バズケロさん、こんばんは。

    ノッティンガムヒルからやって来られた美人さんにすっかり鷲掴みにされてしまってる様子が見えるようにな日記ですね!

    私もAT15Eaは手放せず置いてあります。
    低音にパンチのある楽しいサウンドですよね!
    私の場合は、このスタイラス、厳密には振動系(スタイラスからネジで固定されたカンチレバー、マグネット、テンションワイヤーのユニットを外した物)をAT150Eaに移植して長く愛用して来ました。
    今はすっかり空芯MC党な私ですが、たま〜にこの150Ea改を引っ張り出してきて盤に落としますが、その出音に元気を頂いています。
    さらにここに禁断のシバタ針を移植すると、MC?と錯覚するような出音にも。
    ナガオカもMP150を持っていますが、まさに現代版AT15Ea!
    500ボディにJPN150を付ける事も可能です。固定ネジは使えませんが。
    こう言った遊びもMMならではですね!

    アース線の断線は痛いですね(*_*)私も先日修理用にと手に入れたDL303を断線させてしまい時間が止まってしまいました。
    お小遣いオーディオでも手と汗次第でハイエンドの片鱗を見せてくれるアナログ。楽し過ぎて辞められませんね!

    byおいけ at2019-01-21 01:27

  12. バズケロさん

    刺激的な題名ですね。
    <静寂に棲む魔物に魅せられる>...ですか。
    最近はアナログ・プレーヤーにご執心なんですね。弛まぬパワーに恐れ入ります。

    byヒジヤン at2019-01-21 12:43

  13. パズケロさん、こんにちは!


    アナログライフ楽しまれていますね。
    一度その魅力に引き込まれたら抜け出せない気がします。

    この日記で表現されているフレーズを頼りに
    こちらもデジタル再生での調整を目指していきます。


    越谷の夜は長く魅力的ですよ(笑
    パズケロさん 越谷の地で壮絶な ・・・
    なんて日記を楽しみにしています(爆

    僕はパズケロさんとりんごママの掛け合いが見たい!!!
    M-1グランプリに推薦いたします(笑

    byケニティー at2019-01-21 16:51

  14. バズケロさん今晩は。

    遂に上を2台体制にしましたか。折角ですから片方をモノラル専用にされたらどうですか。

    それよりも、2FはFMとCDが合っているような気がしますが。アナログは酒とうたた寝は厳禁ですよ。

    by山田野案山子 at2019-01-21 17:49

  15. 柳緑花紅 さん
    今晩は!

    レスありがとうございます。
    先般のイタリア交流日記も楽しく拝見させてもらっていますよ!

    柳緑花紅 さんもノッティンガムをお使いでしたね。
    10周年モデルですか?!
    あの分厚いターンテーブルのバランス、カッコいいです!

    JBL部屋のベース構造はバズケロ・メソッド、いわゆる縦リジッド・横プリンの原理に基づいた積層構造体となっています。
    基本構造は以前プリ・ベースでご紹介したことがありますのでご参考まで。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3612/20180212/58518/

    このバージョンへさらに改造が加えられていて、上に乗せているウェルフロートパーチの底板センターへスパイクがダイレクトにセットされて一気通貫となっています。
    写真でも見えますがウェルフロートの初期反応を高めるため、アンダーボードにはウェイトが載せれられています。
    ウェルフロートメカもフリクションロス軽減や接合部強化のチューンがされているので、結構色々やってますね(汗)

    まだまだやれるところがありますが、この手合いは程々にと、自粛しています。

    改めて述べれば、マジで呆れ返るなあ...アホです(^^)

    それでも、そうして得られたS/N環境からは、スペースデッキの良いところが際立つ結果が!
    素性がとにかく素晴らしいプレイヤーですね。
    アナログの世界はまだまだ進化できると確信していますよ〜

    オーディオと音楽、そしてアナログの世界!
    楽しくてやめられませんね〜

    では、では

    byバズケロ at2019-01-21 22:02

  16. おいけさん
    こんばんは!

    >ノッティンガムヒルからやって来られた美人さんにすっかり鷲掴みにされてしまってる様子が見えるようにな日記ですね!

    ええ、ええ、もうすっかり魂までノッティンガムヒルの魔女に売り渡してしまいました(笑)
    一人盛り上がっている気もしますが、楽しいのでしょーがない!

    >私もAT15Eaは手放せず置いてあります。
    >低音にパンチのある楽しいサウンドですよね!

    おおお、ここにもAT15Ea中毒患者が!
    やっぱりメタルなおいけさんには、AT15Eaのパワフルでキレの良い低音がハマるのですね〜
    MMは色々とやれることもあり、付かず離れず、結構長い時間おつきあいしています。

    それにしてもおいけさんの改造魔具合は半端ねえ(汗)
    しかもケーブル断線で時間が止まるところなど、ダブルねえ〜
    そういうの、好きです!

    これからもっともっとアナログを楽しんで行きたいですね!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-21 22:24

  17. ヒジヤンさん
    レスありがとうございます!

    >刺激的な題名ですね。
    <静寂に棲む魔物に魅せられる>...ですか。

    はい、今回は導入したノッティンガムの底知れぬS/Nレベルの良さにビックリ仰天したことからこんな題名になってしまいました。

    マジで、これまで聞いたことも無いようなLPの底力を体験できています。
    LPには素晴らしい音、凄い音楽がまだまだ隠されていたのだと気付かされました!

    様々なボトルネックをクリアした先でのリニューアルですから安心して楽しめています。
    アナログはやはり止められませんね!
    楽しいよ〜!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-21 22:32

  18. ケニティーさん
    今晩は!

    >アナログライフ楽しまれていますね。
    >一度その魅力に引き込まれたら抜け出せない気がします。

    ふふふ、ウェルカムですぞ!
    こんな魅力的な魔物には骨まで食われても悔いはない?!

    >僕はパズケロさんとりんごママの掛け合いが見たい!!!
    >M-1グランプリに推薦いたします(笑

    ははは、りんごママ!
    越谷で待ってなさい!
    今度行くからね〜〜〜って(^^)
    なんちゅうノリにさせるの?!

    オーディオと音楽、そしてりんごママ!
    素敵です!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-21 22:40

  19. 案山子さん
    こんばんは

    >遂に上を2台体制にしましたか。折角ですから片方をモノラル専用にされたらどうですか

    それはバズケロも考えてみましたが、ユニバーサルアームですし、モノ・ステ針の交換もウェイトバランスを揃えているので、ポン付けで交換できるため敢えて専用機まではやらないと思います。
    それよりも個性の違いを楽しむ方向です。

    ちなみにハーベス部屋はSP奥への展開が広いので、モノラルの奥行きがよく表現出来ていて面白いですよ。

    >それよりも、2FはFMとCDが合っているような気がしますが。アナログは酒とうたた寝は厳禁ですよ。

    ははは...(汗)
    いつもうたた寝しているわけではないと思いますが...多分。
    少なくともハーベス部屋のアナログではやっちまったことはなさそうです...いまのところ。
    お酒とうたた寝...やめられませんなあ...(ため息
    でも、でもね!癒しのオーディオには欠かせないので(^^)

    ますます楽しくなってきましたね!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-21 22:53

  20. お知らせです。ブログ「シマの遠吠え」は、(はてなダイアリー)の停止によって、休眠することになりました。気が付かなかったオイラが悪い・・
    統合される(はてなブログ)に自動移行されるのは、3~6月となります。
    代わりに「シマの遠吠え(スピンオフ)」を番外編としtげ立ち上げましたので、よろしければ覗きにきてください。
    https://sima5678.hatenablog.com/

    byシマ at2019-01-29 20:18

  21. シマさん
    ご無沙汰!

    先般のGT5000日記から、次はいつ更新かな〜?!って
    そういった事情でしたか!
    早速バズケロの癒しブログは登録しましたのでこれからもよろしくね!

    JBL部屋のアナログ、半端ねえぞ!
    きっとその辺の視聴会より楽しめると思います。
    また、遊びに来てくださいね!

    では、では

    byバズケロ at2019-01-29 21:37

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