バズケロ
バズケロ
音楽に魅せられて、オーディオの楽しさに触れて、長い旅になりそうです。癒されたり、感動したり、発散したり、人と音が一体になれるといいなと。

マイルーム

バズケロ音楽紀行
バズケロ音楽紀行
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
ご近所様の散歩コース折返し地点の住宅街高台てっぺんに立地する事から、勝手に我が家の事を「散歩道オーディオの館」と呼んでいます。 リビングオーディオはハーベスをメインとした「癒し」空間を目指し、生…
所有製品
  • SACDプレーヤー/トランスポート
  • トーンアーム
    FIDELITY-RESEARCH FR-54
  • トーンアーム
    GLANZ MH-10B
  • カートリッジ
    GOLDRING Ethos
  • カートリッジ
    AUDIO-TECHNICA AT33MONO

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日記

<再生に遊び、音楽を楽しむ>の巻

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2019年02月11日

このところ日中の日差しも少しずつ長くなってきたのが実感できるようになってきました。
寒さの中の暖かさにホッと癒される瞬間が心地よいです。
ファイルウェブの皆様はいかがお過ごしでしょうか?!

今年になってからはアナログ三昧、すっかりアナログの世界に集中するようになりました。
アナログ関連の調整と再生に明け暮れるのが楽しいので、CDのトレイに音源を乗せることがほとんど無いほどです。

今日の日記では、そんなバズケロのアナログを楽しむスタンスをご紹介したいと思います。

ハーベス部屋でのユニコCDP再生は特に不満もなく、元々キリキリした解像度やモニター的なくっきりはっきりした音作りはケーブル含めて求めていないので、現状ではアナログの方が解像度が高い。
アナログが2台並列で稼働されるようになると、やはり個性をそれぞれ楽しむような音作りになります。

基本のTD850+SME3009+Ortofon MC20は何も変えません。
変化の最中はTD3001BC+SME3009 Seres-3の方。
今はアームのメンテ中なので、まだ楽しめるようにはなっていませんが、この先のお楽しみ。

JBL部屋でのCDP再生はもう弄る必要もないため、時折新しく仕入れる音源の再生をするくらいです。
もっぱらスペースデッキ&DL-A100が奏でる新鮮で立体感溢れる高解像度のクラシックやジャズ、歌謡曲などに酔いしれいているばかり…
なんとも腑抜けた体たらくな状況が続いています。

次から次へと新譜や昔の音源を取り出しては聴く。
それだけですが、新しい発見も多く都度都度聞き惚れてしまい、実はそれがとても楽しい。

そんなJBL部屋ですが、また少しの変化を加えていきます。
今手配中のパーツが揃えばスペースデッキをダブルアーム化します。
新調したアームやカートリッジは既に到着しましたが、ベースとケーブルが待ち状態です。
お披露目は完成を待ちたいと思います…焦らすねえ(^^)

今回導入するトーンアームはユニバーサルアームだしSMEに比べれば調整もシンプルなので、その時に備えてカートリッジを色々と付け替えて遊べるように仕上げます。
重量バランスに気をつけながらヘッドシェルとカートリッジの組み合わせを少しずつ充実させていくのが楽しみです。

ヘッドシェルとカートリッジを仕上げていく中で、スペーサーあるいは固定ネジやリード線など様々な変化ツールを選べます。
好みの音色や音の出方などを、それぞれのカートリッジの個性を活かす方向で、様々な組み合わせと調整を経て仕上げていくわけです。

幅広く見れば、これにフォノケーブルやフォノイコ、適切な昇圧トランスなどが調整対象に加わります。
カートリッジそのものの適正針圧や出力特性、音色、バランスなどが大きく異なるので、それらの組み合わせはセットするアームやシステムでの音決要諦となるところ。
こうしたアプローチもアナログ遊びの楽しみの一つ。

市販されているヘッドシェルにカートリッジをつけるだけでオーディオ的に問題は何もありません。
先に述べた調整のプロセスは問題を解決するためではなく、より好みの音に仕上げるために色々条件を変えてみる。
単純にそれだけのこと。

自分の好みが自分だけの成否の尺度ですから、組み合わせは直感と経験から来る偶然で良いし、結果は失敗もあればうまくいくこともある。
但しアナログ再生における原理原則を外すことはNGというのが大前提。

この遊びでは何の押し付けも制約もありません。
自分が心と懐に余裕を持って楽しめる範囲でカートリッジを遊ぶ。
全てが自己満足であって、誰にも媚びる必要はない世界。
この遊びはCDPのセットアップとは決定的に違う楽しみでして…(^^)

最近はバランス伝送のフォノイコも充実しはじめ、メーカー側もバランス伝送の魅力を積極的に生かそうとしています。
既に業界が取り揃える製品の価格帯もピンキリで選択も幅広くなって来ました。
この先はバランス伝送も踏まえたアプローチが楽しみに加わってきます。

そんなアナログ沼を溺れないように延々と遊泳するバズケロの自戒の句は「過ぎたるは及ばざるが如し」

何かの性能や価格が突出しても、アナログは突出して良くはならない。
トーンアームの性能に見合ったシェルやカートリッジ、プレイヤーでバランスさせる。
加えて鼎環境があれば、アナログの伸び代は大きく、とても深いところまで導いてくれます。
コツコツと全体を底上げ構築するしかないのですが、そこには正解も終わりもありません。

アナログは簡単に色を変えられるが故に、究極的な好き嫌いが突きつけられるし、八方美人の自分と向き合うことになります。
機器類の得手不得手や価格についても万華鏡の如く百花繚乱。
選択肢は無限大に広がっています。

これこそアナログが泥沼と呼ばれる所以。
音源を活かすも殺すも腕とセンスと嗜好次第です。
エントリー&ミドルクラスを工夫してハイエンドを喰うという猛者も棲む世界。

アナログの世界では個性的な製品が多く並んでいますから、いざ機器類を手に入れるとなった時は、自分自身の音楽との接し方が大きく問われます。
どんなに巷の評判が良くても、自分が好きとは限りませんから本当に難しい選択を迫られます。

即物的に数多の経験をするにはお金や時間がいくらあっても足りません。
積極的にお店などのお話や試聴会、オフ会などで素直に耳を傾けると共に、時には他人様に何を言われようとも我が道を行く強さ、頑固さも必要になります。

こうしたことも含めてバズケロの場合、自戒の言葉が重きをなしますが…
オーディオは道楽趣味ということもあって、あまり堅苦しく考えたくないですから本日記の表題こそがバズケロにとってアナログを仕上げるときの座右の銘となります。

再生に遊び、音楽を楽しむ!

これからアナログへ入ろうかなあと思われる方もいらっしゃると思いますが、楽しむことこそ上手なれです。
大いにアナログを遊び、大いに音楽も楽しみましょう!


ここまでバズケロを語る気にさせるスペースデッキはいいプレイヤーですね(笑)


さて、そんなアナログばかり聴いているバズケロですが、今回は入手しやすいCD音源紹介です。
先ずは大好きなロイヘインズでOUT OF THE AFTERNOON
1962年録音

このアルバムはひたすらロイのドシン・バシャーン!を高音質で楽しめます。
アルバムとしてフォーカスすれば自由闊達に泳ぎまくるKirkがメインとは思いますが(笑)
バズケロはもうロイのプレイに釘付け。
ブラッシング…JBL部屋では最高に痺れるぜ!
このCDはLPに引けを取らない名盤だと思います。

お次は目線を変えてクラシック
カール・ベームのブラームス:交響曲全集 (SACD)
これはSACD盤を強力にお勧めします。

JBL部屋で聴くCDはかなりシビアに音源から音をえぐりだしますが、ここまで完成度の高いSACDはなかなかお目にかかれない。
グラモフォンの3枚組ですが、緻密で音場も分厚く定位の重なりや、沈み込む低音の広がり、ホールの響、オーケストラの実在感など、全てが完璧と思える程まとまりが良い。
全集通して録音年代も揃っているし、ウィーンフィル&ベームの演奏も録音もマスタリングも大変素晴らしい。
この盤は個々のオリジナルとは異なるとは思いますが、それでも新たに作り込まれたSACD音源としての良さが引き立ち、何も考えず時間を忘れて聞き惚れてしまいます。
バズケロのSACDコレクションの中でも指折りの名盤かと思います。

では、では

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レス一覧

  1. おはよう御座います。

    さっそくブラームスのSACDを注文させていただきました。ご紹介ありがとう御座います。

    ついでに目にしたベートーヴェン、シューベルト全集もポチッてしまいました。

    by平蔵 at2019-02-11 02:21

  2. バズケロさん こんにちは

    自分なりのスタンスが決まっている人の話は自然と心に入って腑に落ちます。

    アナログ いやオーディオとの付き合い方は色々あるでしょうがとても参考になるご意見だと思います。

    ところでユニコのCDPお使いだったのですね(ハーベス部屋)イタリアとイギリスの組み合わせ 豊潤さの中にきりっとしたスパイスがあり絶妙な感じがしそうです。

    親父4人がバンゲルダースタジオの裏庭?で佇んでいるOUT OF THE AFTERNOON 主役のロイ・ヘインズを喰うローランド・カークの音色は哀愁そのものですねぇ

    byキタサン at2019-02-11 10:21

  3. バズケロさんこんにちは。

    アナログは遊べるところが沢山あって、面白いのですが一番良くやるのが、書かれている通りの、過ぎたるは及ばざるが如し。

    でもやってみなければ分からない。

    わかっちゃいるけどやめられない。

    カートリッジには、くれぐれもご注意を。

    by山田野案山子 at2019-02-11 10:25

  4. バズケロさん はじめまして。
    miyaと申します。

    とても共感する部分が多かった為、突然レスさせていただきました。すみません(汗)

    セッティング一つで目に見えて(耳に聴こえて?)出音が変わる。あっちをいじったらこっちが変わった!
    セッティングのみではなく、ターンテーブルシートと言う名のただの金属板や昇圧トランスという只の箱でも良くも悪くも出音の活きが豹変する。

    出音が自分の好みに近づいた時のあの興奮!そして離れた時のあの落胆(笑)

    半年前にアナログの世界の扉を開いて以来、そんな繊細な且つ大胆なアナログという道楽にどハマりして、日々愉しんでいます。

    >大いにアナログを遊び、大いに音楽も楽しみましょう!
    正にコレですよねっ♪

    取り留めのない駄文長文レスで申し訳ありませんが、どうしてもお伝えしたかった!
    ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

    bymiya at2019-02-11 11:47

  5. バズケロさん、こんにちは!

    アナログの事に関して書かれた内容ですが、私が只今取り組んでいるDAC周りの改造に置き換えても通じる話だと感じ入りました。
    そこから思った事が、
    アナログではごく自然に自分の好みになる様に音を造っていく過程を楽しむ事が出来るのですが、デジタルだと購入した装置自体にキャラクターが固定されているので、自分好みの音を作るためには装置を変えなければならない。
    デジタルの音創りは完全にメーカー主導で一般的にはユーザー側には微調整の余地しか残っていない様に感じます。
    私がオーディオをやっていて何が一番楽しいかというと自分の好みの音を能動的に創造していく事(過程)なので、アナログの楽しさが腑に落ちました。
    アナログの能動的な音創りをデジタルでやろうとすると改造DIYになる訳です。
    やり過ぎに注意致します!

    byCENYA at2019-02-11 17:47

  6. バズケロさんこんばんは。
    こっちも三連休寒い中、レコードを調整しておりました。

    今クリーン電源にフォノイコを繋げております。
    回転精度とプレーヤーのS/Nでは右に出る物は無いSL-1000Rですからフォノイコで更に純な音を増幅させる計画です。
    電源取り方でフォノイコの音も変わるのは昔も今も変わらないのかな?
    フォノイコで良い裏ワザが有れば是非教えてください。

    byニッキー at2019-02-11 20:16

  7. 平蔵さん
    早速ポチられましたか!
    早いなあ〜(笑)

    今回オススメのブラームスは、JBL部屋で掘っても掘っても底(アラ)が見えないヤバさがあります。
    SACD制作マスタリングされた方は天才か!とまで思いました...
    平蔵さんのお部屋とシステムでしたら、どこまで鳴るのでしょう...ワクワクです。
    楽しまれてください。

    それにしてもベートーベン、シューベルトまでも...
    平蔵さんの感想も聞いてみたいなあ(^^)

    いろんな音源に出会えるのも楽しいですね!

    では、では

    byバズケロ at2019-02-11 22:09

  8. キタサンさん
    レスありがとうございます〜

    >自分なりのスタンスが決まっている人の話は自然と心に入って腑に落ちます。

    キタサンさんにそう言ってもらえて嬉しいです!
    少しでも共感してもらえる仲間がいるのは心地良いですね〜

    >イタリアとイギリスの組み合わせ 豊潤さの中にきりっとしたスパイスがあり絶妙な感じがしそうです。

    ふふふ、きっとキタサンさんも気にいると思うんだけど...キタサン・サウンドに少し似ているかも?!
    心地よい抱擁サウンドで癒されます。

    >親父4人がバンゲルダースタジオの裏庭?で佇んでいる...

    ははは
    おい、その辺で並んでみなよ!
    パシャ!
    おっ、いいな、これジャケに使おう!!
    てな感じですものね〜

    そんな夢想も楽しいですね〜

    では、では

    byバズケロ at2019-02-11 22:18

  9. 案山子さん
    こんばんは!

    >でもやってみなければ分からない。
    >わかっちゃいるけどやめられない。

    うわわわ...
    まるで呪文のように聞こえてきた〜(汗)

    >カートリッジには、くれぐれもご注意を。

    へい!仰せの通りでございやす!
    今回あっしも身の程知らずにかなりブッコミましたんでね...居眠りだけはご法度で...
    それもこれもあっしをその気にさせるあのエゲレス娘に誑かされたのがいけねえんで...
    これもお天道様のお引き合わせにちげえねえと開き直っておりやす!!!

    では、では

    byバズケロ at2019-02-11 22:27

  10. miyaさん
    初めまして!

    >とても共感する部分が多かった...

    嬉しいね〜
    やっぱり同じアナログ沼で泳いでいると色々繋がるところも多いですよね!

    >出音が自分の好みに近づいた時のあの興奮!そして離れた時のあの落胆(笑)

    それそれ!
    美味しい料理と一緒で、その時に味わった感動はずっと忘れません。
    落胆も忘れませんが...
    やはりあの興奮が原動力になるよね!

    そんなオーディオ、アナログを全部ひっくるめて、感動できるのは音楽ですよ!
    とことん楽しみましょう!

    では、では

    byバズケロ at2019-02-11 22:43

  11. CENYAさん
    レス、ありがとうございます!

    >アナログの事に関して書かれた内容ですが、私が只今取り組んでいるDAC周りの改造に置き換えても通じる話だと...

    はい、その通りだとバズケロも思います。

    >デジタルだと購入した装置自体にキャラクターが固定されている...

    まさにこのポイントがバズケロの言いたかったCDPの下りなんですね。
    これを好みに振るのは、とても大変なんです。
    アナログだとちょいちょいで済むのですが...

    で、CDPに関して言えば、そもそもの機器の完成度は金太郎飴のごとく揃っている。
    振動対策を進めて、S/Nを追求すればするほど、実はどれも似通ったところに収束してしまうような感じで...どうなんでしょうねえ...?!

    >私がオーディオをやっていて何が一番楽しいかというと自分の好みの音を能動的に創造していく事(過程)なので、アナログの楽しさが腑に落ちました。

    そうなんです!
    嬉しいね〜!
    同じ沼底の深い泥の中に目玉だけ出してケロケロと会話できそう!

    オーディオも音楽も能動的な創造も!
    心底楽しいねえ〜

    では、では

    byバズケロ at2019-02-11 22:56

  12. ニッキーさん
    こんばんは!

    アナログは楽しいね〜

    フォノイコですか...ニッキーさんのお使いの機器はソウルノートでしたよね...
    めっちゃエエの使ってますやん!

    カートリッジの特性に対してどれだけ細かくマッチングさせるかがキモでしょう。
    その観点で行けば、トランスを専用に用意してMM入力なんて如何ですか?
    カーブはソウルノートであればほとんどなんでも選べるし...
    トランスはピンキリで、1万円から100万円以上のものまで...凄い世界です。
    何を持って良しとするか、結局は自分の耳で選ぶので、怖いねえ。

    ちなみにフォノイコに裏技はないねえ。
    シャーシ電位を安定させて、設置の制振などでS/Nを改善し、結果、相対的なダイナミックレンジをアップさせるくらいでしょうね。
    そうした土台作りは効果的だと思います。
    バズケロはフォノイコはシャーシ電位の管理くらいしかしていませんねえ。
    砂箱も入れてませんし、伸びしろはまだまだありますが、今はそこまでやらずとも十分いけてますよ。

    ぃずれにせよ、楽しんでね!

    では、では

    byバズケロ at2019-02-11 23:28

  13. バズケロさん、こんばんは

    アナログに対しての考え方がとても共感できました。
    難しく神経質な側面もあるけど、デジタルでは難しい自分好みの音を色々な組合せや調整などで目指せる楽しさ!
    これに尽きると思います。
    後はデジタルでは相当な高額帯しか出せないであろう、生々しさや空気感の表現など安いプレイヤーでも十分に味わえる、金を出せば出すほどに答えてくれる泥沼感。本当に怖い世界です(笑

    おススメのSACDも最近義父の影響でクラシックも聞く様になってきたので気になりますがSACDプレイヤーがない・・・本当はアナログじゃなくてD-08とか買うはずだったんですが・・・オーディオやってると色々な影響や経験でどう転ぶかわかりませんね><

    byLusio at2019-02-12 03:07

  14. Lusioさん
    こんばんは!

    Lusioさんも共感していただけたみたいで嬉しいです!

    >難しく神経質な側面もあるけど、デジタルでは難しい自分好みの音を色々な組合せや調などで目指せる楽しさ!
    >これに尽きると思います。

    はい、その通りの感じです!
    今のデジタルに欠けるのはPCを必要としない「道具のお遊び」なんですね〜
    オーディオには釣り道具のルアーや模型を仕上げるのが面白いというのに相通じる楽しみ方もあるんですよね!
    楽しみは「いい音」だけでは無いんですよ(^^)

    >後はデジタルでは相当な高額帯しか出せないであろう、生々しさや空気感の表現など安いプレイヤーでも十分に味わえる、金を出せば出すほどに答えてくれる泥沼感。本当に怖い世界です(笑

    そうそう、そうなんですね〜
    やる気になれば、条件が整えばやれちゃうんですよ!
    アナログは!
    だからこそ怖〜い世界です(* *)

    >SACDプレイヤーがない...

    あっ、今回オススメのSACDはCDでも出ています。
    マスター音源は推測ですが同じ方がマスタリングされている...はず...?!
    SACDであのレベルまで作り込まれたのですから、CDも同様の完成度は楽しめると思います。

    ほんと、オーディオって色々な展開があって、先が読めませんね〜
    だからこそ面白い!

    どんどん楽しみましょう!

    では、では

    byバズケロ at2019-02-12 22:32

  15. バズケロさん 遅いレスです。

    随分と 楽しそうですね。 私も プレーヤーに メカニカルアースを施しました。 トーレンスも アコースティック,ソリッドも 除電器の 効果も 合わさって アナログ 最高!!!の 状態になりましたよ。

    byX1おやじ at2019-02-13 19:25

  16. X1おやじさん
    こんばんは!

    とても楽しいですね!
    もう、夢中人の只中でございます。

    メカニカルアースはアナログはダイレクトに効きますよね〜
    バズケロも構想はしていますが、今はノーマルセッティングで何処までの伸び代があるのか様子見中。
    ただでさえ鼎環境が整っている中、特に不満に思える所は見当たらないので、慎重に今の良い音の謎解き&見極めているところです。

    やはりX1おやじさん宅のアナログもひと伸びされましたか!
    前回訪問した時に、既にデジタルを超越した次元に足を踏み込まれていましたからね〜
    最高でしょう!!

    春になったら、また一緒に遊びましょう!
    アナログ用で新設計の砂箱をお願いしようかしら?!(笑)

    楽しいね!

    では、では

    byバズケロ at2019-02-13 22:05

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