ブルースブラザース
ブルースブラザース
ジャズ、クラシック、ロック、フォーク等なんでも聞きます。 最近のJポップは、まったく聞きません。 20才の頃1年間猛烈に働き、あこがれのJBLランサー101を手に入れてから本格的にオーディオ人…

マイルーム

ひとりごとルーム
ひとりごとルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~5.1ch
2016年春、神奈川からここ長野へ引っ越して来ました。 これを機にユーザー名を28号からブルースブラザースへ改名。 中央にいる黒服二人は、映画『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ベルーシとダン・エ…
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  • トーンアーム
    VIV LABORATORY Rigid Float CB
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    VIV LABORATORY Nelson Hold
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日記

木製ヘッドシェル

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2019年08月31日

「Wood Head Shell」ってどんな音がするの? どんな音になるの?
皆さんは、木製のヘッドシェルを使ったことはありますか?
私は一度もありませんでした。
むしろ毛嫌いしていました。

住居やラックなどに使われるのは、好みでしたが、事オーディオパーツとなると。
アルミ、チタン、カーボンなどの素材は、使って所有していますが、木、木質となると、遠のいていました。
木そのものとなると、どんな整振効果?どんな防振効果? ハタマタどんな響きを出すのか?
まったくの未知数。

かつては、シェルとカートリッジの間にいろんなモノを挟んで実験していましたが。
どれも徒労に終わりました。

今回初めてのチャレンジです。
組み合わせたのは、デノンのDL-103SAと山本音響工芸のHS-3。やや高域が冴え際立っていて、少し線が細く、盤によってはキンキンザラツキを感じ、
片や低域が少し足りなく、量感不足を感じていた。
これを少しでも改善できないものかと。 組み合わせてみた。
HS-3は、ツゲ材が使用されている。
ツゲと言えば、思いつくのは、そうクシ(櫛)である。
ある程度強度もあり、しなりもあり加工しやすいのが特徴。


使って見た感想は、予想はある程度的中した。やや突き刺さるような高域は、穏やかに聴きやすくなり、低域も量感豊になり、
それでいて緻密さや分解能は落ちていないが、好ましい。
ただ付属のリードワイヤーがショボかったので、オルトフォンの純銅に換装した。
もっとも切れがありパンチのあるサウンドを求めるのであればアルミなどの金属製の方がよい。

そもそも何故? 木質を!!!
それはこのバンデンハルがキッカケ。木質ボディのこのカートリッジ、とても好印象だったので、ヘッドシェルにとお思った次第。

月齢:01
天候:曇り
気温:21.0℃


ひとりごとーその382

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  1. BBさん、こんばんは。

    山本音響工芸のHS-3はV15TypeⅢに使ってます。

    他にオルトフォンのLH-8000(楓材に漆塗り)もありますが表面がツルツルでカートリッジがズレやすくイマイチでした。

    byVOTTA7 at2019-09-01 23:35

  2. VOTTA7 さん、情報ありがとうございます。
    オルトフォンも検討したのですが、選択しなくて良かったです。
    シュアは近いうちに使ってみます。

    BBより(=^・^

    byブルースブラザース at2019-09-02 20:34

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