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映像作成からオーディオに目覚め、スピーカーを作る所から始めた俺。 長岡氏の教本を買い集め、スーパースワンを作成。 次はDACでDSDだろ?と勢いよくエレアトさんのUDA,P2Dを買ってしまう。 …

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日記

CrossOver MUSES72320を使用した電子ボリューム

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2013年04月16日

ふう。
バグ取りも出来たので久しぶりに動画公開です。

3本ですw



ノーマルモード

ボリューム設定モード

機器設定モード







起動時のボタン状況
押下なし→ノーマルモード

起動時のロゴが良い感じなのをアピールしてから、おさらいです。これは基板のロゴと一緒です。

入力切替機能、ミュート・レジュームを押して遊んでいます。
LCDOFF機能で画面が消えても操作できるよ というアピールも忘れません。

前回の改修目玉機能 機器名称の変更!
全部で8種類の名称が登録できます。
ROMに書き込まれるので、電源を切っても当たり前に保持します。
そしてその名称を4系統の入力それぞれに割り振ることが出来ます。
例では、Input1をAUX01に変更してみました。

----------------------------------------
続いて、ボリューム設定モードです。

起動時のボタン状況
セレクト2→ボリューム設定モード

さっき変更したInput1のAUX01が反映されていますね。
メニュー項目自体は、Volumeがらみの微調整だけです。
MASTERボリューム、ユニットボリューム1-8の調整が可能です。

ここでも入力切替キーが動作します。
機器を切替ながらボリューム調整できる仕掛けです。

マスターボリュームの設定は前の動画でやっている気がするのではしょっています。
LRバランス設定で、+10dB~-10dBまで設定可能です。
ただし、GAIN処理は無いです。
+10dBというより、左Ch-10dB ,右Ch +-0dB
-10dBというより、左Ch+-0dB ,右Ch -10dB
という感じです。

ここは見た目を変更する予定です。

ユニットボリュームは、マスターボリュームからの差が設定できます。
0dB~-20dBまで設定可能。
後、前回無かったZ/C設定。ユニット毎に設定可能です。これでゼロクロスを好みに合わせて設定出来ます。
(注意:FALSEでゼロクロスONです)

----------------------------------------
最後に、機器設定モードです。

起動時のボタン状況
セレクト3→機器設定モード

このモードも、ボリューム設定モード同様入力切替などは普通に出来ます。
ノーマルモードとの差は、メニュー項目だけですのでw
細かい挙動の設定は、全てこのモードに格納していきます。
ですので、機能もここが一番盛りだくさんです。

InputSelectでは、入力切替時の挙動を設定できます。
ミュートリレー制御
オートレジューム制御

オートレジューム制御をTRUEにすると、入力切替後にボリューム復帰します。
良い感じすね。
ミュートリレー制御をTRUEにすると、入力切替時にリレー信号をOFF、ONと制御してくれます。
使い勝手によっていろいろ選べますね。

MuteResumeでは、ミュート・レジューム時の挙動を設定できます。
フェードイン、フェードアウトとミュート時のリレー制御です。
これは、入力切替時のミュートにも影響を与えます。
ガシャガシャ切替えてチェックしたい時には、フェードインフェードアウトはいらんすよね。

オートレジュームをTRUEにしてなかったので、フェードイン・アウトの確認ができんかったのはご愛敬。

さくさく切り替わるのがわかると思います。


そして電圧チェック機能。
起動時にサンプリングしているので、結線していない状態でTRUEにするとハマります。
なので一番最後。

AppleREMOTEでは、ペアリング設定ができます。
僕が作るモノのリモコンは全てAppleREMOTEを使っているので、今後のためです。
ID判定をTRUEにすると、他のAppleREMOTE(白い奴)ではコントロールできなくなります。

後、忘れてたミュート時のミュートリレー制御。
シンプルす。ミュート時にミュートリレーOFFするだけ。

最後に、電圧チェック。
TRUEにすると、チェックを開始します。
今回は測定ピンに何もつなげていなかったので、即時HALT(システム停止)しちゃいました。
ちゃんと測定ピンにつないでから設定しましょう。

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