YongJoon
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オーディオの基本ポリシーとしては「オーディオはどんなに頑張っても生演奏以下、目的は快適な空間と明日への活力、オーディオと音質はその手段」との考えです。 音が最優先では無く、操作性、見栄え、価格の…

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防音ルーム20畳NetAudio
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~7.1ch
■部屋 20畳防音のAV専用ルームです。新築一戸建ですので、簡易的な音響効果を考えた簡易防音設計をしています。完璧防音ではありませんが、夜中に大音量再生行なっても、ご近所家族からクレーム…
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日記

NHK朝のニュース 「ハイレゾが音楽を変える」のURL

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2014年11月29日


みなさんこんにちは。
NHK朝のニュース「おはよう日本」で 2014年11月28日(金)に放映された「ハイレゾが音楽を変える」は NHK HPで公開されています。URLのご紹介です。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/11/1128.html

>ハイレゾ版、「赤いスイートピー」を聞かせてもらいました。 「目の前で自分のために歌ってもらってる、そんなぜいたく感ありますね。僕だけの聖子ちゃんがそこにいる。」

>続いて、ハイレゾ音源。
明らかな変化がありました。「心地よさ」と「安心感」が大きく反応しています。 逆に「不快」の波形がぐんと低くなりました。 中川教授が統計を取った結果、聞こえない音が入っているハイレゾの音楽では、心地よさや安心感を増幅させることがわかりました。


なお、ハイレゾ音源を手っ取り早く、簡単再生するには「USBメモリー再生」がお手軽です。USBメモリー再生対応のネットプレーヤ、SACDプレーヤを使います。国産売れ筋ですと、
パイオニア: N30,50A,70A
マランツ: NA8005,NA6005
DENON:DNP-730RE

あたりですね。実売価格で2.3万〜30万あたりでしょうか。
うちではN30,N50,NA11S1を使っており、N70Aも導入予定です。

最初はお手軽なUSBメモリーで初めて、次にNASを導入してネットワーク再生という順次ステップUPがbetterです。
ネットワーク再生だと、統一音源で複数の部屋で再生が出来ます。うちでは二階のメインがNA11S1,一階がN50,就寝用とiPadからの試聴用途にN30という使い分けです。N70Aを導入するのは一階アンプが同じパイオニア製の為、iPadでアンプのリモコン操作が出来る為です。

■ハイレゾ音源
ハイレゾ音源は3種類あります。
(1)最新録音のマスター音源 
(2)昔のアナログマスタ音源からハイレゾ収録
(3)CD16Bit音源のアプコン

NHKのハイレゾ版、「赤いスイートピー」は(2)となります。音質が有利なのは(1)である事はいうまでもありません。

ただ 個人的には 音質有利とは関係なく、(1)(2)(3)どれであっても好きな曲は買っていますね。

ただ、(a)録音マスター音源から間引かれたCD音源と、(b)録音マスター音源のハイレゾ音源

オーディオマニアとしてはハイレゾに主力注力は変わりますね。

◆追記
ハイレゾ音源の 心地良さ の理由につき、ミネルバさんの分かりやすい投稿があり、文面をお借りしました。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4503/20161202/53821/#cmTop

CDが44.1KHzのサンプリングになったのは、音楽評論家、プロの楽器演奏家含めた老若男女を集めて、オーディオ再生中に瞬時に、20KHz以上カットとカットオフを何回も繰り返し行い、どこでカットされたか、オフになったかを当ててもらったところ、誰一人として正解できた人はいなかったことによるそうです。

サンプリング定理により、44.1KHzサンプリングであれば完璧に20KHzまでの音は再現できるため、そのサンプリングレートが決定されました。

当時はそれで何の問題も無い、と思われていたのですが、その後人は超音波を聞くと脳からアルファ波が放出されるという現象が見いだされました。

やっかいなことにそのアルファ波は、超音波を聞くとすぐに出るのではなく人によって異なる1,2分の遅れが発生します。
また聞こえなくなるとすぐアルファ波が出なくなるのでなく、これも人によって異なる持続時間があります。

このため誰も正確なカット時刻やオフ時刻を当てられなかったようです。

もし5分程度の曲をカットとカットオフでそれぞれ連続して聞かせどちらが気持ちの良い音だったか聞いていれば、CDの規格は変わっていたかもしれません。

今は44.1KHz,16bitの音も176.4KHz,32bitにアップサンプリング可能なので、元にあった超音波と同じとは言えませんが、CDからも超音波を聞くことができるようです。

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  1. Yong Joonさん、

    NHKの番組のurlのご紹介、ありがとうございます。
    ぼんやり見ていただけなので、内容が再確認できました。

    長岡技術科学大学だったんですね。
    また「快適さ」と思っていたのが「心地よさ」だったんですね。

    ハイレゾを楽しむには、超音波が再生できるスピーカーが必要ですが、ヤマハならペアで八千円、オンキョーなら1万1千円程度でそれぞれ、80KHz,100KHzまで再生できるんですね。

    あとパイオニアなどの3万円以下のAVアンプにUSBメモリを挿せば、オーディオ機器を何も持っていなくても、総額4万円程度でハイレゾが楽しめそうです。

    byミネルヴァ at2014-11-29 19:34

  2. ミネルヴァさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    AVアンプは忘れていました。

    ハイレゾは長時間聴いても疲れないと感じていますが、これも心地良さですね。
    アコリバの777で音が心地良くなるのも同じ話かも知れませんね。

    byYongJoon at2014-11-29 21:35

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